「周南ゆめ物語」

地球と月と惑星の関係について、立体的に説明中 櫛浜小学校の大田教頭先生からご案内を頂き、12月8日に周南市鼓海の周南地域地場産業振興センター展示室で開かれた「クリスマスプレゼンツ周南ゆめ物語~かがくスクェア」に行ってきました。

 会場は、2月にロシアに落下したチェリャビンスク隕石衝突防止装置付自動車の展示、土星や火星など惑星の模型電子拡大鏡を使っての表面を観察、月球儀づくり化石クリーニング体験(つまようじを使って石膏の破片からアンモナイトやサメの歯、三葉虫を取り出す)、太陽電池で動くミニカーにライトをあてて動かす体験などがありました。

 1000人を超える親子連れの来場者たちは体験型イベントを楽しみながら、様々な科学に触れ、楽しんでいらっしゃいました。

太陽電池で動くミニカーにライトを当てて動かしてみよう! このイベントは、子どもの理科離れが叫ばれる中、ものづくりの町である周南において、少しでも子ども達に「かがく」への関心を深めてもらおうと、周南地域の理科教員などでつくられる実行委員会(委員長:大田一夫櫛浜小教頭)と山口大学工学部の「科楽維新プロジェクト運営委員会」の主催で開催されるものです。今回で2回目となります。

 一般企業の方や県立山口博物館の職員、徳山高校化学部(10人)や太華中(20人)の生徒もボランティアスタッフとして参加し、展示品の説明などを手伝っておられました。

 子ども達は、色々な発見のもとに、科学やものづくりに対して大きな関心をもったようです。

 産官学が協働で行っておられるこの企画はとても素晴らしいと感じました。子どもの学びにつなげていくために、次回は、私も何か協力していきたいと思いました。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ