今年2回目の海浜清掃と稚魚の放流

ペットボトルやレジ袋を投げてみせます。「いいのかな?」「いけーん!!」 「瀬戸内の海を美しくする会」では、今年2回目の海浜清掃と稚魚の放流をしました。

 今回の場所は周南市の長田海岸。参加してくださったのは、徳山中央保育園の園児27名と保護者の方々と、いつも参加してくださるボランティアの皆さんです。

 開会式のあいさつでは、いつものように、レジ袋を風に飛ばしたり、ペットボトルを投げたりしてみせると、子供たちから「いけんのよ~!」という声があがります。園児の皆さんは、とても礼儀正しく、また、目を見て、一生懸命話を聞いてくれました。

 その後、親子でゴミ拾いをして頂き、そして、海がきれいになったところで、稚魚の放流をします。

ふぐの稚魚を優しくつんつん。「かわいいね~!」 小さな子供用のバケツに10匹ずつトラフグの稚魚を入れ、子供たちに手渡し、直接触らせます。フグは赤ちゃんであっても、おなかをプクンと膨らませます。あちらこちらから、
「わー、かわいい!」という子供たちの声が響きます。

 その後、みんなで声を揃え、「大きくなって帰って来てね~!」と言いながら、3500匹の稚魚を海に放ちました。


 その後、長田海岸の海の家に移動し、福川漁協婦人部の皆さんの食堂で、美味しい「えび天入りうどん」と、「タコ飯」をいただきました。

みんなで「せーの」で放流。「おおきくなってかえってきてね~!」とかわいい声。 子供たちは、その後、お父さんやお母さんと一緒に海水浴を楽しみました。大人になっても、今日のことを忘れず、絶対にゴミを捨てることのない大人に成長してくれるのではないでしょうか。


 また、小さい時に、いろいろな体験をした子供は、感性豊かな人に育つのではないかと思います。

 暑い中、ボランティアの皆さん大変お疲れ様でした。


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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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