11月定例会が開会しました

 27日、11月議会が開会しました。12月13日までの17日間の会期です。

 山本県知事は病気療養中のため、藤部副知事が代わって議案の説明をされました。また、会期中は副知事が職務代理をすることが、27日朝の議会運営委員会で確認されました。

 県職員の給与改定、ひとり親に対するITを活用した在宅就業支援など、3億7,800万円の補正をし、補正後の予算規模は、7,147億7,800万円とするなど18の議案が上程されました。

 また、議会の開会に先立ち、本会議場で、全国都道府県議会議長会からの自治功労賞表彰伝達式が行われました。

 議員永年勤続功労者表彰として、
・在職30年以上・・・吉井利行県議
・在職 20年以上・・・伊藤 博県議
・在職10年以上・・・岡村精二県議・橋本尚理県議

の皆さんと一緒に、私も10年以上の功労者表彰をいただきました

 とても嬉しく思いますし、これも皆様のおかげだと、心から感謝いたしております。これからも、地域発展のために努力してまいりたいと、改めて強く思っています。

9月定例県議会代表質問⑦警察行政について<完>

 まず最初に、県警察におかれましては、日本ジャンボリー開催に伴う警衛警備について大変お疲れ様でした。折しもこの時期は、周南市金峰において、4世帯5人もの方が被害に遭われるという悲惨な事件があり、また、7月の大雨災害が発生した直後でした。県警察では、組織の総合力を発揮してこれらの課題に対処されたところであり、県民に安心感を与えるとともに、信頼を大きく高めたものと思います。

 さて、山口県は、県土の約7割が中山間地域で占められており、この地域では人口減少や高齢化の進行が著しく、更には担い手不足が顕著になるなど、中山間地域を取り巻く環境は厳しさを増しています。

 県議会におきましても、「中山間地域振興対策特別委員会」を設置の上、調査研究を行い、昨年12月に知事あてに提言を行いました。

 中山間地域の振興に関する分野は多岐にわたりますが、やはり、その基盤となるのは、安心して安全に暮らせる社会であります。

 そして、周南市の事件や、7月の大雨災害が発生した地域の大半は、いずれも市街地から遠く離れた中山間地域でありますが、私はこのような地域の安心・安全の拠りどころとなるのが交番や駐在所であると思います。

 現在、県内には、交番が72施設、駐在所が171施設ほどあり、約700人の警察官が勤務しているとのことですが、それぞれ受け持ち区といわれる担当区域を与えられ、日夜、受け持ち区内の安心・安全を確保するために警らや防犯指導などを行われています。

 これは、県内のどこの場所でも、直接その地域の安全を守る警察官がいるということであり、例えば、岩国警察署の宇佐郷駐在所は、警察署から54キロも離れており、受け持ちの面積は岩国警察署の管轄の約1割にも及ぶそうで、そこで生活をされている約300世帯、550人もの住民の方々の、安心安全を担っておられます。このような地域にとって、交番や駐在所は、まさに安心・安全の拠点としてなくてはならない存在だと思います。

 そして、この交番や駐在所の制度は、日本の治安水準が高い要因の一つとして、世界の国々にも注目されており、多くの国々が交番制度を学び、自国に取り入れようとして研修に訪れているそうです。

 そこでお尋ねいたします。中山間地域におきましては、少子高齢化の進行に伴い、一人暮らしのお年寄りなど、詐欺や交通事故の被害者になりかねない方々や、自然災害等が発生した場合に、手助けが必要な方々が生活をしておられます。そして、今後、交番や駐在所は、地域の安全センターとしての役割も増してくると思いますが、中山間地域の安心・安全の確保について警察本部長のご所見をお伺いし、私の代表質問を終えさせていただきます。

 ご静聴ありがとうございました。


<中村範明 県警察本部長 答弁>
 当県では、現在72交番、171駐在所の計243施設を分散配置していますが、このうちの約66パーセント、160施設が中山間地域に位置します。

 交番・駐在所は、地域住民の安心・安全の拠り所である生活安全センター及び防災拠点として位置づけられており、日々、「犯罪や交通事故の未然防止」、「災害発生時における被害状況の把握と避難誘導」、また「不安解消に向けた困り事相談」などの地域に密着した活動を行っています。

 議員お示しのように、これらの地域におきましては高齢化や過疎化が進み、詐欺などの犯罪や交通事故の被害者になりかねない一人暮らしの高齢者も増加しています。

 このため、「高齢者が安心して暮らせる地域づくり」に向け、勤務員が各家庭を訪問しての防犯指導や見守り活動、さらには、地域で抱える問題を把握し、これらを自治体、地域住民、ボランティアなどと協働して解決する活動などを行っているところです。

 今般、周南市金峰地区で発生した殺人事件におきましても、いち早く捜査体制を敷き、犯人を早期に検挙することはもとより、管轄する交番勤務員などにより地区内のパトロールや警戒を行うなどして地域住民の方々の安全確保と不安感の払拭に努めています。

 また、7月の豪雨災害におきましては、災害救助の本隊が入る前に、駐在所勤務員らが連携して地域住民に呼びかけ、避難を早期に完了させたほか、土砂崩れのため車両で立往生していた方を避難誘導するなどの活動を行ったところです。

 このように、中山間地域における交番や駐在所の活動は、高齢者の安全や希薄化しつつある地域の連帯感を取り戻すコミュニティづくりには欠かせないものと認識しています。

 しかしながら、その一方で、耐用年数を超え、老朽化した交番や駐在所も相当数あり、勤務環境、住環境の改善が喫緊の課題であると認識しており、今後、管内の情勢を踏まえつつ、限られた人員、予算の中で、機能が発揮できるよう、例えば、複数施設の統合、改修改築、既存物件への入居等、あらゆる選択肢を視野に検討を進めているところです。

県警察といたしましては、中山間地域の方々を始め、県民の皆様が安心して安全に暮らせる社会の実現に向け、交番や駐在所の活動をより一層活発化させるとともに、組織の総力を挙げ、治安対策に取り組んでいく所存です。

福川小学校で「花育」をしました

活動の中で子どもたちの心の変化を感じます。 8年前から継続している「花育」を、今年も徳山小学校の校長先生に希望する学校を探していただき、今年は去る19日、福川小学校で行いました。また、今年も村田教育長さんにご参加をいただき、一緒に花を植えていただきました。

 徳山花市場・徳山生花商組合・徳山花卉生産組合・山口県花き園芸推進協議会のご協力のもと、2800鉢のパンジーの花を植えましたが、会を重ねるたびに、マスコミの取材も増えてきました。嬉しい反応です。

 この活動は、花を植え、育てる活動を通して、子ども達の優しい心を育てようというもので、私は当初からオリジナルの「花育」という言葉を使っています。

すばらしい花壇ができました! 殆どの子ども達は、本格的な指導を受けての花植えは初めての体験です。花市場さんが書いてくださったデザインに沿って、その色のパンジーを、両手で土の中にしっかり植えていくという動きを繰り返します。すると、いつの間にか「花」が「お花」になる瞬間があります。

 この時、「子どもたちの心に、『愛でる』『愛おしむ』『慈しむ』などの気持ちが生まれてきた!」と感じとることができます。

 これが、私が目標とするところです。

 英語では「花」も「お花」も「flower」ですが、日本語では「お」をつけることによって「花」に対する気持ちが大きく変わります。 外国語にはない、日本語ならではの表現です。

最後に、小学生を代表してお礼の挨拶がありました。 この素晴らしい日本語に込められた感性を感じることができる心優しい子ども、ひいては「和の精神」を持った日本人に育てることが今の私に課せられた任務だと思っています。

 なぜならば、「和の精神」を持った日本人は「他人の幸せを自分の幸せ」と感じ、「世のため人のために働く」ことができるからです。

 こんな人が増えれば、必ず明るく元気で優しい日本、山口県になると思います。これまでもガールスカウト活動や子ども会など、多くの青少年健全育成に関わってきました。「心の教育」が最も大切なことと考えていますので、更なる努力を重ねてまいりたいと思っています。

サンデー早朝野球「第13回藤井真杯」を終えて

電光掲示盤にも「藤井真杯」の文字が 私が会長を仰せつかっていますサンデー早朝野球連盟(17チーム)では、3月からの半年間、日曜の早朝に熱戦を繰り広げてきました。毎年リーグ戦の閉会にあたり、表彰式とトーナメント大会を開催しています。

 この連盟の会長は、亡き夫が拝命していました。夫が亡くなった年、このトーナメント大会を「藤井真杯」と名付けて、それ以来ずっと続けて開催していただいています。

 夫の13回忌だった今年は、第13回になる訳ですが、いつまでも夫の名前を残してくださいます選手役員の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

 
多くの「野球人」が集まられました。 今年は去る16日、津田メモリアルスタジアムで開催され、衆議院議員高村正彦先生の奥様と木村周南市長さんがご来賓としてお越しくださいました。

 高村先生の奥様から、 
「久しぶりに懐かしい名前を聞いてとても嬉しい。野球をするには仲間がいる。皆さんのように元気に楽しく野球できる人は素晴らしい」
とご挨拶を頂きました。
 
 リーグ戦の優勝はベイスターズ(11勝5引き分け、負けなし。先日の選手権大会に出場し、その大会でも見事優勝されたチーム。内山克也監督)

 今日は15チームが参加。選手宣誓はベイスターズの吉井主将がされました。

市長さんと高村夫人、小林商工会議所事務局長による始球式 始球式は、投手が市長、小林徳山商工会議所事務局長が捕手、バッターは高村治子夫人。とてもアットホームな和やかな始球式となりました。

 本大会の成績は、
優 勝 クラウンズ
準優勝 レイカーズ
3 位 T-マリン  
でした。

 来春の開会式には、また元気に会いましょうと閉会しました。怪我もなく、とても楽しい藤井真杯を終えることができ、ホッとしています。

素晴らしい夜景のポストカード

夜景のポストカード。とてもきれいで見とれます。 コンビナートの夜景を観光資源として売り出している“周南観光コンベンション協会”は、周南市内の工場夜景のポストカード3枚セットを4種類つくり、販売をしています。

 ポストカードになったのは、出光興産出光製油所・トクヤマの徳山製造所・東ソー南陽事業所です。

 周南市は昨年、北九州市・川崎市などと共に、「日本5大工場夜景都市」を宣言したところであり、夜間に照明で浮かび上がるプラントなどの光景を観光資源として誘客に取り組んでおります。先日行われた夜景サミットも、その売出しのために誘致した企画でした。

 観光コンベンション協会は
ポストカードを使って、ぜひ周南の夜景を全国に広めてほしい
と言われています。

 私もサミットの際に初めて見せていただきましたので、清港会のおみやげにも使わせていただきました。
 
 また、昨年、周南キリンビバレッジで開催された「やまぐち総合ビジネスメッセ」の際に、工場夜景の美しい写真を活用したキューブ型の箱に周南のお菓子を詰め合わせたものを初めて見せていただきました。

 大変すばらしいものだったので、県外の方にぜひ使いたいと思い、先日の清港会でお土産用に注文をし、作っていただきました。

 普段、工場の敷地内に入る事はできませんが、船に乗って、工場の外側から白色に光り輝くコンビナートの光景を見ることができます。

 このナイトクルージングは毎週土・日に運用されております。(要予約)
 株式会社まちあい徳山 特設サイト

 また、ポストカードの販売は、JR徳山駅にあります市観光案内所などで取り扱っています。3枚セット200円・1枚70円で販売中です。

 是非、一度手に取ってみてくださいね。

ツル便り 今年は7羽が飛来!

今年きたナベヅルです。 本州唯一のナベヅルの越冬地、周南市の八代盆地に21日、第4陣となる成鳥2羽が飛来しました。

 第2陣は単独ツルでしたが、他はつがいですので、合計7羽が飛来したことになります。

 また、11日には、出水市から移送されている保護ヅルを放鳥しましたので、八代の里には、現在8羽のナベヅルが仲良く暮らしています。とても嬉しく思いますし、ぜひ2桁になるよう、期待しています。

 ツルはとても警戒心の強い鳥ですので、八代ではとても注意して活動されています。見学に行かれる方も、ぜひ、静かに見守っていただければと思います。

竹田恒泰先生の講演を聞いて

大勢の方が話を聞きに集まられていました。 11月17日、周南市のホテルにおいて、慶応義塾大学講師の竹田恒泰先生の講演会が開催されました。

 竹田恒泰先生は、明治天皇の玄孫(やしゃご…孫の孫)にあたり、皇太子徳仁親王・秋篠宮文仁親王とは三従兄弟にあたられる方です。

 テレビでおなじみの竹田先生の人気は高く、会場には約400人の方が集まられました。女性の姿が多く、また、県外からのお客様も多数いらっしゃいました。


わかりやすく、ユーモアたっぷりにお話されました。 竹田先生は、2千年続いてきたわが国の伝統文化と真実の日本の在り方を説きながら、日本人であることの誇りと自信を取り戻し、日本文明の素晴らしさを深く理解し、日本自体が輝きを取り戻して欲しいと願いながら、わが国の保守の気概を持った健全な先導者を育成したいと、全国を回られています。

 以前、東京でお話を聞いたことがありますが、歯に衣を着せないものの言い方で、ユーモアたっぷりにお話されます。

 内容の濃い3時間の講演をされましたので、メモを取りながら一生懸命聞きました。 。
 第1部は「愛国心について
 第2部は「日本人の精神について

・戦後、焼け野原から、見事ここまで立ち上がった日本人の「和の精神」の素晴らしさについて。
  → 震災後の行動を見ればよくわかる。世界中から賞賛された。
・強制労働下にあっても、完璧な仕事をする日本人は、他国の手本とされた。
  →「日本人のような人間になれ」と言われた。
・日本人は「世のため人のために働き、惜しまれながら死んでいく」ことを幸せとする。
・他人の幸せをもって自分の幸せとなす 
  →「和の社会」
・昔の日本人は皆、日の丸を背負って生きてきた。
  →現在の教育方法を正せば、再度、日本人としての誇りを持つことができる。
  →日本人としての自尊心を持てば、もっと良い仕事ができ、国は輝きを増す。

など、今の日本人に欠けている心の持ち方について、詳しくお話されました。

 素晴らしい「日本」の国に生まれたことを感謝し、次世代の人たちが自信と誇りを持って生きていくことができるよう、私も今日のお話を広めていきたいと思います。

各地の文化祭を訪問して

とくぶん祭にて。さおり織の出品は特に大人気です。  文化・芸術の秋。今年もご案内を頂き、各地の文化祭に訪問させていただきました。


 県立徳山総合支援学校の「とくぶん祭」、また、県立周南総合支援学校の「周南きらきら祭」では児童生徒による舞台発表や作品展示、販売などの催しが企画され、子ども達の明るい声が校内に響き渡っていました。

 子ども達一人一人の能力に応じた、また、その子の輝いている所を引き出した発表内容とするために、先生たちには、大変なご尽力をされていることがよくわかります。

きらきら祭の出し物。 また、毎年見学させて頂いていると、子ども達の1年間の成長の様子がわかりますし、一生懸命頑張っている姿を目の当たりにすると、自然と「嬉し涙」が出てきます。

 桜木や櫛浜などの地区文化祭では、児童生徒や地区住民の作品展示、うどん・焼き鳥・ピザなどの食事コーナー、地場産品の販売、餅つき、お茶席など、多彩なイベントが用意され、一日ゆっくり地区の人たちと交流できる催しとなっています。

 私は毎年、お世話をされる方たちに感謝しながら、体育館やコミュニティセンターの各ブースを回ります。ごくごく自然な形で、地区の方たちとお話ができる最高の場です。

周南市10周年文化祭の様子。 また、今年は周南市10周年記念事業として、周南市文化会館で周南市民芸術文化祭も開催され、華道、美術、水墨画、園芸、書道、陶芸、文学、手工芸などの部門の展示がなされ、お茶席も用意されました。

 皆さんの趣味の領域を超えた素晴らしい作品を感動しながら見せていただき、芸術の秋を堪能しました。


日本会議全国代表者大会に参加

 13日、東京・憲政記念館で開催された「憲法改正の実現へ!日本会議全国代表者大会」に参加して来ました。

 大会には国会議員、各都道府県本部役員、全国230支部の代表、地方議員、女性の会、経済人同志会の代表など700名を超える参加者があり、メイン会場の講堂の他、第2会場を設置する程の盛況ぶりでした。

櫻井よしこ先生の基調提言。 第1部では民間憲法臨調代表の櫻井よしこ先生から「憲法改正を如何に進めるのか」と題して基調提言がありました。

「米国の国力が落ち、アジアでは南シナ海の空白が現出したが、同様なことが東シナ海でも起こる可能性が高くなり、日本は自分達の意志で領土領海を守るために憲法改正を一刻も早く実現しなければならない
と、話されました。  



 続いて、各政党代表から、自民党の高市早苗政調会長、日本維新の会の平沼赳夫国会議員団代表、民主党の松原仁国対委員長、みんなの党の浅尾慶一郎幹事長から憲法改正に向けた取り組みの現状についてお話がありました。

 その後、櫻井氏が各党代表へ質問され、回答を頂くというコーナーがあり、憲法改正の方向性についてそれぞれの党から説明がなされました。

会場で心をひとつに。 第2部の運動構想については、憲法改正の必要性を国民に訴える一大啓発運動を開始し、憲法を国民の手に取り戻すために憲法改正の国民投票の実現を要請していくことが提起されました。

 私は、この大会に先立って開催された「日本会議地方議員連盟役員会」にも理事として出席し、意見書採択や地方議員署名等について審議をしました。 

 結局、8時間近くにわたって、全国から集まってこられた皆さん達と交流することになりました。まさに、歴史的な大会の日であったような感がいたしました。

第13回都道府県議会議員研究交流大会に参加して

会場にて。日本中から600人の議員が集まりました。 去る12日、全国都道府県議会議長会の主催で「第13回都道府県議会議員研究交流大会」が都市センターホテルで開催され、約600名の方が参加されました。この大会は毎年開催されており、山口県議会より13名の議員が出席致しました。

 今年は、統一テーマとして「広域自治体である都道府県議会のあり方について、様々な観点から検討すること」となりました。

 まず、基調講演では、元岩手県知事で野村総合研究所顧問増田寛也氏により「広域自治体としての都道府県の役割」と題し、人口減少型社会の到来に伴う今後の自治体構築について、また、それに伴う都道府県議会の役割について講演されました。

 その後、5つの分科会が開催されました。
①議会運営の改革
②政策立案の強化に向けた改革
③行政チェック機能強化に向けた改革
④住民との関係強化のための改革
⑤広域自治体としての都道府県議会の改革


 私は第4分科会に参加しました。市町村議会に比べ、県議会は住民との距離が遠いと言われています。そこで、住民との関係強化に向けた具体的な取り組みを踏まえ、住民代表機能強化の方法について、岩手県議会と大分県議会から事例発表があり、会場からの意見発表や意見交換がされました。

増田元岩手県知事の基調講演。 基調講演をされた増田寛也さんとは、以前、第一選挙区の衆議院選挙において一緒に街宣カーに乗ったことがありますが、とても気さくな方で、どこに行っても人気がありましたし、住民の皆さんへのお話もとても上手でした。今回、久し振りにお目にかかることができ、とても嬉しく思いました。





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Author:ふじいりつ子
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