参議院議員予算委員会に関して②

 蓮舫議員の質問内容としては、

・「日本女性の会」の副会長には、山谷拉致担当大臣や有村女性活躍担当大臣、高市総務大臣などが就任している。

・日本女性の会では、乳児のうちは肌を離すなとか、夜遅くまで保育園に預けるような子育てのせいで世の中が殺伐とし、心が貧困になっているなどということを言っている。

・今の世の中は本当に格差が広がって、どんなに肌身を離さず子育てをしたいと思っていても子供を預け、働かなくてはならない女性の現実を分かっていないのではないか。

というものでした。



 質問には有村大臣が、ご本人のワーキングマザーとしての経験を踏まえながら、堂々と

・命の重みと家族、地域の絆と国家の尊厳を守るという視点を、軸足を明確にし、この13年間、保守政治家として守るべきものを守る、すなわち子供たちや弱い人たちの命を守り切るという政策を一貫してやってきた。

・我が家も共働きで核家族。そういう生き方を否定しては絶対にいけない。自分自身もそうやって選択肢のない中でやっている。そういう方々も支援していくことも極めて大事な女性活躍の一環だと理解をしている。

・いろいろな事情がある中でも、やはりお母さんを始めとして家族とともに過ごせる時間を提供する方策、具体的には子育て世代の所得増や減税につながる政策に重点を置くべきである。

という説得力のある内容のお答えをされました。


 「日本女性の会」の一員として、また、子育て経験を持つ県議として、私も子育て支援政策の充実に向け全力で頑張らねばと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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