初めての代表質問を終えました

初めての代表質問 9月24日、総務会長として、自民党会派を代表し初めての代表質問に立ちました。

 議員になってこの10年間で、一般質問を14回、委員長報告を16回行ってきましたので、他の方から見ると、登壇することには既に充分慣れていると思われるかもしれません。

 しかし、本会議場には、数台のカメラがセットされておりますし、その映像を鮮明なものにするために、天井からのライトも普段より数倍明るくなっています。

 順番は1番バッターですし、やはり、これまでにない緊張感が押し寄せてきました。無事終わってホッとしているところです。

 代表質問は、翌日、各テレビ局において録画が放映されます。翌日、多くの方から
「観たよ」
「頑張ってるね!」
と声をかけていただきました。

 我が自民党会派には23名の議員が所属しており、代表質問は、自民党県連の副会長、幹事長、総務会長、政調会長、議員団会長、副会長などが、順番に行うという慣例があります。

 会派を代表しての質問ですので、自分がいつも思っていることを発言するわけにはいきませんが、今回、初めてこの任務を仰せつかり、大変勉強になり、良い経験をさせて頂きました。


 質問内容と答弁に関しましてはまた順次掲載させていただきます。


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ばぁちゃん!僕おるのに何でこっち見んのん!とでも言いたげな1歳の孫です。 代表質問が終わった後、長女がメールでビデオを送ってきました。「何だろう?」と思いながら開けてみると、そこには笑顔満面の1歳2か月の孫が映っていました。

 私が代表質問に立ち、質問をしている映像が流れているテレビの所に孫が行き、
「おばあちゃん、なにしてるの?」
と、まだ、ものは言えませんが、テレビに向かって、一生懸命お話をしています。

 孫は、不思議でたまらない様子。そのうちに、テレビの画面をたたきながら
「おばあちゃん、抱っこして!僕、ここにいるんだよ」
と言っているようです。

 孫の力は偉大です。このビデオを見て、心がすっかり癒されました。 
 

小学生ハンドボール大会が行われました

多くの小学生が参加していました。 「我がまちスポーツ」推進事業の一つとして、「おいでませリトルフェスティバル2013」が、キリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで9月7日 開催されました。

 本大会は昨年についで第2回となります。「ハンドボール界の発展のもとである子ども達を、ハンドボールを通して、楽しく過ごせるようにみんなで育てよう」という志のもとに、周南市と周南市教育委員会の主催、周南市ハンドボール協会と総合型地域スポーツクラブ周南にこにこGUTSの主管で開催している小学生の大会です。

 参加チームは高学年男子9チーム、女子5チーム、中学年男子7チーム、女子4チーム、低学年男子6チームの計31チームです。

 昨年よりも4チーム増えており、また、技術力もアップしており、観戦していてとても嬉しく心強く思いました。

 全試合が終了後、閉会式の中で県協会長として挨拶をさせて頂き、その後、各監督から推薦された各チーム1人ずつの選手に、監督賞を渡しました。

 「ハンドボール王国山口県」を繋いでいくためにも、小学生の活躍は大きな力になりますし、2020年の東京オリンピックの時には、現在の6年生は19歳です。ひょっとすると・・・と大きな期待も持てますね。

 今回の参加者の中の10チームの子ども達は、先日の社会人ハンドボール選手権大会のファンの集いにも参加してくれていました。

 「とても楽しかった」
 「社会人になっても大好きなハンドボールができることを知った」
など、とても嬉しい感想もいただきました。

 試合数が多かったので、審判ならびに運営スタッフの皆さんも大変だったと思います。暑い中、ご協力ありがとうございました。

湧永寛仁社長の講演をお聞きして

情熱のあるお話をされました 山口市倫理法人会の特別講演会が山口市内のホテルで開催され、会員として出席しました。講師は湧永製薬株式会社代表取締役社長 湧永寛仁(かんじ)さん。テーマは「企業スポーツへの取り組み方」。

 湧永製薬は1955年に創業されて以来、「国民の健康に奉仕する」を命題に、医薬品や健康補助食品の製造に努められ、現在は世界40数か国へ輸出をされております。

 3代目である湧永社長は、先代達が始められた企業スポーツを引き継ぎ、精力的にご活躍されていますが、特に意識して取り組んでおられる企業スポーツのあり方について具体的にお話してくださいました。

地域密着であること。
 「なぜ、人はスポーツを観るのか」
  スポーツが好き・応援したい・皆と盛り上がりたい
  市民マラソン大会への参加・岩国工業高校への指導など。

ビジネスとのコラボ
 試合観戦にポイントをつけたメンバーズカードの発行・ドイツへの選手の派遣など。

選手の育成
  アスリートの育成は監督の任務。ビジネスパーソンとしての育成が重要。
  選手として活躍中に何かビジネススキルをつけ、選手生活が終わった時に、すぐに仕事ができるようになど。
 

後ろの左側が東選手(現在華陵高校の先生)手前の右側が野村選手です。 湧永製薬は、ハンドボールの社会人チーム「ワクナガレオリック」を持っておられ、山口県出身のハンドボーラーをこれまで10名近く採用していただいております。

 現在は野村浩輝選手がレギュラーとして活躍されていますし、「おいでませ山口国体」の時、秋篠宮殿下から県選手団主将として、天皇杯を授与された東慶一選手も、元ワクナガレオリックの選手でした。

 そのような御縁もあって、社長さんの講演を心待ちにしていました。

湧永社長と一緒に。 その後の懇親会では、光栄なことに県ハンドボール協会会長として挨拶の場を頂き、社長にこれまで、山口県がお世話になっていることへの感謝の言葉を述べさせていただきました。

 また、社長さんから
「広島事業所の近くの丘陵地には、20年前に開園した「湧永満之(まんじ)記念庭園」があります。当時の社長であった父が発案・設計し、施工は全て社員の皆さんの手で行われた手作り庭園です。
約4万5千坪の広さがあり、様々な草木や樹木がいっぱいの憩いの空間で、特にバラがきれいです。ぜひ、皆様で見に来てください」
とご案内を受けました。

 現在、年間7―8万人の方が訪れていらっしゃるそうです。入場料は無料。休園日は月曜日。15名以上は予約が必要。ぜひ、一度行かれて見てはいかがでしょうか。
ホームページ:湧永満之記念庭園
総合案内:0826-45-5021

周南地区の工業用水の安定供給へ向けて

 周南コンビナートにとって、とても嬉しいニュースです!

 去る11日、山本知事の定例記者会見で、山口県企業局と光市が10日、光市が持つ中山川ダム(岩国市周東町)の上水道水利権を工業用に転用し、水源の乏しい周南コンビナートに供給する計画を進めていることを明らかにされました。同時に、光市でも9月定例市議会の冒頭で市川市長が概要を説明されました。

 中山川ダムは131億円をかけ1996年に完成しました。しかし、需要が見込めず採算が取れないとして、送水管などの整備は実現しないまま、一度も上水道に利用されていません

 そして、昨年、光地域広域水道企業団が解散したため、光、周南、岩国の3市は、水利権と負債をそれぞれ受け継いでいました。
(中山川ダムの水利権は、光市が日量15,200トン、周南市が9,300トン、岩国市が8,300トン保有。負債は23年度末で約18億円、このうち光市分は約8億円)

 一方で、周南コンビナートの工業用水は県企業局が末武川、錦川、富田川、夜市川から約70万トンを取水供給していますが、毎年のように渇水期には自主節水が必要になり、大きな課題となっています。

 このため工業用水の安定供給へ向けて、7月4日、山本知事が市川市長に「やまぐち産業戦略推進計画」に沿って、光市分の全量を県が光市から購入して工業用水に転用し、周南コンビナートに供給するよう提案されました。

 光市は上水道の供給能力は十分に余裕があることや、予備水源の有効活用、新たな財源確保の観点からこの提案に応じることを決められました。

 そこで、この度、県は総事業費約35億円をかけて、光市の島田川下流に取水場を新設し、取水場から下松市の配水池まで約9キロと見込まれる工業用水管を整備し、周南地区のコンビナート企業20社へ送水する計画をたて、20年4月の給水開始を目指しています。

 光市にとっては活用策のなかった水利権の有効活用で新たな財源が確保でき、周南コンビナートは渇水期に常態化していた自主節水が解消できるメリットがあり、周南全体の発展に明るい事業となりそうで、とても嬉しく思っています。

9月定例県議会が開会しました

 9月18日に9月定例県議会が開会しました。

 山本知事より、7月末の豪雨災害の復旧事業などを盛り込んだ総額103億9,100万円を追加し、補正後の一般会計予算は7,144億700万円となる今年度一般会計補正予算案など、計17議案が提案されました。

 主な補正予算は、豪雨災害関連事業として、約64億3200万円、産業戦略研究開発助成事業に3億円など。

 災害対策関連事業経費は、8月臨時会の補正予算とあわせて180億5,900万円となります。

 会期は、10月4日まで、代表質問は9月24日、一般質問は25-30日、委員会審査は10月1-3日、最終本会議が4日です。

 尚、今回、総務会長として、代表質問に立たせていただくことになりました

 初の代表質問であり、緊張しながら現在準備を進めています。

 質問の様子はインターネットでも中継されますしテレビでも放送されますので、ぜひご覧になってみてください。

9月24日10:00~ 山口県議会 インターネット中継
9月25日9:30~ KRY山口放送
9月25日9:55~ TYSテレビ山口
9月25日14:00~ YAB山口朝日放送

伊勢神宮式年遷宮②

宇治橋の前で。 今年は伊勢神宮と出雲大社の60年ぶりの同時遷宮の年です。奇しくも先日還暦を迎えた私はこの事がとても嬉しく、また、幸いにもその両方にお参りができたことはとても光栄な事です。

 このたび、伊勢神宮にお参りに行って初めて知ったことですが、第59回遷宮は昭和24年に行われる予定だったそうです。しかし、世情を配慮し、昭和28年まで延期されたそうです。

 もしも、昭和24年に遷宮が行われていたら、第60回遷宮は昭和44年、第61回遷宮は平成元年、第62回遷宮は平成21年になっていたはずです。

 ということは今年の同時遷宮もなかったということになります・・・。

 また、伊勢神宮の内宮の象徴ともいえる宇治橋も、遷宮の度に架け替えられますが、戦後の遷宮を4年延期しようと決まった時、「せめて宇治橋だけでも」との声が上がり、式年に橋の造替が行われたそうです。

 その結果、以後、遷御(せんぎょ)の儀の4年前に架け替えられることになったそうで、今回も平成21年11月に宇治橋渡始式(わたりはじめしき)が行われています。

 橋の長さは101、8m。幅8、42m。橋脚には耐水性を持つ欅を用い、上部は総檜造り。 これほどの大規模な木造和橋は世界にも類を見ないそうです。新しくなった宇治橋は、次回遷宮までに、1億人以上の人々を渡すと言われています。

 今回3回目のお伊勢さんですが、遷宮を機に、新たにいろいろなことを学んできました。10月2日には内宮、5日には外宮の遷御の儀が行われ、新宮に、大御神さまにお遷りいただくそうです。また、いつの日か、ゆっくりお参りさせていただきたいと思っています。

伊勢神宮式年遷宮①

「木やり」の方が、持たせてくださいました。 国民の総氏神と崇められ、心のふるさとと親しまれる「お伊勢さん」。
 8月末に、その伊勢神宮の「お白石持(おしらいしもち)行事」に参加してきました。

 伊勢神宮では、20年に一度、社殿や神宝・装束に至るまでの総てを新しく造り替え、神様のお力の若返りを願う「式年遷宮」が行われています。

 永遠に神様のお力を頂くために繰り返されるこの祭りは、繰り返し甦ることによって「常若(とこわか)」であることを求め、1300年以上前から行われ、今回で第62回を迎えます。

 8年前の「山口祭」から始まり、様々なお祭りを行って来られ、いよいよ今年10月2日に内宮遷御が、5日に外宮遷御が執り行われ、完成した新宮へと御神体にお遷り頂きます。

「お白石」を運ぶ山車 その遷御の前に、完成した真新しい御正殿の前に、「お白石」を置くことが「お白石持行事」です。
 
 この行事は、以前は、伊勢の地元神領民のみに許された奉仕でした。第60回より「特別神領民」として全国から希望者が参加できるものとなりました。光栄なことに、私は伊勢神宮の崇敬会の会員として、参加することが許されました。

 崇敬会での募集は全国で775名と、かなり狭き門でした。今回はその中の221名が、他の全国から来られたいろいろな団体の方々3600名と一緒に行動させていただきました。

 まず、前日は、心身ともに禊を受けるために、二見浦にある二見興玉神社へ「浜参宮」に行きました。

お白石をのせた車を1800人で4列に分かれて曳きます 当日は、早朝、白装束の上に法被を重ね、バスで移動し、白石を載せた2台の奉曳車の前に集合。その車の前に、団体ごとに4列で並び(1列に約450人)、260メートルの2本の大きな綱を手渡しで送ります。


 そして、「エンヤー、エンヤー」と掛声を合わせ、握っているロープを上下に揺らしながら、外宮までの約600mの距離を歩くのですが、その姿は威勢よく、さらに厳かな雰囲気もあります。


「お白石」を白い布の上にのせ運びます 一端、おもてなし広場で休憩を取った後、手を洗い清め、お祓いを受けた後、一人ずつに四角い白い布が一枚渡され、両手に広げた白い布の上に、宮川から拾い集められたお白石を1個載せて頂き、その石を大事に持ったまま列を組んで、外宮の御垣内の中に進みます。

 ここからは、普段は誰も入る事ができない領域ですが、粛々と鳥居の下をくぐり、完成したばかりの光り輝く御正殿の前に、玉体安穏、鎮護国家を祈念しながら、そのお白石をそっと置きました。

 ヒノキのいい香りの中、静かにたたずむ真新しい建物は、唯一神明造(ゆいいつしんめいづくり)と呼ばれています。

 神様が遷られる前、ここまで足を踏み入れることができるのは、この行事参加者のみだそうです。一人一人が白石を敷く・・・言葉に尽くし難いほどの感動を頂きました。

自民党県連総務会長就任祝賀会を開いていただきました

御挨拶をさせていただきましたが、やはり緊張いたしました。 去る6月の県連大会において、自民党県連の総務会長のお役を仰せつかりましたことで、後援会の方々から、
「ぜひ、お祝いの会をしましょう」
とお声をいただきました。

 そこで後援会の皆様が企画してくださり、自民党山口県連総務会長就任祝賀会を去る6日、市内の遠石会館で開催してくださいました。

 ご来賓は、衆議院議員岸信夫自民党県連会長、江島潔参議院議員、北村経夫参議院議員、林芳正農林水産大臣の裕子夫人、安倍晋三総理・高村正彦自民党副総裁の秘書、柳居俊学山口県議会議長、山口県議会議員の皆様、木村健一郎周南市長、米沢痴達周南市議会議長、周南市議会議員の皆様等々。

 他にも大勢の皆様がお越しくださり、緊張と温かい雰囲気の中で無事に会を終えることができました。

 私は挨拶の中で
女性の視点を大切に、県民の幸せのために必要な政策提言をしてまいりたい。
特に、人づくり・国づくりの基は教育である、と言う考えから、家庭教育、幼児教育を始めとする教育全般に力を注いでいきたい。
 なぜならば、私たち日本人の心の中には、謙虚、勤勉、正直、人を思いやる心等、日本人の素晴らしいDNAが深く刻み込まれている。これら和の精神を継承し、自分の生まれた日本を愛する子どもたちを育てていくことが、これからの日本の国力を維持していくために、とても大切なことと思う

と申し上げました。

 お祝いのお花に囲まれ、皆様の期待の大きさに改めて、これからも、もっと頑張らねばと、身の引き締まる思いでいっぱいになりました。

 お越しくださいました皆様、お忙しい中、本当にありがとうございました。

ライトアップ周南の「周南マルーチェ〜光と海」

周南マルーシェの看板もきれいに輝いていました。  少し前のことになりますが…
 8月2日・3日の夜、周南市のJR徳山駅南側のフェリー乗り場周辺において、LEDでライトアップし、イタリア料理を楽しむイベント「周南マルーチェ〜光と海」が行われました。(イタリア語で海が「マーレ」光が「ルーチェ」だそうです)

 これは、NPO法人「ライトアップ周南」による今年、初めての催しです。加藤隆之理事長は
「ライトアップには市民の笑顔を明るく照らすという思いも込めている。将来的には夏のイベントとして定着させたい
と話しておられました。

 同NPO法人は今年4月、まちづくり参加を希望する市民が集まって設立されました。そして、周南市の「冬のツリーまつり」に対し、夏の光のイベントとして企画をされたものです。

 フェリー乗り場の南側の海岸の広場には、ツリー祭りで使うLED電球がきれいに飾り付けてあり、その高さと豪華さ、見事さに驚きました。

飲み物コーナーもおしゃれ! 更にその南側にテーブルを並べ、若者たちが手軽なイタリア料理を販売していました。
 夜景と光に囲まれたレストランはとても人気があり、多くの市民で賑わっていました。

 徳山駅前のツリー祭りはとても有名ですが、この夏の「ライトアップ周南」が定期的に開催されるとなると、風物詩として、周南地域の地域活性化に大きく貢献できると思います。

 更に、この港からは周囲のコンビナートの夜景が海に反射して、海が輝いているように見えます。徳山の大きな財産だと思います。


きれいな光に目を奪われます 暑い夏の夜でしたが、海の風に当たりながら、夜景を楽しみながら、そして、美味しいお食事を食べ、イルミネーションの素敵な輝きを堪能していると、しばし暑さを忘れることができました。

 関係者の皆様、暑い中、大変お疲れさまでした。




ハンドボール少年男女、東京国体へアベック出場が決定!

この後ろ姿はどなたでしょう? 8月31日~9月1日、第68回国民体育大会ハンドボール競技少年男子の部の中国ブロック大会が周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催されましたので、県ハンドボール協会会長として、応援に行きました。

 会場には、二井関成県体育協会会長(前県知事)が2階席に多くの応援団と一緒に駆け付けていらっしゃいました。

 熱戦の結果、見事、山口県チームは優勝し、10月3日から東京で開催される国体の中国ブロック唯一の出場資格を獲得いたしました。これにより、少年女子と合わせてアベック出場となります。

 少年男子チームは一昨年の山口国体、昨年の岐阜国体でも準優勝している強豪であり、今年は岩国工業高校10名、岩国高校2名、下松工業高校2名の計14名の選手で構成されています。

 エースの岩国工業高校3年の徳田新之介キャプテンは、試合の一週間前にハンガリーで行われた世界ユース遠征から帰国直後のうえ、現地で食事が合わず体重が6キロも減少するなど、万全の体調ではなかったそうです。

 しかしチームが一致団結し、広島を40-14で下し、国体への切符を勝ち取りました。

 山口県体育協会の方の説明によると、このようにブロック予選を勝ち抜いて出場資格を獲得し、しかも男女揃って出場できるのは数ある国体競技の中で、山口県ではハンドボールだけだそうです。

 チーム山口の自信と誇りを持って、優勝目指して頑張ってきて欲しいと願っています。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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