櫛浜小便り

 この3月・4月は卒業式・入学式・あいさつ立哨等、地元の櫛浜小学校を伺う機会が何度もありました。

 4月11日のあいさつ立哨では、先日入学した55名の新入生の子どもたちが、体より大きいランドセルを背負い、近所の上級生に手を引かれて登校する一生懸命な姿に、
「おはよう!よく頑張って来たね」
と自然に声が出ました。

櫛浜小正門の様子。コーンで歩道と車道を作っています。 このあいさつ立哨は、地域で継続して行っている活動であり、私もできる限り毎月、正門で子どもたちを見守っていますが、櫛浜小学校には門は一つしかなく、車と歩行者の道が分離されていないことが気になっています。

 コーンを利用して分離をしている状況ですが、安全面ではまだ不安がありますので、今後の課題であると思っているところです。



 また、櫛浜小学校では地区の大人に向け、昨年の暮れにアンケートをとられました。
 「あなたにとって、くしがはまっ子に伝えたい『大人になって一番大切なこと』は何ですか?
 231件の回答があり、結果は以下のようになりました。

 第1位・・・思いやり(121票)
 第2位・・・責任感(23票)
 第3位・・・あいさつ(21票)
       人とのコミュニケーション(21票)
 第5位・・・感謝(13票)
 その他・・・優しさ・笑顔・家族の絆・正直・信頼等々


 そこで、小学校では
どうすれば『思いやり』を持った子を育てることができるか
について考え、今後重点的に取り組まれていくそうです。

 例えば、以前から、櫛浜小学校では、縦割り班活動に取り組んでおられます。これは、1年生から6年生まで混合の班をつくり、集会や昼休みの遊び、掃除などに、その班活動を取り入れたものです。

 思いやりの心はこうした活動の中で育まれていくと思います。これからも地域の一員として、子どもたちを見守っていきたいと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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