「ハッピーオレンジ運動」①

 私は今年の6月から、自民党山口県連において、初のポストである女性担当の副会長と言う大役を拝命しています。

 現在、安倍総理は、育児と仕事の両立を目指す女性の活躍を支援しておられます。安倍総理を輩出している山口県連の幹部の方たちは、その後押しをするために、自民党県連唯一の女性県議の私にそのお役目を与えて下さったものと思います。

 現在、自民党県連の女性局の皆さんと一緒に、いろいろな活動をしているところですが、先日、県連事務局から「街頭演説会をして欲しい」という依頼がきました。

 テーマは、児童虐待防止の啓発。
 女性局は、政策活動「子どもHAPPYプロジェクト」の一環として、平成22年より、児童虐待防止「ハッピーオレンジ運動」に取り組んでいます。

 今年7月1日から、児童虐待の相談窓口である児童相談所の全国共通ダイヤルの運用が3桁化(189番)されることを受け、全国各地で啓発のための活動をすることになり、7月5日に街頭演説を行いました。

 場所は宇部のフジグラン前。弁士は、自民党女性局の次長である参議院議員の北村経夫先生、参議院議員の江島潔先生、自民党幹事長の守田県議、宇部選出の二木県議、篠崎県議と私の6人。

 フジグランのお客さんを始め宇部市民の皆さん、また、女性局が初めて街頭演説をすると言うので、聞きに来てくださった多くの皆さんが、道路向かいの駐車場に集まってくださっていました。

 私は、児童虐待のイメージカラーであるオレンジのジャケットを着て、自民党の広報カー「あさかぜ」の屋根の上に上がり、少し緊張しながらマイクを持ちました。


 続く・・・。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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