「櫛浜版ひまわりプロジェクト」と我が家のヒマワリ

櫛浜保育園の園児たちがつくったかわいい看板。 私の地元では、今、東日本大震災復興支援の「ひまわりプロジェクト」の櫛浜版として、櫛浜地区内にひまわりの花を咲かせる運動が進められています。

 大震災復興支援の義援金を贈られた人へお返しにと、ひまわりの種を渡して、日本中を善意のひまわりの花でいっぱいにしようと言う、この「ひまわりプロジェクト」。

 昨年、ボランティアとして被災地を訪れた方が被災地でプレゼントされたひまわりの種を、校区の太華中学校に贈られました。太華中学校ではこの種を播き、花を咲かせ、そして、秋に採取した種を、地域の皆さんに少しずつ配られたことが「櫛浜版」として始まったきっかけです。

 今年度、「花いっぱい運動」の推進と、「東日本大震災を忘れないために、福島県の被災地復興のシンボルとなっているひまわりの花を咲かせよう」と言う目的で、櫛浜公民館、太華中、櫛浜小、櫛浜保育園、櫛浜地区コミュニティ推進協議会で「くしがはまひまわりプロジェクト実行委員会」を作り、櫛浜地区自治会連合会、青少年育成市民会議も協賛して地域ぐるみの取り組みに広がりました。

櫛浜支所前の休耕田にひまわりを植えています。6月19日(種まきの10日後の様子。 そして去る9日、櫛浜公民館の兼平主事さんが中心となって、櫛浜支所前の休耕田(10アール)に、櫛浜の住民の皆さん20人と櫛浜小の3年生53人、櫛浜保育園の園児29人という大勢の方々がひまわりの種を播かれました

 写真は、その10日後の様子です。これから除草や水やりなどの手入れは実行委員会が中心になって取り組みまれるそうです。

 このひまわりは、夏には1.5メートルほどの高さになり、黄色い大輪の花が咲きます。

 復興支援が目に見える形となって進んでいくことを期待しています。


6月25日の事務所ひまわりの様子。一週間前まではフェンスより背が低かったのですが。。。 尚、私の事務所でもこの種を頂いたので、4月頃にポットに種を播き、苗を立てて庭に植えました。

 日増しにぐんぐん大きくなっており、驚きます。

 今後、この成長の様子も時々、このブログでお知らせしてまいります。





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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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