第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会②「ファンのつどい」

選手の皆様、ちょるる、下松ジュニアチーム(上)とLITTLE GUTS(下)の皆様と一緒に記念撮影。  6日の試合終了後、県ハンドボール協会内の実行委員会主催で「ファンのつどい」を行いました。会場は、キリンビバレッジスポーツセンターの多目的ホール。

 4時過ぎには地元の小学生のクラブ「リトルガッツ」と「下松ジュニア」の選手たち(約100名)が続々と集まって来、アップを始めました。

 6時、開始の合図と共に、プロのアナウンサーの宇野さんのMCで、山口県出身の社会人選手が一人ずつ紹介され、シュートをしながら入場。高く飛び上がっての力強いシュートの度に、会場からは大きな拍手が起こります。

 7人の選手の紹介が終わると、次に地元のジュニア選手が登場。まず、それぞれのチームで選手と一緒に記念写真撮影。もちろん、ちょるるも私も一緒に入りました♪

 その後、それぞれのクラブは6グループずつに分かれ、そこに社会人選手が3人ずつ加わって、5分間のチャリティマッチを6試合開催。

最年少の参加者。東先生にだっこされて「???」 「リトルガッツ」の一番小さな女の子は4歳位。「他の選手の下敷きになりそうだな・・・」と思っていたら、すかさず東慶一選手が抱っこしてくれ、「ホッ!」。さらに、東選手は、その女の子を抱っこしたままシュート!

 女の子は何が起こったのかよくわかってない様子。でも、会場からは大きな拍手が♪

 ジュニア選手たちは一流の選手たちと同じコートで、1個のボールをパスしながら走り回るという夢のような最高の時を過ごし、興奮気味。

 とても楽しいひと時を過ごした後は、お楽しみ抽選会。社会人チームから協賛品として、Tシャツやグッズなどをたくさん提供していただきましたので、当たった人は大喜び。

県協会会長として。 最後に、県協会会長として、また実行委員会委員長として、私が挨拶をさせて頂きました。
このファンの集いの目的はハンドボールの底辺を広げ、ジュニア選手を育成することと、『東日本大震災』で震災孤児・遺児となった子ども達への支援をしたいので、寄付をお願いしたい
と申し上げました。

 最後に、子ども達が募金箱を持って玄関に並び、「ご協力お願いしまーす!」と大きな声を上げながら入場者に支援を求めてくれました。

 まだ、寄付金の集計はしていませんが、きっと温かい心がいっぱい集まったと思います。秋までには福島県に届けたいと思っています。

ご協力くださった選手の皆様と一緒に。  たくさんの方の温かいご支援がいっぱい足し算・掛け算となって成功した「ファンのつどい」でした。皆様ご協力ありがとうございました。

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 この「ファンのつどい」を、最初にやりたいと申し出てこられた、笑顔家さんのブログに、記事が多数出ていますので、こちらもご覧ください。
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Author:ふじいりつ子
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