嬉しい報告② 須々万の交差点に信号機設置


 昨年の10月、周南市須々万に住む友人から1本の電話がありました。

 「新しく開通した須々万バイパスと、旧道とが交わる大きな交差点で、交通事故が多発している。先日も、大事故が起こって、1人が亡くなり、6人が大けがをされた。
この死亡事故を機に、できるだけ早く信号を付けて欲しい。信号がつかないのなら、それなりの注意喚起を促す看板などをつけて欲しい」
という内容でした。

 私も気になっていた交差点なので、すぐに警察に相談したところ、
「早急に何らかの対応をする」
という返事をいただきました。

 その後すぐに、看板やのぼり旗が設置され、旧道には一旦停止という文字も路面標示され、パトカーによる交通指導も頻繁に行われました。

 新しいバイパスは広い直線道路なので、初めて通る人にとっては、優先順位が高いと思われる立派な道路です。

 しかし、旧道の方は、以前から利用している人たちから見ると、「もともとある道だから優先順位は高い」という意識があり、このギャップが事故のもととなっていると考えられます。

 嬉しいことに、今年の3月末、県警から
「お待たせいたしました!今年度の予算でなんとか、信号を取り付けられるようになりました」という連絡がありました。

 その後、早速着工され、信号機に電気が通った時には、地域住民の方たちから、
「これで安心しました。ありがとうございました」
という喜びの声をたくさんいただきました。

 働き盛りの男性がお亡くなりになるという事故が起こった危険性の高い交差点でありましたので、私も本当にほっとしました。選挙直前のことでブログに記載する時間がありませんでした。遅くなりましたが、ここに報告をし、関係各位にお礼申し上げます。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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