鹿野・長野山山開き&大道理・芝桜

実行委員会の皆さんと一緒に 4月29日、周南市鹿野の長野山緑地公園で、恒例の「長野山山開き」が行われました。私は、山口市での行事を終えた後、中国自動車道を利用して長野山へ急行しました。

 山の安全を祈る安全祈願祭の後、お餅つき、餅まき、椎茸の駒打ち、クラフト作成など、多彩な企画が準備されていました。

 また、鹿野高原豚や地元野菜をふんだんに使った「豚汁」の他、柏餅、いなり寿司、うどん、加工品、わさび漬、カレーライス、ウインナーなど、各種の美味しいバザーも用意されており、山頂は多くの家族連れで賑わっていました。

 お世話をしてくださっているのは、長野山生活改善実行グル―プのメンバー等でつくられる実行委員会。実行委員長は山崎弘子さん。美味しいおうどんを頂きながら、グループの皆さんと楽しいおしゃべりをしてきました。

管理や運営などについても伺いながら回りました
 その後、山を下り、参議院議員の江島潔先生と合流し周南市大道理の芝桜を見学に行きました。

 実は昨年の参議院補選の時、大道理地区を街宣で回りました。その際に、芝桜のごく一部を見られた江島先生が
 「きれいですねえ!来年はゆっくり見に来ます!」
と地区の人に言われました。

 先日、地区の人から「芝桜が咲きましたよ」と言うお知らせを頂き、先生の言葉を思い出しながら、江島先生をお誘いした訳です。

 「百笑クラブ」の井上会長をはじめ、地区の方や江島先生たちと一緒に、圃場整備された田んぼののり面一面に咲き誇っている10万本の芝桜を愛でながら、またウグイスのさえずりを聞きながら、約1haの敷地をゆっくりまわりました。

田んぼにはられた水にうつって美しい風景です。 ツルが飛んでいる絵、「かのじ」「絆」の文字など、オリジナルの絵柄をどうやって描くのか、また、赤や白や紫の苗を間違えずに植え付けていく方法など、興味深いお話をお伺いしました。

今年の秋には、「ぞうさん」の絵を描く植え付けの準備もされていました。また、今年の新芽から新しい株をつくり、ポットで苗を育てる方法も伺いました。

 百笑倶楽部をはじめ地域の皆さんのアイデアとご努力で、今では周南の春を代表する観光スポットの一つとなった大道理地区。今年も4万人を超える方が来られたそうです。

 カウントされない方も多数あるそうですので、実際には5万人を超えるのではないかと言われていましたが、課題は駐車場の確保だそうです。 
 
こちらのお宅は、自宅を自費で改修して、芝桜を見に来られた方に開放していらっしゃいます。 田んぼには既に水が張られ、田植えの準備も整いつつあります。その水面にのり面の芝桜が映り、鮮やかに彩られる光景は実に見事です。今年は、既に花の色が褪めかけていますので、来春にはぜひお越しください。


***参考***

ぞうさんが描かれる理由は・・・
2013-10-07スリランカから2頭の「ゾウ」が贈られました
2014-03-10詩人のまど・みちおさんが亡くなられました
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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