平成26年を振り返って

 おかげさまで、今年も元気に一年を終えることができました。慌ただしかった平成26年を振り返り、私が今年取り組んできた大きな活動を選んでみました。 

県議として
2回目の代表質問に登壇しました 9月29日
徳山ポートビルの建て替えを要望 10月10日
「人口減少・地域活力維持対策特別委員会」に所属し活動


応援弁士の津川雅彦さん。私は司会をつとめました。自民党県議として ・自民党県連徳山支部長として
④各種選挙に全力で取り組みました
山口県知事選挙 2月23日
衆議院選挙 自民党が圧勝しました! 12月14日
  第1選挙区…高村正彦先生(12期目)
  第2選挙区…岸信夫先生(2期目)
   熊毛決起大会には津川雅彦さんが応援に。
   私は司会を務めました。12月4日



自民党県連総務会長として
政経セミナーに増田寛也先生をお迎えしました。 10月26日
 セミナー終了後、総務会長として2時間、山口市内をご案内しました。


まちづくり
櫛浜久米線開通 3月20日
・徳山駅周辺がかわります ①南北自由通路が完成 9月6日 
新南陽最終処分場N7竣工式 3月27日
道の駅「ソレーネ周南」がオープンしました。 5月17日
出光興産徳山製油所の石油精製に歴史の幕が下りました 3月
水素ステーション、来春、周南市櫛浜へ設置!
県老人クラブ連合会の評議員を拝命


「いのち」を守る活動
・かねてより要望していた「がん相談窓口」が開設されました 7月
田中病院視察 ―「特別養子縁組」について勉強・啓発 9月19日
アイバンクチャリティショーで講演「献眼の心~命のリレー~」 10月12日
障害者のためのグループホーム「ビリーブ」が開所しました 4月6日


スポーツの振興
第6回周南軟式野球選手権大会を開催 11月3日
・県ハンドボール協会の会長として
  岩国市立平田中学校が全国大会でアベック優勝 5月26日 知事表敬訪問         
  徳山高等専門学校が全国大会で4連覇 9月12日 知事を表敬訪問


私のオリジナルの活動
花育 -今年で9回目
 高水小学校で開催しました 11月4日
瀬戸内の海を美しくする会
  埠頭清掃・海岸清掃・海底清掃・稚魚放流など、計7回行いました。4月11月       
「子供の未来をつくる会」発会
  ・男女混合名簿について
  ・少子化対策について


講師を務めました
広島県看護連盟廿日市支部で講演しました 2月2日
光・下松倫理法人会で講師を勤めました。10月31日
県立大学「癒しの医療」 7月14日

その他
・山口放送の向田好美さんの結婚式に出席しました。11月23日
後援会事務所を開設しました 11月1日より新事務所にて
・出雲大社・日御碕神社を参拝しました 8月7日
・共楽養育園の子供たちと一緒にボリショイサーカスを観に行きました。 8月21日
島田明元県議会議長がお亡くなりになられました。 1月7日
・山本繁太郎元県知事がお亡くなりになられました。3月15日
まど・みちおさんがお亡くなりになられました。2月28日
岩国錦帯橋空港への案内板を架け替えていただきました
参議院議員予算委員会(蓮舫議員)で、私の写真がフリップに! 10月7日
 
 色々なことがたくさんあった1年でした。こうして、毎日、元気に活動させていただけるのも、皆様に温かいご支援を頂いているおかげです。心から感謝いたします。来年もどうぞよろしくお願いします。

佐藤秀峰さん講演会のお知らせ

ちらしより (一財)周南観光コンベンション協会の主催にて、漫画家・佐藤秀峰さんの講演会が開催されますのでご案内いたします。

 佐藤秀峰さんは「ブラックジャックによろしく」や「海猿」などの作者で、現在は第二次世界大戦時に使用された人間魚雷・回天を題材にした「特攻の島」を描かれています。

 この制作にあたり、回天について全国を取材して歩かれており、周南市・大津島にも何度も足を運ばれているそうです。

 周南観光コンベンション協会に協力してくださっており、現在「平和の島プロジェクト」として、「特攻の島」とのコラボレーション商品を販売したり、徳山駅にイラストを用いた巨大看板が設置されたりしていますので、イラストを目にされたことのある方も多いのではないでしょうか。


 今回は、「特攻の島」の取材・制作の中で感じられたことなどから、「特攻の島からのメッセージ」と題して講演をされます。

 ぜひ、お話を聞いていただきたいと思います。


 平和の島プロジェクト事業
 漫画家・佐藤秀峰 講演会
 「特攻の島」からのメッセージ


 日時:2015年2月13日(金)
 時間:19時~20時半(開場18時)
 場所:周南市市民館大ホール
 入場料:前売り券1000円(当日券1500円)
 特典:「おしげさんのすき焼き缶詰」をプレゼント


 興味のある方は 藤井律子事務所までご連絡ください。
 0834-26-0123



★★★事務所からのお知らせ★★★

 年末年始について・・・
  12月27日~1月4日まで、秋月事務所はお休みさせていただきます。
  御用の方は、栗屋事務所もしくは自宅にご連絡くださいませ。
  (栗屋事務所0834-26-0123)


 今年も大変お世話になりました。
 関係の皆様に心より御礼申し上げます。
 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

                       藤井律子事務所 一同

周南市視覚障害者福祉協会の忘年会に出席して

 視覚障害者福祉協会の今年1年の反省会と、会員の親睦を深めるための忘年会にご案内をいただき、出席させていただきました。

 視覚に障害があると、生活をするのに、本当に大変なことばかりだろうと想像してしますが、皆さんは明るく元気に暮らしておられます。

 毎年、フォークダンスの発表会とこの忘年会は同じ日に行われますので、いつもフォークダンスを早めに失礼し、途中で着替えをして、反省会・忘年会に駆け付けます。

 今年は、女性の皆さんだけにでも触って見て頂こうと思い、フォークダンスのコスチューム姿で会場に入り、挨拶の中で、このことを皆さんにお話しました。

 その後、一人ずつの肩に手を置き、「お元気でしたか?」と、言葉をかけて歩いたのですが、女性の皆さんからは、
「見せて、見せて!お弁当食べないで待っていたのよ。手を汚したらいけんからね」
「えー、スカートはこんなにふんわりしているの?」
「わー、ブラウスはフリルがいっぱい!」
「ベストは、柔らかい生地なんだね?!何色なの?」

と、全身触られながら、質問攻めです!

 「ブラウスは白でね、スカートは緑に赤と黒が入ってるのよ。ベストは緑よ」
と答えた後、「この方は色がわかるのかな?」と思い、私から質問しました。

 「何歳までか、視力があったのですか?」
 「子供の頃は少し見えていました」
 「緑色ってわかりますか?」
 「いいえ、もう忘れました


 「忘れました」という言葉を聞いて、私は改めて、「視力がない、色がない、光がない」という事の辛さが、どんなに大きいものかを思い知らされた気がしました。

 でも、皆さんの心には違う「目」があるのでしょう。バッグの中身もとても整頓されていますし、服装の乱れもありません。感心することばかりです。

 今回もいろいろな勉強をさせて頂きました。皆さんありがとうございました!

第36回世界のフォークダンス発表会に参加して

大会の様子 去る7日、「世界のフォークダンス発表会及び冬季クリスマスフォークダンスのつどい」が、徳山小学校の体育館で開催されました。私は山口県フォークダンス連盟の顧問として参加し、ご挨拶をさせて頂きました。

 会場には早朝より、素敵なコスチュームに身を包んだ約450人のメンバーの方が、県内各地から参加されています。

 私も一緒に3-4曲、指導を受けながら踊りましたが、なかなか付いていけません。しかし、70-80歳の方でも、楽々と指導者の説明通りに軽やかにステップを踏まれます。

 例年感じることですが、コスチュームを着て、華麗で軽快なステップを踏んでいらっしゃる姿は、実年齢より、10歳も20歳も若く感じます。皆で楽しく踊れるフォークダンスは、本当に素晴らしいものだと改めて思いました。

野木前会長さんの奥様に感謝状をおわたししました。 昨年の発表会に、ご家族で参加されていた山口県フォークダンス連盟の野木会長さんは、残念なことに、今年の春お亡くなりになられました。今回から、山村邦子さんがその後を継いで会長になられました。

 山村さんは、15年くらい前に、私がレクリエーションの指導者研修を受ける時の指導者でしたので、とても親しみを覚えています。とても元気の良い笑顔の素敵な方ですので、連盟の核となって大いにご活躍されることと思います。

今回は、ちょうど選挙中という事もありましたので、挨拶の終わりに
1票たりとも無駄にしないように、必ず選挙にお出かけ下さいね!
と、一言お願いさせ頂きました。

11月定例会が再開しました

 11月26日に開会後、衆議院議員選挙のため休会していた県議会11月定例会が先日再開しました。

 中断により変則的な日程になっており、12月15日代表質問・16~19日一般質問、22・24日に委員会、12月25日が最終本会議となります。

 年末ぎりぎりまでの議会となりますが、諸課題の解決に向けて審議を重ねてまいります。




山口県看護連盟周南支部の研修会③

 吉永由紀子先生のお話の中で、特に印象に残ったエピソードをご紹介します。


***

 吉永先生が、尊敬していた大先輩と一緒のフライトの時の思い出。

 その大先輩に誉めてもらいたくて、全力で頑張った。この日、乗客の中に、割れ物のようなものを持った1人旅の女性がいたので、マニュアルに従い、離着陸の際などにはきちんと抱いてもらうよう声かけをし、先輩に誉められた。

 その先輩がその後、涙ながらに奥さんと話し込んでいる。何か、自分が失敗したのだろうかと、気になり、後で、先輩に聞いた。

 これまでも、時々飛行機便を利用しておられた方だった。今回は、亡くなられたご主人と故郷の鹿児島へ帰られる最後の旅。

 何と、割れ物と思った荷物は、旦那さんのお遺骨だった。先輩は離陸の際に、そっと壺をさすられる奥様の手元を見て気付いたそうだ。

 「お骨を抱いていては、周囲の乗客に迷惑をかけるのでは?」
と不安そうな奥様に、先輩は
「隣の席は空いているので、いつも通り、並んでお座りください」
と、お遺骨にシートベルトをかけてあげ、奥さんに泣きながら感謝された。

 満席の機内、なぜ隣の席が空いていたのか?
 それは、席を手配した地上スタッフが、「お遺骨だ」とすぐに気付いて、隣の席を空ける配慮をしていたから空席だったのだ。

***

柔らかな印象の先生の、エネルギーあふれる講義でした。 最初、「誉められたい」という気持ちで動いた・・・これは「FOR ME」の精神で、これでは、マニュアルどおりにしか動けないそうです。

 「FOR YOU」他者のために・・・という精神で動けば、さまざまなことに気付き、配慮ができる。
 これを地上・機上、全てのスタッフが行ったからこそ、このサービスが行えた。これが、「ALL FOR YOU」の精神だそうです。


 かわいらしい外見から、想像できない程のエネルギーあふれる講義でした。お遺骨のエピソードなどは、会場の皆さん全員が涙を流しておられました。

 吉永先生、素晴らしいお話をありがとうございました。とても心に滲み通りました。

山口県看護連盟周南支部の研修会②「医療現場での接遇」

パワーあふれるご講演 吉永由紀子先生のお話は、「医療現場での接遇~ALL FOR YOUの精神で安全と安心の医療を~」という演題でしたが、元ANAのキャビンアテンダントらしく、流暢な機内アナウンスから始まり、一気に看護師さんたちの心をつかまれました。

接遇の原点はホスピタリティにあり。
*ホスピタリティとは、相手を想う心
*事前の期待を下回ると、不満足、被害者意識→クレームに繋がる。
*期待を満たすと満足するが、上回ると感謝、感動につながる。
感動が重なると信頼ができ、更に長期間続くとファンになる。
*接客と接遇の違い…
 ・接客:お客さんに接すること。限定的。
 ・接遇:「遇」=「思いがけない出会い」。いつでも、誰とでも接すること。全般的。
グループとチームの違い
 ・グループ:
   個の集合体。力としては足し算。10+10+10=30
 ・チーム:
   共通の目標、思いの達成のために、それぞれの個がその責任を果たしている状態。
   力としては掛け算で思いがけぬ大きな力になる。
    10×10×10=1000
   しかし、たった一つでも0があると全てが水の泡になる。
    10×10×0=0
割り箸を咥えて「いっいっいーっ」ANAの6S
 ・Smile:笑顔
 ・Smart:身だしなみ、言葉遣い
 ・Speedy:心で感じる時間
 ・Study:専門分野の研究・感性磨き
 ・Sincerity:思いやり、気配り、誠意
 ・Speciality:向上心、プロ意識

 笑顔の練習として、割り箸を口にくわえての訓練法を実践したり、身だしなみとして、CA直伝の簡単で素敵なスカーフ術の実技などもあり、あっという間の2時間でした。


つづく・・・

自民党が圧勝しました!

街宣の様子。 12月14日、師走のあわただしい中での選挙も終わりました。

 皆様の温かいご支援のおかげで、自民党は圧勝することができました!

 山口県においては、20時の時報と共に、1区の高村正彦先生、2区の岸信夫先生、3区は河村建夫先生、4区は安倍晋三総理の4名に揃って、当確が出ました。

 私は、周南市の高村先生の事務所での当選のセレモニーの司会を仰せつかっていましたが、「当確」のテロップと共に、会場から大きな拍手が起こり、そのまま、後援会長のご挨拶・万歳となだれ込みました。

バンザイの瞬間。 その後、奥様の治子さんも、ホッとされたお顔でお礼の言葉を述べられました。

 今回は雨や雪などの寒い中の選挙で、街宣の行動隊も本当に大変だったと思いますし、街宣車の声を聴いて出てくださる方々にとっても、大変だったと思います。

 本当にありがとうございました。 



投票日まであとわずか

 来たる14日は第47回衆議院議員総選挙の投票日です。

 最近は、選挙戦の終盤になると
「もう期日前投票でいれてきたけぇね!」
等という声をよくいただきます。

 以前は、手続きなども大変でしたが、最近はかなり簡略化されており、簡単に事前に投票ができます。

 14日当日は大寒波でかなり冷え込むとの予想でしたし、投票率が大変気になるところです。

 ぜひ、期日前投票の活用や、投票所までご近所の皆さんで乗り合わせて行くなどしていただき、大切な一票を投じていただきたいと思います。

山口県看護連盟周南支部の研修会①

看護連盟の皆さんにお話をさせていただきました。 去る11月29日、山口県看護連盟周南支部の研修会が下松市のスターピアくだまつであり、支部のメンバーとしてご案内を受け、参加しました。

 参加されている看護師さんの中には、夜勤前日の方や、せっかくの休日の方もあり、積極的に自己研鑚を積まれる姿勢に、敬意を表します。

 今回の研修会は、「医療現場での接遇~ALL FOR YOUの精神で『安全』と『安心』の医療を~」というタイトルで、講師は、学校法人上野学園の吉永由紀子先生

 吉永先生は、元ANAの客室乗務員で、キャビンアテンダント養成講座講師や、企業向け接遇セミナーなどの講師をされている方です。

 私は最初に挨拶の場を頂きましたので、医療現場における接遇の一番は「癒し」ではないだろうかと思い、次の話をしました。

* 先日、NHKで観たモンゴルの遊牧民の話。
* ある時、1頭のラクダの赤ちゃんが死んでしまい、母ラクダは母乳が止まってしまった。
* 飼い主は、「フース」という民謡を歌いながら、ラクダの首すじを、優しくずっと撫で続けた。
* 長く歌い続けていたら、ラクダの目からひとすじの涙が流れ、その瞬間に、母乳が出た。
* ラクダでも然り。人間には、もっといろいろな感情がある。
* 患者さんの苦しみにそっと寄り添い、優しくタッチングしながら、癒してあげて欲しい。


 講師の吉永先生は、ご自身のお話の前に、
「藤井さんのお話を聞いて涙が出そうでした」
と、言ってくださいました。

 吉永先生の素晴らしいお話については次回に・・・。
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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