3月定例会が閉会しました

 県議会3月定例会は3月20日、総額6,533億400万円の2014年度一般会計当初予算案など66議案を可決し、閉会しました。

 今回の総務委員会での私の質問は
当初予算案(公共事業)について

 今回の骨格予算では、公共事業関係費を、補助事業も単独事業も、対前年度50%とされている。知事の議案説明では、「年度当初からの事業執行に支障を来さないよう、所要額を計上した」とのことであった。
 そこで、この50%の計上や、予算措置された内容についての考え方はどのようになっているのか。細かい内容についての所管は土木や農林であると思うが、予算措置の考え方をお示しいただきたい。

当初予算案(肉付け予算)の一般財源について

 今回の骨格予算においては、歳入予算は通常通り、年間見込み額を全額計上されている。
 今後、知事は、新規事業や政策的な判断を要する経費について追加予算措置を行うと言われている。
 公共事業であれば、通常、国庫補助金や県債で財源は賄われると思う。
 しかし、独自に取り組まれる単県事業などは一般財源が必要と思う。どのような財源を想定しておられるのか?また、それはどのくらい活用できる額があるのか?
 村岡新知事に対して、県民も大きな期待をしているし、村岡カラーを出していくための貴重な財源なので、十分にご検討の上、有効的な活用をして頂きたい。

職員のメンタルヘルス対策

 県庁職員の中でうつ病などの精神疾患に苦しんでいる人が多いと聞く。長期に休んでいる人はどのくらいいるのか。また、その中で精神疾患が原因の人はどのくらいいるのか。
 精神疾患を患う原因はどのように分析しているのか?
 新理事は活力みなぎる山口県の実現を目指しておられるが、県職員も元気に仕事ができてこそ、組織も活性化し、職員が一丸となって取り組むことができると思う。メンタルヘルス対策にどのように取り組まれているのか伺う。

 なお、今回、議員より、県議会の議員定数を49から47に削減することが議案として提出され、可決・決定しました。次期選挙より、下関市と宇部市選挙区の定員が1人ずつ減員されます。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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