初めてアイスホッケーの試合を観戦①

 古くからの友人である河内さんからご案内を頂き、去る15日、生まれて初めて、アイスホッケーの試合「広島コレクターズvs山口ドランカーズ」を観戦させていただきました。

 この試合は「東日本大震災・広島土砂災害の復興支援チャリティマッチ」として開催され、会場であるくだまつ健康パークアイススケートリンクの入口では子供たちが募金を行うなど、活気に溢れていました。想像以上に観戦される方が多く、失礼ながら、「こんなにアイスホッケーの関係者がいらっしゃるのか!」と驚きました。

 今回、来賓としてご挨拶と「始球式」をさせていただきました。河内監督さんから、
「本来でしたらリンクの中央でしていただきたいのですが…」
と言われましたが、スケート靴は、もう40年近くも履いていませんので、怖くて、とてもそんな勇気はありません。

 そんなわけで、氷上に一歩踏み出したところでご挨拶と始球式をさせていただきました。

 始球式では、試合で使用する球のようなもの(パックと言います)を氷上にポトリ。全て初体験であり、戸惑いながらも行いました。


 今回学んだアイスホッケーのルール・慣習をご紹介します。

* 試合は、1ピリオド20分を、休憩をはさみ3ピリオド行う。60分の総点を競う。
* パックをスティックで飛ばし、相手ゴールに入れたら1点。
* 1チーム6人+キーパー。選手交代には規制がなく、次々に入れ替わる。
* 選手交代はリンクの柵をまたいで出入り。
* 開会式などで選手は装備から拍手ができないので、スティックでガンガン氷を叩く。





 アイスホッケーは、氷上の格闘技と呼ばれています。

 実際観戦してみると、スケート靴のエッジが氷を削る音が激しく聞こえる中で、パックが勢いよく飛び、大変な迫力がありました。また、秒単位で攻守が変わるなど、スピード感あふれる試合運びに驚きました。




続く・・・



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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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