「第31回山口県少年野球部門親睦リレー・マラソン大会」

 2月8日、「第31回山口県少年野球部門親睦リレー・マラソン大会」が、周南市陸上競技場で開催されました。

 主催は桜木野球スポーツ少年団、大会会長は田村勇一団長さん。参加者は周南市のみならず、岩国市・萩市・山陽小野田市・防府市など県内各地から集まった、31チーム、648名の少年野球選手たちです。


 私は大会名誉副会長として毎年ご案内を受け、出席させて頂いていますが、今年は、大会名誉会長の高村副総裁も開会式にお越しくださいました。


 保護者や指導者など2000名近い方が整列されているスタンドの皆さんに向かって、私は次のようにお話させていただきました。

 「私はこれまで何度もスターターの役をさせていただいているが、いつも何名かの人が転んで怪我をし、そのたびに、とても胸を痛めている。

 スタート地点に立つと、誰でも、気持ちが高まり、すこしでも早くスタートしようと思うだろうが、決して前の人を押してはならない。ぜひ、『美しいスタート』を切っていただきたい」

 そして、今年も、スターターのお役を頂きました!


 大会運営の応援団として、周南市役所の陸上部の方が来てくださっていましたので、私は、選手の皆さんが美しいスタートを切れるように、スタートの合図やピストルを撃つタイミングの指導を受けました。

 マラソンの部には毎年、学年ごと(3年~6年)に150人から200人近い子供が参加しますので、スタートラインには選手がひしめき合います。

スタートの瞬間 「後ろの人は押さないでね」と言いながら、スタートの準備をします。いつも本当に緊張する一瞬ですが、幸いなことに、今年はリレーの部のスターターのお役でした。

 選手は横1列に並ぶことができるチーム数ですので、押すこともなく、きれいなスタートを切ることができ、ホッとしました。

 この大会は、冬季の体力増進、頑張る力を養うこと、礼儀やマナーを学ぶこと等を目的として開催されているものです。参加者が多いので、準備や運営も大変ですが、桜木野球スポーツ少年団の保護者の皆さんが、黙々と働いてくださっています。その姿にはいつも頭が下がります。

 子供たちが、未来に向かって大きく羽ばたいていくために、これからもどうぞよろしくお願いしますね。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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