徳山中央病院について

徳山中央病院に救急ヘリが来た際の写真 周南市孝田町の徳山中央病院は4月1日より、公設公営による「独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)徳山中央病院」となりました

 最近、新聞やテレビの報道があったせいか、市民の皆さまからよく
「徳中は、どこが変わったの?」
という質問をよく受けますので、少し紹介いたします。

 同病院は1946年(S21)、戦後の医療体制の立て直しのために速玉町に開設され、76年(S51)に現在地に移転した周南地域の基幹病院です。

 これまでは、病院の土地、建物を所有する独立行政法人年金・健康保険福祉施設整理機構(RFO)が、全国社会保険協会連合会に運営を委託する公設民営の病院でした。

 しかし、今回、全国57の病院とともに4月からRFOが改組したJCHOが直接、運営することになりました。県内では「社会保険下関厚生病院」も「下関医療センター」と名称を変更して同機構の経営になりました。

 新しく院長に就任されたのは山口大学医学部付属病院の副院長だった井上裕二先生(63)。副院長には那須誉人先生と斎藤満先生の2人が引き続き就かれることになりました。事務部長は新任の西平勝美氏です。

 現在、医師は122人(昨年4月より1人減)。看護師は537人(10人減)。スタッフの総数は931人(増減なし)、519床のベッド数も変更ありません

 院長先生から「救急医療や急性期・高度専門医療を提供する体制には全く変わりがない」と説明があったそうで安心しています。

 周南地区、また県東部の基幹病院です。
 ぜひ、地域に密着した患者中心の医療を行っていただきたいと、市民・県民の皆様とともに心から願っています。
 
 
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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