大道理ほたる工房の「まんかい弁当」

 かねてより準備を進められていた周南市の大道理地区の「大道理ほたる工房」が、3月から本格的に活動を開始されました。

 ご連絡を頂き、早速、事務所のスタッフのお昼ご飯を注文し、届けていただきました。

 このお弁当は大道理地区で収穫された野菜を材料として使っておられ、仕込みから手づくりです。素材を活かした優しい味付けは、田舎の家庭の“おばあちゃんの味”

 大道理地区は芝桜で有名ですが、それにちなんで「まんかい弁当」と名付けられました。戸田の道の駅「ソレーネ周南」でも販売されるそうです。芝桜のシーズンには現地での販売することも計画しておられ、当面の目標は1日50食、その後は100食を目指しておられます。

 17人の会員は40歳代から70歳代まで幅広く、秋貞啓子代表がチームをまとめておられます。

 お弁当の包装のイラストはYICキャリアデザイン専門学校の学生がデザインしたもので、お弁当を持つ女性が描かれています。配達用に購入された軽乗用車の車体にもこのイラストが描かれています。

 夏にはホタルが飛び交う中山間地域の大道理地区。昨年10月には、閉校となった大道理小学校を改修し「大道理夢求(むく)の里交流館」を開館されました。       
2014-10-22 「大道理夢求(むく)の里交流館」開館

 現在は、コミュニティー組織の「大道理をよくする会」が指定管理者として運営をされていますので、その経済部の活動の一環として、お弁当作りを始められた訳です。

 弁当用の調理室は、夢求の里交流会のオープンに合わせ、ふるさと資料館の一部に作られました。

 工房の電話は0834-88-2200です。皆様もぜひ、この美味しいお弁当を食べてみてください。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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