稚魚放流と海浜清掃をしました

「大きくなぁれ~!」ふぐの稚魚を放流するこどもたち。海の中に黒く見えている小さなかげが稚魚です
 8月17日、毎年恒例となっている平田保育園・愛隣幼児学園の園児や保護者の皆さんとの海浜清掃・稚魚の放流を下松市笠戸のハナグリ海水浴場で行いました。

 これは、平成22年に制定された「山口の美しい里山・海づくり条例」に基づき、(一社)山口県周南清港会、(公財)日釣振山口県支部、山口県釣り団体協議会の共催で行うものです。

 園児の皆さんに、「みんなの海だからみんなで守ろうね」と言う話をした後、広い海岸を約100名の参加者でゴミ拾いをしました。

 このハナグリ海岸は、昨年、ダイバーの皆さんと一緒に海底清掃をした所ですが、昨年の比べ、海岸はとてもきれいでした。毎日交代で清掃活動をされている笠戸の自治会の方たちに伺うと、
「なぜか、昨日・今日だけごみが少ないんですよ。連日ペットボトル等、いっぱい流れ着いていたんです」
と話されました。それでもタバコの吸い殻、花火の燃えカスなど、たくさんの心ないゴミが散乱していました。

 園児たちと一緒にそのごみを拾った後、トラフグの稚魚3,000匹をみんなで、「大きくなって帰っておいで―!」と声をかけながら海に放しました。

 暑い日でしたが、子ども達の心には多くの思い出ができたと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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