光・下松倫理法人会で講師を勤めました

立派なホテルの一室のお座敷で、少々緊張いたしました。 光・下松倫理法人会の藤田賢副会長さんからお話を頂き、9日のモーニングセミナーで講師のお役をお引き受けいたしました。

 会場は光駅前のホテル松原屋3階の和室。畳の間に机がセットされ、総勢20名弱のとってもアットホームな朝の集いでした。

 私は夫の人生と、夫の母の人生を例に挙げ、人間の最後は自分では決められないけれど、いざと言う時のために自分の人生の閉じ方の意志を誰かに伝え、託し、自分のシナリオに沿って生きたいものだとお話しました。

 また、絵本「お空のすべり台」を紹介し、自分の人生はきちんと神様とお約束をして生まれてきているのだから、その日が来るまで、自分らしくきちんと生き続けようというお話をさせていただきました。


モーニングセミナーの様子。 会員の皆様は大変に真剣に聞いてくださり、殆どが男性でしたが、お話をさせていただく間会場のあちらこちらから、すすり泣く声が聞こえました。

 きっと、
「自分の人生を閉じるときはどうだろうか」
「もしも、自分の子どもが急に死んでしまったら」
など、ご自分の身に置き換えて
考えてくださったのではないかと思います。

 自分の命を大切にするのはもちろんですが、家の大黒柱として、また会社の社長として、家族や従業員の生活を守っておられる方ばかりですので、責任感も強く、また、自分の人生を次の世代に繋ぐことの大切さをご存知の方ばかりです。

 私自身も良い勉強になりました。お話する機会を頂きましたことに、心から感謝いたします。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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