周南市中須の棚田のほたる祭り② 桜餅「うさしろ」

パッケージもかわいい「うさしろ」です。おいしくいただきました。 中須の棚田のもち米を使って、メンバーの女性陣が開発された「桜餅『うさしろ』」をご紹介します♪

 中須北営農組合が運営する地区の加工所「里のはな」(代表は佐伯妙子さん)で作られています。水を張った棚田にうさぎ模様の満月が映る様をイメージしてこの名前が付けられたそうです。

 地元産のマンゲツモチと丹波の黒大豆、桜の葉の塩漬けが原材料。あんを包むもち米は白色で、ピンク色に染められた2粒がウサギの目のように付けられています。

 あんは黒大豆がすりつぶしてあり、こしあんに近い感覚で甘さは控えめ。3個セットで600円。ウサギの形をした箱に収められています。

 「里のはな」では、他にも大福餅やパウンドケーキなどの商品開発に取り組まれており、積極的に女性の力を発揮しておられます。女性が元気だとその地区は元気になりますね。皆さんの活躍に期待しています。

 尚、「里のはな」は、少しわかりにくいのですが、棚田のちょうど真ん中あたりにある民家です。営業日は、当面毎月第1・3水曜日で、9時から商品がなくなるまでとなっています。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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