第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会 ④エスコートキッズ

ジュニアチームのこどもたちが、選手のエスコートをしました! 先日のハンドボール大会の最終日には4試合が行われました。試合の前には選手紹介が行なわれますが、両サイドから選手が入場してくる時に、地元の「リトルガッツ」と「下松ジュニア」の選手が、エスコートさせていただきました。

 ファンの集いの実行委員会の時に、下松ジュニアハンドボールクラブの代表の方から、
「交流試合だけでなく、できることなら、エスコートキッズもさせて頂けないだろうか
というご希望をお聞きし、社会人連盟の横山事務局長のご尽力で夢がかなった訳です。

 サッカーの試合の際に出場選手と共に入場する様子は見たことがありますが、私はハンドボールでは初めての体験です。

 子ども達にとって、「大好きな選手の手を引いて一緒に入場できる」という本当に夢のような出来事だったことと思います。みんないきいきと目を輝かせていました。成長過程の節目節目でこの日のことを思いだし、立派な大人になって欲しいと願っています。

 地元におけるハンドボールの裾野を広げ、底上げをはかるために、ジュニア選手の育成が大きな目的の一つでした。このエスコートキッズによって大きな成果が出るものと思います。

***参考****
 FIFAワールドカップでは1998年からフェアプレー・プロジェクトの一環としてエスコートキッズを起用しています。フェアプレーの象徴である子供達の目の前で、選手達が恥ずべき行為をしないように、という意味だそうです。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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