広島県看護連盟廿日市支部で講師をさせていただきました

講師として廿日市支部の皆様にお話をさせていただきました。 去る2日、広島県看護連盟廿日市支部の谷口支部長さん、坂尻幹事長さんからお話をいただき、廿日市支部の会員交流会に講師としてお招きをいただきました。

 昨年の秋、私は日本看護連盟主催「第4期政治アカデミー」で、「県議の仕事と役割」について講義をさせて頂き、併せて「選挙の実際」について、私の選挙活動の様子をまとめた写真やDVD等を用いて紹介しました。

 全国から政治に関心のある14名の方が受講されていましたが、その中に坂尻幹事長さんがいらっしゃり、昨年末に
「看護連盟から石田昌宏さんを参議院議員として誕生させ、ほっとしていたけれど、藤井さんの選挙のDVDを見て、『選挙とはこんなに大変なものか・・・!自分はその一部しか見てないし、何も知らなかった』ということに気付き、本当に驚いた。
ぜひ、廿日市支部の皆さんにも県議の活動と選挙についてお話して欲しい」
というお電話を頂きました。

 話を聞いていただいた上での、「ぜひ、うちにも!」というお誘いは、講師としてこの上なく嬉しいものです。喜んで行かせていただきました。


大勢の看護師さんを前に。 2月2日、会場のJA広島総合病院には、多くの看護師さんが集まられました。厳しい勤務の間でしょうに、頭の下がる思いです。坂尻幹事長さんにも再会できてとても嬉しく思いました。


 1時間半の講義では、
 ①看護師であった私が、なぜ、県議になったのか
 ②県議として日々どんな活動をし、その中でどんなことを思っているのか
 ③看護師の経験を活かした具体的な活動とは
 ④看護師の知識を活かし、今後、取り組みたい分野について
 ⑤選挙の実際について

などをお話しました。

福水会長さんのお話。大変勉強になりました。 また、いつも大変世話になっている広島県看護連盟の福水会長さんから、最近の看護界の課題についての講演を聞かせていただき、大変良い勉強になりました。

 私は、昭和47年から広島大学医学部付属看護学校で3年間看護について学び、卒業後は昭和54年までの4年間、広島大学附属病院原爆医療研究所臨床外科で病棟看護師として勤めました。当時は、まだ高齢化という言葉もなく、患者さんに対するケアの内容も、現在とは全く違っていました。

 しかし、患者さんに対して真摯に温かい看護をすることや、また、夜勤の時の自分の体調の整え方などは不変のものですし、家庭に入り、両親や夫を在宅で看護し看取った経験や、出産・子育ての経験などを通して、看護師さんの役割の重要性についてより深く思うようになりました。

 更に、政治の世界に入り、これまでの経験を活かした政策提言ができる立場を頂いた今、自分が看護師として働いていた時とは全く違う見方で、看護師さんの役割、医療の在り方、看護師さんの家庭と仕事の両立などについて、しっかり考えることができるようになりました。

 そのことを認めてくださって、講演に呼んでいただく看護連盟の皆さんにはいつも感謝しています。このたびの廿日市支部での講演も、改めて、自分に大きな力を与えていただきました。支部の皆さん、ありがとうございました。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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