道の駅「ソレーネ周南」がオープンしました

生産者の方のすてきなポスターの前で。 「周南市の西の玄関口」となる道の駅「ソレーネ周南」が、17日、周南市戸田の国道2号沿いにオープンしました。



 山口県では21番目、周南市で初の道の駅です!

 総事業費は19億円
(国が6億円、周南市が13億円を負担)。防災拠点施設としても利用されます。



 周南市からの委託を受けた周南ツーリズム協議会が運営し、「オール周南で、24時間周南ブランド発信」をコンセプトに、新鮮な野菜や魚介類などを販売します。

大勢の方が行列を作ってオープンを待たれていました 170台の駐車場などを含む施設全体の面積は22,900㎡。

 物品販売や加工品製造販売の施設、軽食コーナー、屋根つき広場、研修交流室
などが備えられています。

 また、ツーリング協議会直営のベーカリーレストランは、6月からオープンします。

 販売店舗には、地元の漁業者や農家の人たちが新鮮な魚介類や野菜を、また、テナントに入られた企業の豚肉の加工品や活魚料理、切り花や苗ものなどが多数取り揃えられています。


知事と共に。お花のコーナーにて 私は、オープニングセレモニーにお越しになった村岡県知事と一緒に、店内を見学しながら買い物を楽しみました。

 外には、「11時半から開店」の情報を基に駆け付けた市民の長い列が、駐車場から周辺の道路にまで続いており、驚きました。


 また、道の駅のそばを流れる夜市川は、山口県の事業により護岸がきれいに整備され、親水公園として、県民に開放されています。天気も良く、多くの子供たちが川に入り、水遊びを楽しんでいました。

 ぜひ、多くの県民・市民の皆さんに愛される道の駅として、大きく発展されますよう期待しています。

親水公園
***参考***

①  道の駅は、2012年9月現在、全国で996駅登録されています。
 道の駅のそもそもの始まりは、中国地方5県を中心に活動する 産・官・学などのネットーク組織である「中国・地域づくり交流会」において、平成2年、山口県から参加された人が、「鉄道に駅があるように、道路にも駅があってもいいのでは」と提案されたことだそうです。

 その後、平成3年には、山口、岐阜、栃木の3県で社会実験が行われ、その結果、平成5年に全国で103箇所が、また、「道の駅阿武町」、「道の駅萩往還」の2箇所が山口県の「道の駅」として登録・開設されています。これらのことから、「道の駅」は山口県から始まったと言っても過言ではないと思います。

 
② 道の駅の災害時の活用 (平成24年12月議会での私の一般質問)
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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