警察官の退職時の言葉に感動

文警委員長としてごあいさつをさせていただきました。 去る11日、文教警察委員会のお別れ会を開催しました。

 この3月を持って県警参与員の中から6名の方が退職をされますが、皆様のご挨拶を聞いてとても感動しましたのでご紹介いたします。

① 「被害者がワラをもつかむ気持ちで相談に来ていることを忘れるな」と、常に若い警察官に指導してきた。

② 警察はとにかく「捕まえるんだ」という気概でやってきた。この間、大半の事件は検挙できたが、検挙できなかった事件もあり、申し訳なく思っている。

③ 退職後は警察の良き理解者として、また一県民として、第二の人生を歩んでいきたい。

日本の国体の礎は、教育と治安にあると思う。文教警察委員会には頑張って欲しい。

警察職員であったことを誇りに思う。

⑥ 白バイに乗りたくて会社員から転職をした。退職を機に制服を脱ぐが、気持ちの中ではいつまでも制服を着続けていこうと思っている。

 警察官であることに自信と誇りを持って勤務され退職の日を迎えられた6人の皆さんは、晴れ晴れとした表情で実に堂々としておられました。県民の安心と安全を守るために、自らの命をかけて全力で取り組んでこられた皆様に感謝申し上げますと共に、心から大きな拍手を送ります。お疲れ様でした。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ