共楽養育園のお餅つき

皆さんと一緒に、杵とうすでもちつきをしました。 先月の20日、毎年恒例の共楽園の餅つきが行われました。私も「共楽養育園児をサポートする会」の会長として参加し、ご挨拶をさせていただきました。

 このお餅つきは、労力・用具・もち米などを提供してくださる下松や徳山のボランティアグループからの支援があるからこそ開催できるものです。
心から感謝申し上げます。

 子どもたちは、朝からエプロンをかけてソワソワしていますし、たくさんの応援団が来られると、嬉しくてたまらない様子ではしゃいでいます。

 開会式の後、もち米が蒸し上がると、臼の周りに大きな輪を作り、交替で杵を振ります。柔らかくつけると、小さく切り、みんなでお餅をこねます。

 柔らかい出来立てのお餅は、今日だけ食べることが許されていますので、あんこを包み終えると、すぐに頬張ります。「おいしい?」と声をかけると、みんな笑顔で「はい!」と答えてくれます。

 子ども達はいろいろな問題を持ってこの施設に入所していますので、かたくなに心を閉ざしたままの子もいます。お餅をつくという作業の中で、少しずつ心がほぐれ、悩みをポツポツと話し始める子どももいます

 なかなか気の利いたお手伝いはできませんが、ゆっくり関わっていきたいと思っています。

 なお、「共楽養育園児をサポートする会」は設立して3年半になりますが、年々協力者が増え、とても嬉しく思っています。皆様も関心のある方は、ご連絡いただきたいと思います。 

    藤井りつ子事務所  電話 0834-26-0123

*共楽園関連の記事はこちら:カテゴリー:共楽養育園
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Author:ふじいりつ子
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