日本PTA中国ブロック研究大会が下関で開かれました

文教警察委員長として、議長の祝辞を代読いたしました。 去る11月18日、「海峡メッセ下関」において、第42回日本PTA中国ブロック研究大会が開催されました。2000人の会員の皆さんが集まられ、会場は熱気に包まれていました。私も、文教警察委員長として出席し、議長の祝辞を代読いたしました。

 今大会のスローガンは、「帰ろう家へ~笑いがたえない明るい家庭~ ―熱いおやじ・あったかかあちゃん―です。

 家庭は社会の原点であり、日々の生活の基盤です。日本では古くから、「家」を核として家族が絆を紡いできました。最近は、家庭における家族のふれあい・支えあい・思いやりが少し薄れてきたように思われます。

 その理由は、国際化・情報化・少子高齢化などによる社会環境の変化と共に、私たちをとりまく環境も大きくかわってきており、家族の形態も変わってきたからだと思います。

 しかし、道徳心や規範意識の醸成、他人を思いやる豊かな人間性を育んでいく「心の教育」は、まずは家庭で親から子へ伝えられるものです。

 いくら、社会環境が変わろうとも、家庭における役割の重大性は変わりませんので、今一度、家庭のあり方を見つめなそうという目的で開かれた本大会に、私も大きな関心を持って出席しました。

 各家庭が温かく、その温かい家庭で子どもたちが育てば、子どもに関する「いじめ」や「虐待」などの案件は、殆どが解決すべきものになると思います。

 家庭教育の重要性について、みんなで再認識をした素晴らしい大会でした。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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