第13回都道府県議会議員研究交流大会に参加して

会場にて。日本中から600人の議員が集まりました。 去る12日、全国都道府県議会議長会の主催で「第13回都道府県議会議員研究交流大会」が都市センターホテルで開催され、約600名の方が参加されました。この大会は毎年開催されており、山口県議会より13名の議員が出席致しました。

 今年は、統一テーマとして「広域自治体である都道府県議会のあり方について、様々な観点から検討すること」となりました。

 まず、基調講演では、元岩手県知事で野村総合研究所顧問増田寛也氏により「広域自治体としての都道府県の役割」と題し、人口減少型社会の到来に伴う今後の自治体構築について、また、それに伴う都道府県議会の役割について講演されました。

 その後、5つの分科会が開催されました。
①議会運営の改革
②政策立案の強化に向けた改革
③行政チェック機能強化に向けた改革
④住民との関係強化のための改革
⑤広域自治体としての都道府県議会の改革


 私は第4分科会に参加しました。市町村議会に比べ、県議会は住民との距離が遠いと言われています。そこで、住民との関係強化に向けた具体的な取り組みを踏まえ、住民代表機能強化の方法について、岩手県議会と大分県議会から事例発表があり、会場からの意見発表や意見交換がされました。

増田元岩手県知事の基調講演。 基調講演をされた増田寛也さんとは、以前、第一選挙区の衆議院選挙において一緒に街宣カーに乗ったことがありますが、とても気さくな方で、どこに行っても人気がありましたし、住民の皆さんへのお話もとても上手でした。今回、久し振りにお目にかかることができ、とても嬉しく思いました。





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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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