竹田恒泰先生の講演を聞いて

大勢の方が話を聞きに集まられていました。 11月17日、周南市のホテルにおいて、慶応義塾大学講師の竹田恒泰先生の講演会が開催されました。

 竹田恒泰先生は、明治天皇の玄孫(やしゃご…孫の孫)にあたり、皇太子徳仁親王・秋篠宮文仁親王とは三従兄弟にあたられる方です。

 テレビでおなじみの竹田先生の人気は高く、会場には約400人の方が集まられました。女性の姿が多く、また、県外からのお客様も多数いらっしゃいました。


わかりやすく、ユーモアたっぷりにお話されました。 竹田先生は、2千年続いてきたわが国の伝統文化と真実の日本の在り方を説きながら、日本人であることの誇りと自信を取り戻し、日本文明の素晴らしさを深く理解し、日本自体が輝きを取り戻して欲しいと願いながら、わが国の保守の気概を持った健全な先導者を育成したいと、全国を回られています。

 以前、東京でお話を聞いたことがありますが、歯に衣を着せないものの言い方で、ユーモアたっぷりにお話されます。

 内容の濃い3時間の講演をされましたので、メモを取りながら一生懸命聞きました。 。
 第1部は「愛国心について
 第2部は「日本人の精神について

・戦後、焼け野原から、見事ここまで立ち上がった日本人の「和の精神」の素晴らしさについて。
  → 震災後の行動を見ればよくわかる。世界中から賞賛された。
・強制労働下にあっても、完璧な仕事をする日本人は、他国の手本とされた。
  →「日本人のような人間になれ」と言われた。
・日本人は「世のため人のために働き、惜しまれながら死んでいく」ことを幸せとする。
・他人の幸せをもって自分の幸せとなす 
  →「和の社会」
・昔の日本人は皆、日の丸を背負って生きてきた。
  →現在の教育方法を正せば、再度、日本人としての誇りを持つことができる。
  →日本人としての自尊心を持てば、もっと良い仕事ができ、国は輝きを増す。

など、今の日本人に欠けている心の持ち方について、詳しくお話されました。

 素晴らしい「日本」の国に生まれたことを感謝し、次世代の人たちが自信と誇りを持って生きていくことができるよう、私も今日のお話を広めていきたいと思います。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ