体育振興会で「シャッフルボード」を楽しみました

ゲーム風景 少し前になりますが、地元、櫛浜体育振興会の皆様と、「シャッフルボード」というスポーツを楽しみました。私は初めての挑戦でしたが、とても楽しかったので、ご紹介します。

 このスポーツは、一言でいえば氷のないカーリングのようなものです。コートの反対側にある得点源(ダイアグラム)に向かって、円盤(ディスク)を、キューと呼ばれる約190cm長さのスティックで押し進め、最後に円の中心にディスクがある方のチームが勝ちとなります。

 微妙な駆け引きや戦術がある知的ゲームです。力は必要としないので、子どもから高齢者まで誰でも楽しめます

 この日は、会場の床の上に専用コートを広げ、2チームでの対戦形式で進めました。

シャッフルボードのダイアグラム ゲームの進め方について・・・
・先攻後攻をジャンケンで決める。
・先攻は黄ディスク、後攻は黒ディスクを使用する。
・先攻後攻、1球ずつディスクを交互にキューで押し出すようにシュートする。
・それぞれ4球ずつシュートして終了。
・最終的に、一番中心に近い所にディスクがあるチームが勝ち。

 頭脳プレーが大きく勝敗を左右しますので、チーム対抗だと思わず本気になってしまいます。

 シャッフルボードは、19世紀の頃、大西洋を往く豪華客船の甲板で船客同士がプレーしていたものが原型だそうですが、日本に紹介されたのは1970年代に入ってからです。

 体育振興会の皆さんは、いつもこのように楽しいゲームを用意してくださいます。その目的は、地域のお父さん役として、地区運動会等で、いつも元気に地区住民のために働くためのチームワークづくりだと思います。これからもよろしくお願いします!
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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