アイバンク&盲導犬育成基金チャリティショー②

歌や踊りはレベルが高く、思わず聞き惚れ見惚れました。 このチャリティショーには、毎回、多くの方が参加されます。今回も74組の方たちが、華やかなドレスや和服に身を包み、自慢の歌や踊りを披露されました。とても上手で、堂々とした素晴らしいステージに感動しました。

 このショーの主催者である新南陽若山ライオンズクラブさんは、これまで、長年にわたって献眼運動に対し、とても熱心に取り組んでこられました。

 さらに、これまでのチャリティショーで得られた収益金をやまぐち移植医療推進財団や、九州盲導犬訓練センターに寄付されていますが、その総額は1000万円にもなるそうです。

 この貴重な浄財は、アイバンクの運営や盲導犬育成事業などに大切に使われています。
 
免許証の裏側を再度ご覧になってみてください。 現在、移植医療に明確に意思を表示するものとしては、「臓器提供意思表示カード」があります。また、他にも、運転免許証や健康保険証の裏面にも記載欄がありますので、皆様も、よく考えていただき、「移植してもいいよ」と思われる方は、そこに意思を書き込んでいただきたいと思います。

 そして、そのことについて、家族にしっかり伝えておいてください。そうしないと、いざという時には、自分では何もできませんので、意思を尊重できない可能性が高くなります。

 献眼は、見えない人に光をプレゼントし、腎移植は、週3回の人工透析の生活から解き放してあげることができる素晴らしいものです。共に、その人の人生を大きく変えてあげる事ができる生涯最大の社会奉仕だと思います。

 また、自分が死んだ後も、こんなに社会のために貢献できる幸せは、他には例がないのではないでしょうか。

 私自身もそんな思いを強くしたチャリティショーでの講話となりました。新南陽若山ライオンズクラブの皆さん、大変貴重な体験をさせてくださいましたこと、誠にありがとうございました。


続く・・・
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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