お父さんの育児手帳ができました

冊子表紙 山口県では、男性の育児参加に対する意識を高め、育児参加を促し、誰もが安心して生み育てられる環境づくりを推進していくために、「お父さんの育児手帳」を2万部作成しました。

 この育児手帳は、少子化が深刻な山口県において、社会全体で子供や子育て家庭を支える機運の醸成を図る取り組みの一つで、手帳のタイトルは「イクメンしちょる?やまぐちイクメン維新」となっています。

 50ページ余りの冊子ですが、内容的には、妊娠や出産、育児の際に男性ができるサポート方法を、イラストを使ってわかりやすく紹介されていますし、就学前の教育・保育サービス、相談窓口、子育てサポートの情報、子供の成長記録帳(お父さんから君へ)などで構成されています。


 少し詳しく紹介しますと…
妊娠編
 「出でよ父性!!イクメン夜明けの巻」として、妊娠初期・中期・後期ごとに母親や赤ちゃんの変化の様子、家事への積極的な関わりで母親の負担軽減、入院・出産準備について説明。

出産編
 「ついに誕生!!イクメン開眼の巻」として、出産時のサポート、出産後の主な手続きや届け出などについて説明。

育児編
 「いよいよ幕開け!!イクメン始動の巻」として、生後から5歳までの段階ごとの予防接種や乳幼児健診、一緒に遊ぶことによる心身の発達促進、就学前の社会のルールやマナーの教え方などを紹介。

 他にも、仕事と育児を両立させるために「ワーク・ライフ・バランスを考えよう」「パパも育児休業を積極的に取ろう!」「先輩パパの育児体験記」等がありますし、出産育児一時金や出産手当金などの経済的支援についても記載されています。


 この育児手帳は、県内各市町において、母子健康手帳と併せて配布されますし、希望者にも配布されますので、県こども未来課(083-933-2754)または各市町の保健センターへお問い合わせください。

 私も、この冊子ができた時、早速、県こども未来課に電話をかけ、10部程分けていただき、現在、事務所で希望者にお渡ししています。

 子育てを終えた人も「これは何?」と冊子を手に取り、自分の子育てを振り返りながら
うん、僕もしっかりいい父親をしてきたな!
いやぁ、もし、これを早く見ていたら、もっと女房孝行できたのに・・・
などといろいろな感想をおっしゃっていました。

 子育ては、とても大変な面と楽しい面があります。また、自分が共に育っているという実感を得ることができます。

 今、少子化に歯止めをかけるには、多くの県民に、この子育ての喜びを知ってもらい、意識を変えてもらうことですが、職場の理解も重要課題だと思います。

人生時間について新成人から教わりました

 周南市文化会館で、新成人をお祝いする会が開催されました。私は県議になって毎年出席していますので、今回で12回目になります。

ここ数年、成人式が荒れる状態が続いていましたので、会場には今年も制服の警官が多数配置されていましたが、とても静かに厳粛なうちに式典が進められました。

 今年の新成人の皆さんは市内で約1200名です。毎年、周南市では実行委員会形式で成人式が行われています。今年の実行委員会には約20名のメンバーのうち、10名の新成人がおられました。

また、「自分たちの成人式は自分たちで作っていきたい」と、実行委員長にも名乗りを挙げられたそうで、今年初めて、新成人の実行委員長が誕生しました。

 とてもスムーズな進行で驚きましたが、特に、「20歳のメッセージ」には感動しました。男女一人ずつが堂々とメッセージを発表されましたが、女性の宮田観菜(かんな)さんは次のように述べられました。

*皆さんは「人生時間」という事を知っているか?

*「人生時間」とは、人生を1日の時間で表し、長い人生を短い時間に置き換える考え方。

人生を80年と考え、24時間に換算したもの。*人生80年を24時間に置き換えると、20歳は朝の6時。私たちは今、夜明けの時間。今からだ!頑張らなければ!

*3年前、大好きな叔父が45歳で亡くなった
 45歳は人生時間で言えば、お昼を少し回った頃。
 叔父の時計はここで止まったまま
だ。誰にも起こりうることだ。

*悔やむことのない人生設計をし、しっかり生きていこう!

 彼女も泣きながらお話されましたが、会場は水を打ったように静かになり、この12年間で見たこともないような見事な成人式でした。


 私も、夫のことを考えながら宮田さんの話を聞きました。

 夫の人生時間で言うと、亡くなった54歳は夕方の4時半・・・仕事を終え、そろそろ家族の待つ家に帰ろうかなと思う頃です。でも、まだまだ、その日の仕事の整理もついていないし、夕方からの予定の段取りもまだできていない頃。

 ましてや、お風呂にゆっくり入り、のんびり、自分の時間を楽しむことも、温かいお布団に入る事も知らなかったんだ・・・


 そんなことを思うと涙をこらえることができず、泣きながらこのお話を壇上で聞きました。


 式が終わった後、彼女と話しました。
大変すばらしいお話でした、私の夫は54歳で亡くなりました。夕方の4時半です。とても感動しました。ありがとう」

 彼女は、にっこり微笑んでくださいました。


 私は今61歳。夕方の6時過ぎです。まだまだすべきことがたくさんあります。

 新成人から大切なことを習ったように思います。ありがとう!

「君が代」

写真は12月のものですが…輝き推進大会にて。国歌斉唱。 1月に入りお正月からずっと、多くの行事に参加していますが、席上、国歌斉唱をする場合も多々あります。

 起立をし、国旗「日の丸」を仰ぎながら、みんなで「君が代」を歌い、最後に国旗に「一礼」をして着席するというこの動作が私はとても好きです。

 「君が代は 千代に八千代にさざれ石の いはおとなりて 苔のむすまで

 「君が代」はドイツでの世界国歌評定会で第1位の秀歌に選定されています。

 歌詞は今から約1100年前、醍醐天皇が紀貫之らに命じて編集させた日本最古の歌集である『古今和歌集』の巻第七、賀歌の部の第三四三番にある「我が君は千世にやちよにさざれいしのいはほとなりて苔のむすまで」がルーツと言われています

 詠み人知らずの歌で、日本古来の雅楽の旋律を取り入れて現在の曲となり、長寿を願うお祝いの歌として愛唱された歴史もあるそうです。

 「君が代」が国歌になる経緯は、1870(明治3)年、イギリス公使から「国歌があった方がいい」と進言され、歌詞の選定を一任されていた薩摩藩士歩兵隊長、大山巖が古今和歌集の中から採用されたそうで、明治15年、文部省は国歌として制定しました。

 その歴史について調べていると、日本の国旗も国家もとても素晴らしいものだと誇りに思い、改めて、日本人に生まれてよかったと思います。

来年度予算編成と施策を県に要望

自民党県連三役で知事要望へ 1月9日、自民党県連の新谷和彦幹事長、友田有政調会長と一緒に、私も総務会長として知事室を訪れ、村岡嗣政県知事に「平成27年度予算編成並びに施策決定に対する超重点要望事項」の要望書を提出致しました。

 自民党県連では、例年、県内の19市町を含む自民党を支援してくださる多くの団体からいろいろな要望を受けております。昨年も、政策聴聞会などで約1200件の要望を受けたところです。

 県連では、それを委員会ごとに集約し、「超重点要望事項」として今回52項目にまとめ、今回、県知事にお届けしました。席上、「特に、人口減少・地方創生への取り組み、産業戦略の推進、女性が輝く社会づくり、子育て支援・少子化対策の推進等に力を注いで欲しい」とお願いをしました。

 知事は、「どの項目も大変重要であると認識している。要望の趣旨を踏まえて、予算にどのように反映できるか県として検討したい」とおっしゃってくださいました。

記者会見の様子 その後、県庁2階の記者クラブにおいて、三役で記者会見をし、記者さん達からいろいろな質問を受けました。


 県連の役員を受けて1年半が経ちました。日々、広い分野にわたっての学びができますことと、皆さまのお役に立てることに心から感謝しております。





宅建周南支部から共楽園にプレゼントが届けられました

 去る12月3日、議会中ではありましたが、県宅地建物取引業協会周南支部の忘年会にご案内を受け、100人近い皆さんと一緒に楽しいひと時を過ごさせていただきました。

 この時、一人500円を手にして、じゃんけん大会をしました。以前は、勝者一人のものになっていましたが、ここ3年は、チャリティーゲームとして取り組んでおられます。

 以前、池田周太支部長から、
藤井さん、どこか子供に関係する所に寄付したいけど、いい案はないだろうか?
と相談を受けた時、すぐに
「私が会長をしている『共楽養育園児をサポートする会』にお願いしたい
と答えました。

 以来、毎年、周南市久米の社会福祉法人共楽園に寄付してくださっており、今回が3回目となります

左から、池田支部長さん、安村園長さん、安江理事長さんです。 去る26日、寄付金5万円を持参される池田支部長と一緒に、共楽園を訪問しました。池田支部長は「子供たちの自立の助けになればという思いです。今後も続けていきたい」
と、お話されました。

 同法人が運営する児童養護施設共楽養育園には、現在63人の子供が入所しています。

 安村裕美施設長は
「園では、毎年、冬に1泊旅行を計画しています。小学生・中学生・高校生がそれぞれ分かれて出かけ、夜には、担当職員と、将来何がしたいかなどを話し合います。子供の自立に向けた旅行なので、その費用に充てさせていただきます。とても嬉しいです」
とお礼の言葉を述べられました。

 私がこの会長を引き受けて5年半になりますが、社会に大きく支援の輪が広がってきました。温かい心を届けてくださる皆さまに、深く感謝します。ありがとうございます。

講演会のお知らせ

ちらしより。クリックで大きくなります。※ クリックで大きくなります。

 私がメンバーの一員として活動しております「子供の未来をつくる会」が講演会を開催いたしますので、ご案内いたします。

 この「子供の未来をつくる会」は、子供たちの現状をいろいろな角度から見ながら、この国の将来を憂い、どうにかしなければと思っているメンバーの集まりです。

 少子化について考え、改めて「男らしさ」「女らしさ」について見直し、調査や話し合いを行っています。

 その中で、まずは少子化問題について、ひとりひとりが意識を持つことが大切であるとの考えから、今回の講演会を企画しました。

 講師は、高橋史朗先生(明星大学教授)です。政府の、男女共同参画会議の議員さんであり、「親学」の提唱者です。

 ぜひとも、ご参加いただきたいと思います。興味のある方は事務所の方へご連絡ください。
 TEL 0834-26-0123


***詳細***

「少子化問題を考える~男らしさ・女らしさの否定が少子化を招く~」
日にち:H27年1月23日(金)
時 間:14時~16時半 (受付13時半~)
場 所:山口県教育会館 第1研修室
    (山口市大手町2-18 TEL083-922-5766)
講 師:高橋史朗先生
参加費:500円(含む資料代)
主 催:子供の未来をつくる会
共 催:山口県教育文化研究所・日本女性の会山口・(株)日本時事評論社
後 援:日本会議山口

******


「エネルギア・ドリームコンサート」を楽しみました

ちらしより 12月26日、周南市文化会館において、中国電力株式会社主催の「エネルギア・ドリームコンサート」が開催されました。

 現在、様々な音楽活動で活躍中の藤野浩一氏の指揮による、中四国唯一の常設プロオーケストラである「広島交響楽団」の演奏を、会場いっぱいのお客様と一緒に楽しみました。聞くところによると、人気が高く希望者が多かったため、抽選となったそうです。

 コンサートは、指揮・編曲の藤野浩一氏が自らマイクを持ち、曲と曲との間のMCをされました。ユーモアに富んだ軽妙洒脱なお話で、観客と、オーケストラの心の距離をぐっと縮め、会場全体に一体感が生まれました。

 ミュージカル映画音楽や、1970年代を中心とした国内外のポップスやヒット曲の演奏が続く中、途中、一つずつ楽器紹介が行われましたが、楽団員の方々が、楽器ごとにユニークなパフォーマンスをされたことも、とても楽しい一コマでした。

 また、オーケストラの指揮をするという、普段はできないビッグな体験コーナーもありました。
「やってみたい人?」という問いかけに、会場の観客の中で、自ら名乗りを挙げた小学生の男女1名ずつと成人男性1名がステージに上がり、藤野氏の指導を受けた後、指揮棒を振られました。

 2人の小学生は、実に堂々とした態度でオーケストラを指揮し、素敵な演奏を聴かせてくれました。曲の「始め・締め」のタイミングも上手で、会場から大きな拍手を送られました。この子たちは、ずっとこの感動を忘れることができないと思います。将来、音楽に触れる仕事につかれるかもしれませんね。

 また、もう一人の成人男性がお名前を言われた時はビックリ!演奏会に一緒に行っていた次女の小学校の時の担任、徳田修二先生でした!

 徳田先生は、当時、櫛浜小学校の金管バンドの顧問をされておりました。現在、バイオリニストとしても活躍されている方です。その音楽技術を活かし、全身で指揮棒をふり、会場中を沸かせてくださいました。

 いつものオーケストラのコンサートではなかなか見られないような、明るい笑い声と拍手に満ちた、充実した演奏会でした。

「周南地域振興協議会」で知事へ要望をしに行きました

村岡知事に陳情に要望書を提出 12月25日、県議会最終日の午前中に、「周南地域振興協議会」で、「周南地域の一体的な発展の実現」に向けての来年度予算への要望のため、知事室へ伺いました。

 周南地域振興協議会は平成24年の4月に発足しました。周南地域の県議9人で構成する会で、周南地域の活性化と、魅力ある地域づくりに寄与することを目的としています。

 協議会では、議会ごとに会議を開いたり、地域の4つの商工会議所の皆さんと年に一度話し合いの場を持ったりと、周南地域の共通の諸問題解決のため長期的な視野のもとに調査研究を行っており、その中で特に予算要望したいものについてまとめ、毎年この時期に、知事へ要望に行っています。

 今年度の要望としては
1. 徳山下松港の港湾機能の充実強化について
(1)国際バルク戦略港湾の育成プログラムに沿った整備促進
(2)国際競争力を強化するため、荷役機械やコンテナヤードなどの関連施設の整備

2.道路網の整備と交通対策について
(1)港湾物流円滑化のための臨海部道路の整備
(2)交通渋滞の緩和に向けた道路整備の推進

3.周南コンビナートの工業用水の確保等について
(1)工業用水受給に関する地域間アンバランスの早期の解消
などを求めました。

 その他、席上、徳山ポートビルの建て替えについての知事のご英断に感謝していること、帝人の徳山事業所の閉鎖が3年後に予定されていること等の話題も出ました。

 村岡知事は
「いずれも重要なこと。必要な施設整備を進めていきたい」
とお話してくださいました。
 
 周南地域は、大手企業の支店や工場が多数立地し、県内総生産の約1/4を支えるなど、県経済の発展を力強く牽引し、日々活発な経済活動を展開してきました。

 県政においては、本年7月に改定された「やまぐち産業戦略推進計画」において、「国際競争に打ち勝つ『瀬戸内産業再生計画』」を重点戦略として掲げてくださっています。

 県民からも、周南地域の経済の活性化に大きな期待が寄せられていますので、ぜひ、要望に沿った予算配分をして頂きたいものと思います。

光マリンスターズの卒団式に出席して②

一組ずつステージに上がられます。写真は少しぼかしています。2015-01-08光マリンスターズ第12期生の卒団式に出席して  の続きです。

 卒団式では、卒団生と保護者が一組ずつステージに上がり、指導者や仲間の皆さん、後輩へ向けてご挨拶をされます。

 親の背をはるかに超えた中学3年生の子供達。思春期の多感な時期であり、どこの家庭でも、反発や反抗は日常茶飯事のことでしょう。

 なのに、子供たちは素直な心で、涙ながらに、親への感謝の言葉、反省の言葉を伝えられます。面と向かって、「お父さんお母さん、大好きです!」と言える会が、他にあるでしょうか…?!
・「スポーツ少年団の時に比べ、練習は厳しく辛いので、やめたい日もあった。」
・「お父さん、お母さん、自分が辛いからと言って、暴言を吐いてごめんなさい」
・「一日も早く硬式野球を始めたいという希望を聞いてくれてありがとう」
・「忙しいのに、遠い道のりを送迎してくれてありがとう!」
・「お父さん、お母さんは世界一の応援団長。僕の自慢の両親です!

 ご両親も、涙を流しながら、指導者にお礼の言葉を述べられました。
・「この3年間、食事合宿などのおかげで、心身共に成長した」
・「野球技術がレベルアップした」
・「全国大会に参加するなど、貴重な体験をすることができた」
・「試合のアナウンスの勉強をさせてもらった」
・「合宿などの炊き出しもいい勉強になった」

 また、自分の子供に対しても、お礼の言葉を言われます。
・「あなたのおかげで、とても楽しい体験ができた」
・「あなたのおかげで、お母さんのお友達もいっぱいできたよ」
・「ケガをした時、『雑用の達人になる』と言ってチームのためによく頑張りました」。

 また、指導者の皆さんも、一人一人に温かい言葉を送られます。日々の練習を通し、親以上に心身の変化などに対する洞観察力を持っておられる方々です。
・「12期生の12人の選手は、皆兄弟。みんな、本当に、よく頑張った!」
・「野球だけをするのではない。人間として大切なものを学んで欲しい
・「人に負けても自分に負けるな」
・「礼儀正しく、感謝することを忘れるな」
・「野球道具を大切にしなさい」

メンバーひとりひとりに寄せ書きやアルバムが贈られます。 この卒団式を通して、私も毎年いろいろなことを学ばせて頂きますし、大きな感動を頂きます。光マリンスターズのチーム力は本当に素晴らしいものであり、最高の仲間、指導者に恵まれた最高のチームだと思います。

 ユニフォーム姿がまぶしい子供たちには、未来に大きな夢や希望が溢れています。この中の数名は、甲子園に行ってくれると期待しています。

 これからも、苦難や逆境に遭遇することもあると思いますが、それを乗り越えながら、大きく成長していってくださいね。応援しています。

「マザーズ 特別養子縁組と真実告知」放送のお知らせ

 以前より関心を持っている、特別養子縁組について、これまでにも記事を掲載いたしました。
(参考:2014-11-13 田中病院の特別養子縁組への取り組み ①  

 もっと知りたいと思っているところに、関連したテレビ番組があるそうなのでお知らせします。

***

番組名:NNNドキュメント'14 「マザーズ -特別養子縁組と真実告知(再放送)」
日 時:平成27年1月17日 10:30~
放送局:KRY山口放送
概 要:
 親が育てられない6歳未満の子ども達を、血縁関係のない夫婦に実子として託す制度「特別養子縁組」は、予期せぬ妊娠による新生児の遺棄や虐待を防ぐ有効な手段としてメディアに取り上げられる機会も多くなり、世間の認知は進んできた。
 しかし、子どもに真実をどこまで伝えるか、どこまでオープンにするのか、当事者たちは頭を悩ませている。
 性犯罪による被害を受けたことによって妊娠したある女子高校生は、すでに中絶できる時期を過ぎていた。赤ちゃんを産み、特別養子縁組に委ねる決意をするが、果たして性犯罪によって生まれた子を、育てる夫婦がいるのだろうか?子どもに将来、真実をつら得られるのだろうか?授かった命を大切にしたい。究極の現場を取材した。
(第10会日本放送文化大賞 テレビ グランプリ受賞作品)
※ 中京テレビ HPより

***


 この番組の前作はYoutubeで観ることができるようです。
 マザーズ 「特別養子縁組」母たちの選択 - YouTube

 これらを観て、また勉強していこうと思います。ぜひご覧ください。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

リンク
カウンター
検索フォーム
カレンダー
12 | 2015/01 | 02
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ