「液化水素ステーション」の建設予定地が変更になります

 先日から、何度か報告をしています「液化水素ステーション」の建設予定地が、このたび変更されることになり、周南市から説明を受けましたのでお知らせします。

 これまでは、櫛浜弁天町の沖にある市有地(現在は駐車場)が候補地となっていましたが、下記の4点の理由から、周南市地方卸売市場の一角(現在は緑地帯)に変更されるそうです。

① 設置事業者である岩谷産業(株)からの強い要望
 →夢と賑わいの溢れた水素ステーションの実現
  ・ステーションを核とした地域づくり
  ・水素社会普及啓発活動

② 全国初の水素エネルギーを活用した地方卸売市場の実現
 →水素エネルギー社会の構築に向けた社会実証の取り組み
  ・市場地域内に水素ステーションを設置
  ・燃料電池フォークリフトなど、クリーンで省エネ型市場の早期実現
   (平成27年度から実証実験予定)

③ 水素エネルギー学習拠点の実現
 →水素エネルギー社会の到来に向けた普及・啓発活動
  ・市場内に「水素学習プラザ(仮称)」の設置を検討中
   (27年4月オープン予定)

④ 新たな企業誘致
 →現在の候補地(鼓海の駐車場)は水素ステーションの設置には必要以上な面積を有しています。
  さらに、櫛浜久米線の全線開通により、土地の価値が高まることも予想されます。
  そこで、市では、別途、積極的な企業誘致活動を展開する予定です。


 尚、工事は予定通り11月に着工、来年4月のオープンを目指します。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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