周南市中須棚田の「はぜのある風景」

日本人の心の原風景であると思います。 先日、周南市中須の棚田へ行ってきました。8年前から「棚田オーナー」として、登録をし、毎年美味しいお米を食べさせていただいております。

 ただ、最近は公務が多忙で農作業をしに行く時間も取れなくなったため、代表の佐伯さんに全てお任せをしています。

 棚田の周囲の高台から、収穫前、また、稲刈りを終えたばかりの田んぼを見ながら、「日本の原風景だなあ・・・」ととても嬉しくなり、何枚もシャッターを押しました。 


刈り取った稲を束ね、穂先を下にして干します。
 特に、この中須の棚田のお米は「泣かす米」としてブランドを獲得していますが、これは「はぜ米」が売りであり、収穫後、田んぼの中で「はぜ」に掛けられ、太陽をいっぱいに浴びながら甘くなっていきます。

 機械化が進んだ現在、こんなにたくさんの「はぜ」が並んでいる所を見ることは珍しいのではないでしょうか。

 棚田では、今日も多数の方が農作業中でした。今年は天候のせいか、他の地区で「稲が倒れて、刈りにくい」という声を聞いていました。棚田でも稲が倒れている箇所が多く、バインダーを使うのも大変そうでした。
 
 「泣かす米」が大豊作でありますように♪
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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