鹿野市とアートフェスティバル①

見事なお花。紫陽花が涼やかに、鹿野クオーツの石英ガラスに活けられていました。 「潮音洞(ちょうおんどう)」開通360周年と名水サミットin周南を記念して、「鹿野アートフェスティバル2014」が8月1~4日「コアプラザかの」で開催され、岩崎家の「お宝展」や、アート作品展示、お抹茶カフェなど、様々な企画が行われました。


岩崎家の「お宝展」

 現存する岩崎家の住宅には、岩崎家が所蔵していた古文書や書籍、製売薬用具などが多数残されています。

 2006年の調査報告書によると、3200点余りが確認され、全国的な売薬業の展開を知ることができる貴重な資料だそうです。


薬の製造に関わる道具の展示 家の玄関の上に掛けてあった看板や、薬の製造に関わる道具一式は、現在、佐賀県鳥栖市の「中冨記念 くすり博物館」に所蔵されているそうですが、今回は、その博物館から逆に貴重な道具を貸し出して頂いたそうで、いくつもの部屋に分けて展示公開されていました。

 調査や整理が始まったばかりの日本画や掛け軸、武者人形などの美術品も今回初めて公開されるそうですが、全部で約1000点のお宝に感激しました。


アート作品展示

 鹿野地区の伝統工芸品の山代和紙をはじめとして布・石英・木・土を使用したアート作品も展示されました。

竹細工のブース。体験コーナーもありました。 どのブースに行っても、地区の皆さんが丹精込めてつくられた絵手紙やバッグ、竹細工、裂き織りなど・・・ため息が出るほどの見事な作品がずらり!

 本当に素晴らしいものを見せていただき、ありがとうございました。




続く・・・

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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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