第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会 ③皆様に感謝!

今大会の前夜祭にて。県協会会長として挨拶をさせていただきました。① この度のハンドボール選手権大会は、日本ハンドボール協会や全日本社会人ハンドボール連盟の方たちの全面的な応援があったからこそ開催できた大会でした。

 選手、大会役員など4-500人の方が5日間にわたって連泊してくださいました。ホテル業界をはじめ、夜の食事、その後の二次会など、飲食業業界の方たちにも多大な経済効果があったものと思います。

 また、観戦された市民の方々の総数は5,200人だったそうです。国体以来の大きな大会で、市民の皆さんの関心も一層、高まりを見せました

周南市と福島県の物産店にて。② 周南観光コンベンション協会の方が、ロビーで山口県の物産品、特別仕立てのお弁当などを販売していただき、場を盛り上げてくださいました。

 また、彼らは「東日本大震災復興支援」として、福島県から特産品を特別便で仕入れ、販売してくださいました。観客の皆さんも積極的に購入してくださっていました。多くの方の温かいご支援に心から感謝しています。




事務所にて。吉田さん、東先生と一緒に話し合いを重ねました。③ 「この大会を啓発するために何かイベントをしようではありませんか?
と口火を切られたのは、下松市在住の吉田さんです。年末のある日、我が事務所に来られ、「折角のチャンスです!」と熱く語って帰られました。私は県の会長として、その考え方に触発をされ、県協会の加藤理事長に許可を取った後、ハンドボール社会人連盟にお願いをし、そして、実行委員会を立ち上げ、「ファンのつどい」を企画したという訳です。

 山口国体でも活躍された県立華陵高校の東慶一先生は、元、湧永製薬の選手でしたし、吉田さんとも親しい方でしたから、東先生にも実行委員会に入っていただき、当日の「ファンのつどい」の責任者になっていただきました。

 この「ファンのつどい」には、野村喜亮選手をはじめ、地元出身の選手の方々が6名参加してくださいましたので、地元ジュニア選手との楽しい交流試合ができました。

実行委員会のメンバーが募金箱を設置してくださいました。④ 実行委員会で、東日本大震災復興支援の一助になればと提案し、始めた募金活動ジュニア選手や華陵高校のボランティアの生徒さんが、入り口付近に募金箱を持って、大きな声で
「復興支援にご協力くださーい!」
と、一般市民に呼びかけてくれました。予想外のありがたい光景でした。子どもの訴える力は予想以上に大きいものがありました。

 募金金額の総計は、90,110円あったそうです。近日中に、福島県と連絡を取ってお届けしたいと思います。

 あらゆる世代のいろいろな業種の方々、また様々なボランティアの方々の「善意の足し算」によって大成功を収めた本大会。次への大きなステップにもなったと思います。
 
 ご協力いただきました全ての皆様に心よりお礼申し上げます。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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