9月定例県議会代表質問①はじめに

代表質問の様子 9月29日、自由民主党会派を代表し、総務会長として代表質問を行いました。

 テレビ放映もあり、多くの方から「テレビ見たよ!りっちゃん頑張っちょるね!」など、お声をいただきました。
 嬉しく思うと共に、お役目の大きさを改めて感じています。

 質問内容と答弁を順次掲載してまいります。

<はじめに>
 皆様おはようございます。 自由民主党の藤井律子でございます。
 平成26年9月定例会に当たり、自由民主党会派を代表いたしまして、県政の諸課題について、知事、教育長並びに警察本部長に質問をいたします。

 質問に先立ち、一言申し上げます。
 まず、先月は全国各地で、台風や前線の影響による大雨災害が発生し、甚大な被害をもたらしました。県内では、8月6日に岩国市や和木町を中心とする県東部地域が猛烈な雨に見舞われ、土砂崩れや河川の氾濫、住宅の浸水被害が相次ぎ発生し、今なお深刻な傷跡を残しております。
 お亡くなりになられました方々に対し、謹んで御冥福をお祈りいたしますとともに、被災されました皆様に心からお見舞いを申し上げます。
 県では、知事を本部長とする災害対策本部を設置され、被災状況の的確な把握や応急復旧対策等に取り組まれたほか、職員を派遣し、家財道具の搬出を支援されるなど、迅速な対応をされましたことに敬意を表すると共に、被災地域の一日も早い復旧に向けての御尽力を強く期待いたしております。

 さて、安倍総理は、今月3日の第二次改造内閣発足に際しまして、引き続き経済最優先で、デフレからの脱却を目指すと力強く宣言され、アベノミクスをさらに進めていく姿勢を示されました。
 同時に、人口減少や企業活動の停滞など、多くの課題を抱える地方に、アベノミクスによる景気浮揚の効果などを十分に波及させるべく、「地方創生」を最重要課題として打ち出されたところであり、各地域がそれぞれの特徴を生かした自律的で持続的な社会を創生できるよう、早速、内閣に、「まち・ひと・しごと創生本部」を設置されました。
 安倍総理におかれては、地方の創生について、地方の熱意や創意・自主性を十分に尊重していただいた上で、国民からの大きな期待に応え、「実行実現内閣」の名に相応しい成果を是非とも示していただきたいと切に願います。

 また、内閣改造のもう一つの目玉として、5人もの女性閣僚が登用されました。これまでも安倍総理は、「女性の活躍促進」を成長戦略の中核として位置づけ、「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という数値目標を掲げてこられましたが、自ら率先して実行に移されたことは、成長戦略を着実に実行・実現していく強い決意の表れと受け止めているところであります。

 県におかれましても、安倍内閣が景気回復の実感を全国津々浦々まで広げるべく、信念を貫き、全力で進められている政策に呼応し、県政の振興に取り組んでいかれることと思いますが、我が会派といたしましても、引き続き、村岡県政をしっかりと支え、知事とともに県政発展に全力を尽くしてまいる所存でありますことを申し上げ、通告に従い質問をいたします。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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