自民党県連の女性局大会と青年部・青年局大会に出席して

 5月16日、自民党山口県連の女性局大会と青年部・青年局大会が山口市のホテルで開催され、それぞれに300人余りの方が参加されました。

 私は総務会長として、両大会と、衆議院議員平沢勝栄先生をお迎えしての記念講演に出席しました。

平沢先生は、「安倍政権と今後の政治情勢について」と題した講演で、
*安倍政権では急ピッチで日本再生が進み、驚くような成果をたくさん出している。
安倍総理が小学4~5年のとき、安倍総理の家庭教師をしていた。その頃の楽しい思い出話。
渋谷区の同性パートナー条例について
などの内容を、ユーモアたっぷりにお話をしてくださいました。


 また、青年部・青年局大会では、役員が改選されましたが、今回初めて8名の若手県議が入られたため、とても活気あふれる組織となりました。

 その後の懇親会では、乾杯の音頭をとらせていただきましたので、次のようなお話をさせて頂きました。

 「高村副総裁のお父様、高村坂彦さんは4期にわたって徳山市長を務められ、今の周南市の基礎をつくられた方ですが、市長時代によく
 『その国の青年を見れば、その国の将来がわかる』とおっしゃっていました。
 国を造るのは、「人」です。
 その国に住む一人一人の人間が、どういう『人』であるかが、その国の価値と、将来とを決めるのだと思います。
 皆様の姿をずっと拝見して、『これなら日本は大丈夫だ!』と確信しました。
 これからも、我が国のために、一人一人が全力で頑張って頂きますように、どうぞよろしくお願いします」

 今期、自民党県連の総務会長としていろいろな活動をさせて頂きました。全てが学びの場でありますし、次の提言へのアイデアをいただく場でもあります。このお役目を拝命したことに心から感謝しています。

「第28回花☆ワイン周南まんま市場」

 去る16~17日に、「第28回花☆ワイン周南まんま市場」が周南市の永源山公園で行われました。

 須金地区のぶどうを原料した「ポレール徳山巨峰ロゼ2014 SUGANE(シュガーネ)」のワインや、カーネーションなどの花の販売、周南市内の各地域の特産品や、「国内友好都市」である出水市からの出品など、会場には数多くのテントが並び、多くの家族連れで賑わいました。

 このお祭りは、昨年まではキリンビバレッジで開催されており、会場が変わった事で新鮮さがありました。ただ、これまでと違う会場ということで、運営面で大変だったと思います。

 何しろ広い永源山公園!メイン会場も、長い階段を上って行った先の一番高い場所にあり、高齢者にとっては少し負担に感じるという声もありました。

 また、当日の朝まで大雨であったため、駐車場となった隣接の新南陽高校のグランドはぬかるみがひどく、駐車場係のスタッフの皆さんはとても困っておられました。


 主催である周南コンベンション協会の新会長に就任されたばかりの「はつもみぢ」の原田康宏さんは、朝から会場内を走り回って大活躍!天気にも恵まれ、大盛会のうちに終わった会長デビュー戦、お疲れ様でした。

 会場が変わるといろいろな課題も出て大変だったでしょうが、これからもぜひ頑張っていただきたいと思います。

 若い人の大きな力に期待しています

「瀬戸内の海を美しくする会」の役員会を開催しました

 昨年の7月に立ち上げた「瀬戸内の海を美しくする会」の役員会を周南市の徳山下松港湾福祉センターで開催し、11名の役員の出席がありました。

 この会は、水辺の環境の美化・保全に取り組むことを目的に発足したもので、私はその会長を仰せつかっています。

 正会員は、山口県周南清港会、サンライン、県釣り団体協議会の三者。他にも賛助会員を募っているところです。会員は220名(それぞれの団体に所属する人の合計数)。

 年間を通して、海底清掃、海浜清掃、稚魚の放流、環境教育を主な事業としています。

これまでは、この3団体が中心となってボランティアを募り、共に活動を行ってきました。このたび、行政から、「いつも一緒に事業をしているなら、この3つの団体をひとつの会として名前をつけたらいかがか?
と指導を受けましたので、昨年、「瀬戸内の海を美しくする会」を立ち上げた訳です。

 私は、挨拶の中で、
海の環境や、海を活用する人たちのマナーが悪くなっている中、どうにかしてきれいな海を次の世代に繋いでいかなくてはなりません。この会は、このことについて、先頭に立って考える人たちが集まってできた会です。みんなで力を合わせては頑張っていきましょう
とお話しました。

 早速、今年度の行事として、7月25日に、周南市の大津島で実施する予定の海底清掃を、トヨタ自動車の「AQUA SOCIAL  FES!!2015~山口県 森・里・川・海 自然再生プロジェクト」を主催事業とすることを決めました。

 また、今回、活動の時に掲げるのぼり旗を作成しましたので、皆さんにお披露目しました。和気あいあいとした素晴らしい会です。みんなで頑張っていきたいと思います。


 これまでの活動は・・・カテゴリー:海の活動・清港会

嬉しい報告④  熊毛郵便局が以前のように集配局に戻ります!

 昨年のお正月の頃、熊毛地区の住民の方から「郵便局のことで話を聞いてほしい」と相談を受けました。

 聞けば、周南市熊毛にある熊毛郵便局は、以前は集配局でしたが、郵政改革により一般の郵便局に変更されたそうです。そのため、いろいろなサービスが低下し、生活に支障をきたしているそうです。

 例えば、郵便小包や速達、書留郵便など、受領時に印鑑を必要とする配達物が届いた時、留守をしていた場合には「不在のお知らせ」のカードがポストに入れられ、郵便物は持ち帰られます

 以前は、帰宅後に、近くの熊毛郵便局に行けば、その郵便物を受け取ることができていました。また、電話をかければ、夜間に再配達もしてくださっていました。

 ところが、今は、その両方のサービスを受けることができなくなっていますので、急ぐ場合は、夜、自分で徳山郵便局まで行かなければなりません

 しかし、徳山までは20キロ以上も離れており、夜間運転が難しい高齢者や、車がない人はなかなか受け取りに行くことができません。そのため、地区住民の方から、「元のように集配局に戻して欲しい」というニーズが高まってきた訳です。

 しかも、このような局は中国地区管内で、熊毛ともう一か所あるだけと聞き、衆議院議員の高村先生や岸先生に実情を話し、「一度決まったことを変更するのは大変だと思うが、集配局へ戻していただきたい」とお願いをしてきました。

 4月の県議選の最中、岸先生から連絡がありました。

今年10月から郵便配達の業務を熊毛郵便局で行う
②ただし、貯金や保険の業務はまだ検討中。
③勝間簡易郵便局にATMを付けることに関しては、これまでは、全く検討外であったが、今回、見直し検討のグループに入ったので、もう一度検討されることになった。

 ①の集配局に戻るという事は大きな変革であり、朗報です。熊毛地区の皆様にはきっと喜んでいただけるものと思います

 熊毛地区の個人演説会で、来られた皆様には既にその場で報告しました。今回、遅くなりましたが、素晴らしい成果なので報告します。

 また、実際に集配局に戻った時、改めてご報告を致します。

嬉しいニュース③特別に安くなった「ぶちうま!山口」

 3年余り前、柳井市の商品流通システム管理運営会社から、「まるごと!山口」というカタログギフトが発売されました。

 これは、他社の「アズユーライク」など「選べるギフト」と同じシステムで、県内産の農水産物や加工品などを掲載したもので、10,500円、5,500円、3,500円(いずれも税別)の3種類が用意されました。

 例えば、県内産の各種日本酒、ふぐ刺セット、岩国レンコン、天然クルマエビ、長州黒かしわ焼肉セット、山口みかん、萩のたまげナスなどなど・・・厳選された、山口県の海や山の幸がずらりと取り揃えられています。

 これまで、農水産物の地産地消や首都圏への販路拡大を積極的に展開してこられた県農林水産部の主導で、でき上がったものです。
 
 この取り組みは、冠婚葬祭の引き出物として、また、お返しの品としてカタログギフトを使っていただければ、山口産の農水産物や加工品が全国へ流通し、商品とお金が地域内を循環するという、まさに、地産地消や販路開拓などを強力に推進する重要な役割を担っています。

 このような特産品をカタログにして販売するという取り組みは全国でも山口県のみの施策です。これで、生産、加工にかかわった多くの方々が潤い、活気づき、地元の元気づくりにつながると期待されていました。

 しかし、当初から私は「せっかくの良い取り組みだが、このカタログの値段設定はこれでいいのだろうか・・・」と思っていました。

 なぜならば、日本人の冠婚葬祭に対するお返しは約半分とする慣習がありますが、そのお返しにこのカタログを活用とした場合・・・
 このカタログの売値は、A)10,500円+税、B)5,500円+税、C)3,500円+税であり、もしも、10,000円をいただいた場合のお返しとしては、Bでは高すぎるし、Cでは安すぎます。また、20,000円のお返しにもAでは高すぎます

 そこで、農林の担当の方に
「実際に主婦として使うと・・・と考えると、正直少し使い勝手が悪いですね。その証拠に、アズユーライク等はよく流通しているのに、『まるごと山口』は殆ど見たことないです。たくさん印刷してあるでしょうから、すぐにはどうにもならないかもしれませんが・・・」
と話しました。

 すると、今回、刷新されたカタログは「ぶちうま!山口」という名前になり、500円ずつ値引きされました。

 加えて、国の交付金を活用し、更に価格を割り引くことになりました。
 商品価値はそのままに、A)7,000円+税、B)3,000円+税、C)2,500円+税

 ただし、この特別値引きは今年度のみであり、さらに、売切れ次第終了となります。ぜひ、冠婚葬祭や県外へのお土産などに、お早めにご利用いただきたいと思います。

 今回、私は主婦としての感覚を、農林の方にお話ししたまでですが、担当の方はこの思いを形にしてくださった訳です。とても嬉しく、感謝しています。

 尚、このカタログは、西京銀行が定期預金を成約された方への抽選プレゼントの品に選ばれているので、テレビのCMなどで見られた方もいらっしゃるかもしれませんね。

「ぶちうま!山口」カタログギフトの取扱店は、
JR新山口駅・山口宇部空港内・岩国錦帯橋空港売店・下関大丸・山口井筒屋・宇部井筒屋・周南井筒屋・フジグラン岩国・山口県漁業協同組合・JAタウン正直やまぐちショップ・ギャラリー&ギフト アド柳井店 ・山口県職員会館売店・おいでませ山口館・県大阪営業本部・・・等です。

嬉しい報告② 須々万の交差点に信号機設置


 昨年の10月、周南市須々万に住む友人から1本の電話がありました。

 「新しく開通した須々万バイパスと、旧道とが交わる大きな交差点で、交通事故が多発している。先日も、大事故が起こって、1人が亡くなり、6人が大けがをされた。
この死亡事故を機に、できるだけ早く信号を付けて欲しい。信号がつかないのなら、それなりの注意喚起を促す看板などをつけて欲しい」
という内容でした。

 私も気になっていた交差点なので、すぐに警察に相談したところ、
「早急に何らかの対応をする」
という返事をいただきました。

 その後すぐに、看板やのぼり旗が設置され、旧道には一旦停止という文字も路面標示され、パトカーによる交通指導も頻繁に行われました。

 新しいバイパスは広い直線道路なので、初めて通る人にとっては、優先順位が高いと思われる立派な道路です。

 しかし、旧道の方は、以前から利用している人たちから見ると、「もともとある道だから優先順位は高い」という意識があり、このギャップが事故のもととなっていると考えられます。

 嬉しいことに、今年の3月末、県警から
「お待たせいたしました!今年度の予算でなんとか、信号を取り付けられるようになりました」という連絡がありました。

 その後、早速着工され、信号機に電気が通った時には、地域住民の方たちから、
「これで安心しました。ありがとうございました」
という喜びの声をたくさんいただきました。

 働き盛りの男性がお亡くなりになるという事故が起こった危険性の高い交差点でありましたので、私も本当にほっとしました。選挙直前のことでブログに記載する時間がありませんでした。遅くなりましたが、ここに報告をし、関係各位にお礼申し上げます。

嬉しいニュース①世界スカウトジャンボリーの語学ボランティア

 先日、世界スカウトジャンボリー開催支援室の方が、笑顔で
藤井さん、おかげさまで!」と議会の自民党控室にお越しになりました。

 この夏、きらら浜で開催される世界スカウトジャンボリーには、150を超える国と地域から、33,000人を超えるボーイスカウトの方たちが参加されますが、その方たちへの語学ボランティアが900人を超えたという報告でした!


 実は、昨年の夏ごろ、「高校生の語学ボランティアの研修を開始した」という報道を見ました。その時に、「高校生レベルの語学力で、世界各国から来られる人たちへの対応ができるのだろうか」と一抹の不安を感じていました。なぜならば、友人から以前のジャンボリーの体験談を聞いていたためです。

 それは「イギリスで開催された世界スカウトジャンボリーに、隊長として子供達を引率して参加したが、ある一人のスカウトが体調を壊した。病院に行こうとしたら、そのスカウトはパスポートを紛失していた。友人も、片言の英語しかできないし、その場で、どのように動いたらよいかわからず、本当に困った・・・」という話でした。


 そんな中、たまたま、英語塾の先生をしている知人が事務所に来られました。

 そこで、彼女に、語学ボランティアの話をし、
「もし、よければ先生もご協力をいただけないでしょうか?」
とお願いしたところ、「喜んで!」と、早速、自分の教え子で、実際に英語を使って仕事をしている方々を紹介していただきました。

 その方たちの「語学ボランティア申込書」を、世界スカウトジャンボリー開催推進室に持って行き、
県内には、既に英語を使って仕事をしている人たちがたくさんいらっしゃるので、そんな方たちにお願いしてはどうだろうか?また、きらら浜の現地に行かなくても、電話での相談を受ける人がいてもいいのでは?
と提案しました。

 それから数ヶ月の間に、推進室の皆さんが電話帳を使って、県内にある英語に関連する塾や教室を捜し、手分けをして56校に対して協力依頼をして歩かれたそうです。

 すると、お願いに伺った塾や教室の全てにおいて、大変積極的に協力を約束してくださり、約250名の方が登録してくださいました。この方たちは、語学が得意な社会人や帰国子女等、ハイレベルな方々ばかりだそうです。

 さらに、海外からの留学生など、電話を利用しての通訳をしてくださる在宅ボランティアにも100人の方が集まったそうです。

 また、高校生ボランティアは540人の登録がありますので、合計すると900人にもなり、本当に素晴らしい、大規模な人材バンクができました。

 支援室の方からは、
当初、思いもしなかった人たちから、協力をいただき、素晴らしい体制ができました。藤井さんのアイディアのおかげです。今後はこの人材バンクをスカウトジャンボリーだけにとどめるのではなく、今後、コミュニティスクールへの協力や、企業の海外展開の際の人材バンクとして活かしていくことができれば、山口県にとって本当に大きな力になるものと思われます。ありがとうございました」
と、嬉しい報告をいただきました。

 ご協力いただきます皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

「第6回秋月囲碁大会」の表彰式に参加して

 5月10日、「第6回秋月囲碁大会」が、市内の秋月公民館で開催されました。友人のお父様である枡田佳孝代表から「表彰式のプレゼンターとして来てください」とご案内をいただき、初めて参加させていただきました。

 この大会の様子はこれまでもケーブルテレビの番組で放映されていましたので、テレビでは拝見したことがありますが、実際に全員が一堂に会された対局の光景を見せていただくと、皆さんの熱気と気迫に圧倒されてしまいました。

 本大会は秋月地区の活性化と囲碁の発展のために、2年前、枡田代表さんが始められたそうです。

 会長さんがお一人お一人に勧誘の電話をされるなど精力的に活動をされる中、当初5-6人だった参加人数が、現在では60名を超えるようになったそうですし、しかも、周南地区を始め県内全域から集まられるようになったとのことで、このハイスピードな盛り上がりは、ひとえに枡田代表さんのご尽力の賜であると思います。

 また、全国の大会でも活躍されている十二段の小野慎吾さんも出場され、とてもハイレベルな大会となりました。

 小野さんはこの大会の顧問としてもご活躍中であり、会員さんへの指導などもされておられるそうです。会員の皆様は和気あいあいと対局を楽しみながら、しかも、腕を磨くために切磋琢磨していらっしゃいます。

 私は囲碁を打つことはできませんが、我が家では、舅や夫、舅の妹などが大の囲碁好きだったので、碁盤はいつも廊下に据えてあり、いろいろな方が碁を打ちに来られていたことを懐かしく思い出しました。

 高齢者が多い中、小学生の姿も見え、世代を超えた交流をされていました。最近は女流棋士も多くいらっしゃいますので、女性の方のご参加もあればいいなと思いました。

 表彰式の後、ご挨拶の場をいただきました。その後、全員で集合写真を撮り、皆様と一緒に楽しいひと時を過ごさせていただきました。皆様ありがとうございました。



山口県監査委員を拝命しました

 14日、議会が終了いたしました。

 先日、上提されていた4つの議案の採決がなされた後、監査委員の選任について、村岡知事より県議会の同意を得るための追加提案がなされました。

 県議会から監査委員として選任された2名は、2年間にわたって、県行政において適正かつ効率的な運営がなされているかチェックする役目を果たします
 
 この度、その監査委員に選任され、橋本尚理さん(自民党新生会)と共に県議全員の同意を得、この任を拝命しました。

 尚、自民党会派からは、初の女性の監査委員です。

 大変忙しい任務であると聞いていますが、よい勉強の機会を与えていただいたと思い、全力で頑張ってまいる所存です。

70年前の徳山大空襲

 5月10日、高村自民党副総裁の「花と小鳥の会」が市内の遠石会館で開催されました。私も県議としてご案内を受け、ご挨拶の場をいただきました。

 また、参議院議員の有村治子先生もお越しになり、少子化対策等について、国政報告をされました。

 有村先生は、女性活躍担当大臣としてご活躍中です。しっかりとした国家観と、地に足のついた生活観を持たれた方であり、私も大ファンです。また、先の県議選では、私に、「同志のりっちゃん先生へ」という、とても心のこもったビデオレターを送ってくださいました。

 高村先生は、この会を、毎年、5月の第二日曜の「母の日」に開催されています。高村先生は「代議士として生み、育ててくださった」後援会の女性の方たちに敬意を表し、この日を選ばれているのではないかと思います。今年の「母の日」は5月10日でした。

 実は、70年前の昭和20年5月10日は徳山が大空襲を受けた日です。
 午前10時過ぎ、800機余りのB-29が、今の出光である第三海軍燃料廠・大浦油槽所・徳山鉄板工場などを一時間にわたり爆撃しました。

 このため燃料廠の全機能は破壊され、死者は500人以上、怪我をした人は1,000人に及びました。

 そして、さらに2ヶ月後の7月26日の深夜、B-29が再度襲来し、一夜にして市街地の約90%、100万坪が焼け野原になり、約500人の方がお亡くなりになりました

 また、陣頭指揮を執るため市役所に向かっておられた羽仁市長さんも、この空爆でお亡くなりになられたそうです。

 この日、周南市戦没者追悼式が文化会館で行われましたので、私は、高村先生の会の前に参列し、戦没者5000人余りの方々に手を合わせてきました。

 「花と小鳥の会」の挨拶の中で、私が、この大空襲についてお話ししたところ、司会の方から
ぜひ、皆で黙祷しましょう
というご提案があり、みんなで、お亡くなりになった方のご冥福をお祈りしました。

 今年は戦後70年、多くの人の犠牲のもとに、今、私たちはこの平和な日本の国で、豊かな生活をさせて頂いています。このことに感謝しながら、私たちは次の世代のために何をすべきか、改めてしっかり考え、行動すべき時であろうと思います。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
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