農家レストラン「fu do ku kan Bamboo」

fu do ku kan bamboo。須金地区ブログより。 千葉県から周南市須金に移住して地域おこしに取り組んでおられる須田浩史さん、加弥子さん夫婦が、去る8月18日に地区の中心部の空き家を改修して農家レストラン「fu do ku kan Bamboo」をオープンされました。

 須田さん夫婦は現在30代半ば。東日本大震災をきっかけに平成23年8月に、子ども2人を連れて移住してこられました。現在、須金の街づくりにもとても積極的に関わりを持ってくださり、私も大変親しくさせて頂いております。

 須田さんは、移住当初は観光農園で働いておられましたが、来訪者から飲食店がほしいという声を聞かれ、昨年5月から移動販売の「山の中の小さなおべんとうや Bamboo」を運営しておられました。

 これらの取り組みは西京銀行主催の社会課題解決を目的にする事業者の「さいきょうS1グランプリ2013」で準グランプリも獲得されたそうです。

 農家レストランの基本メニューは、大豆や野菜など植物性食材だけを使ったベジランチ、肉か魚をメーンにした定食、スパイスカレーの3種類。
 
 野菜は無農薬・無化学肥料にこだわり、耕作放棄地を借りた農園で自ら育てた青唐辛子やピーマン、ナス、モロヘイヤ、カボチャなども材料にしているそうです。須金にはこれまで飲食店がなかったので、今後、観光農園を訪れる人などに喜ばれると思います。

 場所は須金支所の裏手にあります。近くには川もあり、散策も楽しめますので、ぜひ一度足を運んでみてください。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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