「君が代」

写真は12月のものですが…輝き推進大会にて。国歌斉唱。 1月に入りお正月からずっと、多くの行事に参加していますが、席上、国歌斉唱をする場合も多々あります。

 起立をし、国旗「日の丸」を仰ぎながら、みんなで「君が代」を歌い、最後に国旗に「一礼」をして着席するというこの動作が私はとても好きです。

 「君が代は 千代に八千代にさざれ石の いはおとなりて 苔のむすまで

 「君が代」はドイツでの世界国歌評定会で第1位の秀歌に選定されています。

 歌詞は今から約1100年前、醍醐天皇が紀貫之らに命じて編集させた日本最古の歌集である『古今和歌集』の巻第七、賀歌の部の第三四三番にある「我が君は千世にやちよにさざれいしのいはほとなりて苔のむすまで」がルーツと言われています

 詠み人知らずの歌で、日本古来の雅楽の旋律を取り入れて現在の曲となり、長寿を願うお祝いの歌として愛唱された歴史もあるそうです。

 「君が代」が国歌になる経緯は、1870(明治3)年、イギリス公使から「国歌があった方がいい」と進言され、歌詞の選定を一任されていた薩摩藩士歩兵隊長、大山巖が古今和歌集の中から採用されたそうで、明治15年、文部省は国歌として制定しました。

 その歴史について調べていると、日本の国旗も国家もとても素晴らしいものだと誇りに思い、改めて、日本人に生まれてよかったと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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