子どもの文化研究会の「お話の玉手箱」

様々な形の紙芝居やパネルシアターなどが披露されました。 周南市市民館小ホールで子どもの文化研究会による「お話の玉手箱」の会が去る2日に開催され、私も会員として出席いたしました。

 平成5年に「全国語りの祭り」でスタートしたこの会は、今年で20周年を迎えます。

 今日は15人の会員さんが発表されました。紙芝居や、絵本の朗読、語り、パネルシアターなど、プログラムの内容も幅広く、語りのレベルもとても高くなっており、見ごたえ、聞きごたえのある発表ばかりでした。

 特に、向谷喜久江会長(周南市)は、地元に伝わる昔話を現代風の紙芝居にアレンジ・制作される名人ですので、この会のオリジナルの紙芝居は数えきれないほどあります。

孝女阿米のオリジナル紙芝居。 今日も「姫岩物語」や、「鉄砲撃ちの名人」、「孝女阿米(こうじょおよね)」など、周南市に伝わる昔話をたくさん聞かせていただきました。

 紙芝居には、大型のもの、移動式のもの、電子紙芝居といわれるものなどがあり、それぞれに工夫しながら発表されます。小さな子どもさんも来場しており、お話の中に引きこまれ、とても楽しんでおられる様子でした。



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 会員の中には元山口放送のアナウンサーの方が2人、元教師や保育士が多数おられます。毎月数回にわたって、図書館や書店などで絵本の読み聞かせや、紙芝居などを使った「出前お話の会」などをされています。

 絵本や紙芝居は、子どもの豊かな感性や情緒を育てると共に、想像力や他者を思いやる気持ち、道徳観の醸成など、期待される点が多々あります

 子どもの文化研究会では、自分自身の勉強をはじめ、チームによる技術の向上や絵本・紙芝居の制作など、多種多様な活動をしています。

※ 過去の関連記事はこちら
 2012-02-01 「山口子どもの文化研究会」の研修発表会
 2008-09-15 デスティネーションキャンペーン②「山口どこでも紙芝居」
 2006-08-24 「有国遊雲くんに元気を贈る会
 2005-04-16 紙芝居「人間魚雷回天」が完成しました
 2005-01-27 チャリティおはなし

 一緒に活動してみたい方や関心のある方は、事務所までご連絡ください。

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