明石先生 米寿のお祝いの会

明石先生にはこれからもお元気でご活躍いただきたいと存じます。  ガールスカウトの明石和子さん米寿をお迎えになられたお祝い会を、ガールスカウトとレクリエーションの仲間で先月の17日に行いました。

 明石先生は、昭和35年、中学校の教師をされていたときに、校長先生から
「ガールのリーダー研修を受けて、部活動としてガールスカウトの世話をして欲しい
と指令を受け、初めてリーダー研修を受けられたそうです。

 そこで「何て、楽しい活動なんでしょう!」と思われ、素晴らしい行動力で、すぐに
1.市内の住吉中学校にて「山口県第7団」創設・活動開始
2.昭和38年 市内の岐陽中学校にて「山口県第19団」を創設
されました。

 そのうちに、ガールスカウト日本連盟への登録料などをPTA会費では賄うことができなくなり、学校における部活道からは切り離そうという動きとなったそうです。

 そんな中、当時太華中学校の英語の先生であった松本清子先生が、徳山市教育委員会の社会教育課に異動されました。そこで、山口県第3団として、市内にあるいくつかの団を統合し、活動を展開され、さらに上級の指導者やトレーナー講習なども始められました

 これが今の第3団の始まりです。
この時、第1団が防府の三田尻女子高。第2団が宇部興産。第3団徳山。第4団山口。第5団小郡。第6団美祢・・・と発団。

 当時はボーイスカウトも、すべての中学校にあったそうです。

 明石先生のガールスカウト活動は、その後もずっと続き、53年間にも及びますが、その間に昭和53年に徳山レクリエーション協会を立ち上げ、またネイチャーゲームも始められました

 この明石先生の歴史の中で、私も22年間、ガールスカウトやレクリエーションでお世話になっていますが、ここまで優秀な青少年健全育成団体として、継続発展してきたのも、明石先生のご尽力の賜であると改めて感じております。

 先日もご紹介しましたが、「第66回おいでませ!山口国体」の開・閉会式で、ガールスカウトがプラカーダーを務めたのは、国体史上初めてのことです。この実現に関しては、明石先生の強い気持ちと先見の明があったからです。(2013-01-18

 ガールスカウトの指導者というだけでなく、リーダーシップを持つ女性のロールモデルとして、先生には多くのことを教えていただいています。

 これからも引き続きご指導いただきたいと思いますので、お体に充分ご留意して頂き、尚一層のご活躍をお祈りしています。 
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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