村田昌子山口県看護協会名誉会長の叙勲祝賀会

村田名誉会長の叙勲御受章を皆さんと一緒にお祝いいたしました。 村田昌子山口県看護協会名誉会長が、秋の叙勲で、栄えある「旭日双光章」を御受章され、そのお祝いの会が開催されました。

 長年にわたる地域医療と保健活動へのご功績を讃えてのご受賞であり、看護協会の皆さんと共に喜びあいました。また、ご来賓として医師会、歯科医師会、薬剤師会の会長さんや、県健康福祉部の皆さんなど、幅広い方々がお見えになりました。

 村田名誉会長は、長年、県の保健師として地域の保健指導に力を注いで来られると共に、看護師の養成とレベルアップにも努めてこられました。また看護協会会館の建設や、県立大へ看護学部の開設などにも多大なご尽力をしてこられました。

 私は、平成15年、県議に初当選してすぐに、看護協会に入れていただきましたが、その時の会長が村田さんでした。私は看護師出身ではありますが、25年間家庭に入っていましたので、看護の領域はまるで浦島太郎状態でした。

 そんな私を、自分たちの代表であるからと優しく包み込んで指導し、育ててくださいました。そのおかげで現在の私があると、今も感謝の気持ちでいっぱいです。

祝賀会にてご挨拶をさせていただきました。 祝賀会で、挨拶の場をいただきましたので、お祝いの言葉の後、次のように申しました。
「日本は高齢社会を迎え、様々な課題を抱えているが、今こそ、私は、二つの力が必要だと思う。
女性の力。社会の中で活躍できる女性を育てること。
癒しの力。社会全体が疲れている。この疲れに対し、癒しを与えてあげることでできる人を育てれば、優しい社会を造ることができる。
この2つの力を持っているのは看護師さん!

 アイスキャンディーの生みの親は、看護師さんという説がある。大正時代、暑い夏のさなか、入院中の患者さんを元気付けようと、看護師さんが試験管に砂糖水を入れて凍らせた物を患者さんに配ったことが始まりであり、アイスキャンディーは、癒し・思いやりの産物。だからこそ、こんなことができる看護師さんの力に、社会は大きな期待をしているのだと思う」

 村田名誉会長は、これまで多くの看護師さんを産み、育てて来られました。山口県の医療を充実させるためには、まず、看護師の養成、レベルアップ事業を継続していかなければなりません。皆様と共に頑張ってまいりたいと思っています。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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