宅建協会周南支部から共楽園へプレゼント

 年末、宅建協会周南支部の忘年会が市内のホテルで行われました。私も県議として毎年ご案内を受けており、いつも楽しい時間を過ごさせていただいています。 

 実は、昨年度の忘年会の際に、池田支部長さんより
会の中で、チャリティーのゲームを行い、その収益を何か社会のために役立つことに使いたいのだが、何かいい案はないだろうか?」
と相談を受けました。

 私は「共楽養育園児をサポートする会」の会長でもありますので、共楽園についてご紹介したところ、
「共楽園は父親の代から御縁のあるところです。ぜひ共楽園に寄付させてください!」
と言ってくださり、忘年会の後すぐに、支部長がお一人で届けてくださいました。

 さらに、大変ありがたいことに、今年度も支部の皆様のご快諾をいただき、昨年度に引き続き、チャリティゲームの収益を共楽園にご寄付頂けることとなりました

 また、池田支部長さんは
「僕が一人で園に持参しても、社会への啓発にならない。ぜひ、この共楽園や、『共楽園をサポートする会』のことを社会の人に知っていただきたい
と言われましたので、地元の新聞社へ連絡をさせていただきました。

贈呈式にて池田支部長さんから、安村園長先生・安江理事長さんへ寄付金が手渡されました。 そして、去る12月27日、共楽園にて贈呈式が行われ、池田支部長さんから安村園長先生、安江理事長さんへ寄付金が手渡されましたので、私もサポートする会の会長として立ち会わせていただきました。

 池田支部長さんは、
「会員のささやかな気持ちです。お役にたてれば幸いです。共楽園のことをもっと多くの人に知っていただき、支援の輪が広がっていくことを願っています
とご挨拶をされました。

 安村園長先生は、この寄付金の使用方法について
「園では、子ども達が年代ごとに分かれて、指導者と共に、年に1回、一泊旅行に行きます。普段、園ではなかなかゆっくり話せないので、『将来何になりたいか』、『悩みはないか』等、本当の家族旅行のように、親密な時間を過ごすことを目的としています。この旅行に、今回のお金をぜひ使わせていただきたいと思います」
とおっしゃっていました。

生け花教室の作品。池坊の山本先生がボランティアで定期的に教えてくださっています。 また、安村園長先生から、「共楽養育園児をサポートする会」についてのお話がありました。
「サポートをする会を立ち上げてから、支援の輪は年々広がり、現在では、お金だけでなく、子ども達への生け花や勉強の指導、絵本の読み聞かせ、餅つき、地域のイベントへの招待、卒業生への支援など、様々なサポートを地域の皆様からいただいています。
 藤井さんが会長を引き受けてくださって以降、今まであまり知られていなかった共楽園に光が当たりはじめ、社会から支援や協力が集まるような環境が整ってきました」
とおっしゃっていただき、大変気恥ずかしくもありましたが、とても嬉しく感じました。

 宅建協会の皆様、ご協力ありがとうございました。


 また、「共楽養育園児をサポートする会」については、こちらをご覧ください。
 カテゴリ:共楽養育園
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ