「山口の銘酒12蔵 新酒を楽しむ会」に参加して

鏡開きをさせていただきました。 「山口の銘酒12蔵 新酒を楽しむ会」が先月20日、周南市の遠石会館で開催されました。主催は「周南食の会」、後援は「周南料飲組合」。

 協賛の蔵元は、市内の(株)はつもみぢ、(株)山縣本店、(株)中島屋酒造場、の3蔵元をはじめ、県内の(株)澄川酒造場、旭酒造(株)、新谷酒造(株)、八百新酒造(株)、(株)永山本家酒造場、村重酒造(株)、岩崎酒造(株)、酒井酒造(株)、金分銅酒造(株)の合計12です。

 全国で日本酒の製造が増えているのは佐賀・栃木・山口の3県。中でも、山口県の日本酒の売り上げは、4年連続20%増となっており、全国ナンバー1だそうです。 

県内から12の蔵元が集まり、会場には熱気があふれていました。 全国的には、旭酒造の「獺祭」が有名ですが、他のどの蔵も、杜氏の若返りなどもあり、とても元気で熱心に美味しいお酒を造っておられ、人気も上々です。また、市内の山縣酒造さんは、全国の蔵元さんと合同で会社をつくり、アメリカにも輸出しておられます。

 この会は今回で8回目となるそうですが、私は初めて参加しました。日本酒好きにはたまらない会ですが、私はあまり飲めませんので、これまでお誘いを受けてもお断りしていました。

 しかし、今回参加して、各酒蔵のいろんなお酒をいただきながら杜氏さんから直にお酒の説明を聞くこともできました。お酒に合う美味しいお料理も用意され、とても魅力的な会でした。

果物たっぷりの「フルーツ酒」。升に果物の色が鮮やかに映え、目にも楽しいお酒です。 中でも、大きな4斗樽に用意された「フルーツ酒」は最高でした。オレンジ・キューイ・イチゴ・パインなど、数種類のフルーツが漬けられ、果物の香りと甘みが滲み込んだとてもフルーティなお酒に仕上がっていました。

 「原田」「かほり」「五橋」「東洋美人」「金冠黒松」「福娘」「わかむすめ」「雁木」「貴」など、山口県を代表するお酒をどうぞお楽しみください。


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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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