ハンドボール少年男女、東京国体へアベック出場が決定!

この後ろ姿はどなたでしょう? 8月31日~9月1日、第68回国民体育大会ハンドボール競技少年男子の部の中国ブロック大会が周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催されましたので、県ハンドボール協会会長として、応援に行きました。

 会場には、二井関成県体育協会会長(前県知事)が2階席に多くの応援団と一緒に駆け付けていらっしゃいました。

 熱戦の結果、見事、山口県チームは優勝し、10月3日から東京で開催される国体の中国ブロック唯一の出場資格を獲得いたしました。これにより、少年女子と合わせてアベック出場となります。

 少年男子チームは一昨年の山口国体、昨年の岐阜国体でも準優勝している強豪であり、今年は岩国工業高校10名、岩国高校2名、下松工業高校2名の計14名の選手で構成されています。

 エースの岩国工業高校3年の徳田新之介キャプテンは、試合の一週間前にハンガリーで行われた世界ユース遠征から帰国直後のうえ、現地で食事が合わず体重が6キロも減少するなど、万全の体調ではなかったそうです。

 しかしチームが一致団結し、広島を40-14で下し、国体への切符を勝ち取りました。

 山口県体育協会の方の説明によると、このようにブロック予選を勝ち抜いて出場資格を獲得し、しかも男女揃って出場できるのは数ある国体競技の中で、山口県ではハンドボールだけだそうです。

 チーム山口の自信と誇りを持って、優勝目指して頑張ってきて欲しいと願っています。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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