日本赤十字について ②

 私は今回、初めて日赤県支部に行きましたので、高木事務局長さんから日赤についてお話を聞かせていただきました。

 赤十字はスイス人アンリ―・デュナンが「戦争で傷ついた人々に、敵味方の区別なく救護する」という着想を得て、150年前に創設されたそうです。

写真展の際の様子 今年の5月8日、アンリ―・デュナンの誕生日には「赤十字150年写真展」を全国10箇所で開催されました。山口県は、中四国で唯一の開催地として選ばれ、5月29日~6月9日まで県立博物館で開催されました。

 赤十字では災害救護活動、社会福祉活動、救急法等講習普及事業、国際活動、赤十字奉仕団活動、青少年赤十字活動、医療事業、看護師養成、血液事業などに取り組んでおられますが、この写真展で多くの県民の皆さんに来られの活動について広く知っていただくことができたと思います。 

 特に血液事業については、私の亡くなった父が闘病中、約40人分の輸血をしていただいたことから、家族としてこのことに感謝し絶対に忘れてはいけないと思い、積極的に献血を行っています。

 血液はつくることも買うこともできないので、社会全体で支え合うことが大切です。ぜひ、全ての国民に知っていただき、積極的に献血にご協力して頂きたいと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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