家族と共に

赤いちゃんちゃんこを着て・・・家族とともに。 個人的な話題ですが・・・

 私は今年の夏、60歳の誕生日を迎えます。先日、子ども達が孫を連れて
「お母さんの還暦をお祝いしようよ」
と集まってきました。

 思いもかけず、心のこもったプレゼントを手渡された時は、溢れ出そうになる涙をこらえるのが一生懸命でした。  

 子ども達には、夫が亡くなった後、母親らしいことを何一つしてあげることもできず、申し訳なく思うことばかりでした。

 なのに、なのに・・・・

 嬉しい限りです。優しい子ども達に感謝の気持ちでいっぱいです。また、明日から皆さまのために元気に頑張ろうと決意した次第です。

海の日記念式典で今年も表彰を受けました

第6管区海上保安部長表彰をいただきました。 7月15日は海の日。毎年恒例の「海の日」式典とコンサートが、周南市文化会館にて開催されました。

 大変名誉なことに、昨年の徳山海上保安部長表彰に引き続き、(2012-07-20)今年も(一社)山口県周南清港会の会長として第六管区海上保安本部長表彰を受けました。

 昨年、周南清港会では、九州北部豪雨による流木の撤収事業や、海底清掃など、多くの活動をして来ましたので、それらが認められての受賞だととても嬉しく光栄に思います。

 ステージで徳山海上保安部長から表彰状が読み上げられた後、手渡されると、会場後方に整列されている音楽隊の方たちからファンファーレがプレゼントされ、とても感激しました。

 式典の後は、航空自衛隊西部航空音楽隊によるコンサートが開かれました。NHK大河ドラマ「八重の桜」のメインテーマ、朝の連続ドラマ「あまちゃん」のテーマソング、ディズニーメドレーなど、誰もがよく知っている曲が演奏されると、会場に詰めかけた多くのファンから手拍子が起こり、音楽隊と観客が一体となったコンサートとなりました。

護衛艦「とね」大迫力でした。 7月20日には、周南市晴海埠頭で、海上安全祈願祭や護衛艦「とね」入港歓迎式典、海上パレード、護衛艦体験航海なども開催され、多くの方がお越しになっていました。


 この夏も、多くの方に海に親しんでいただけたらと思います。



参議院選挙が終わりました

林農林水産大臣の開票速報所にて。 参議院選挙も無事終わりました。

 自民党に対し、皆様からとても力強いご支援を頂いたおかげで、自民党は、現行制度で過去最多の65議席を獲得いたしました。

 山口選挙区から立候補された林芳正先生は、4期目の議席を得られました。これからも、安倍政権の下で、農林水産大臣として「強い日本」をつくっていくためにご活躍頂きたいと思います。

 また、比例区におきましても、自民党に対し大きなご支援を頂きありがとうございました。各団体が推薦・支援されました18名の自民党公認の方が当選されたことは、誠に喜ばしい限りです。

北村参議院議員と奥様と一緒に。 さらに、今回、自民党山口県連が重点候補として推薦していた北村経夫さんも見事、当選されました。

 山口県の国会議員は、今年の春まで、安倍晋三総理、高村正彦自民党副総裁、河村建夫自民党選挙対策委員長、岸信夫衆議院議員と林芳正農林水産大臣の5人でした。

 私たちはよく「長州ファイブ」と呼んでいましたが、春の参議院補選によって、下関市出身の江島潔参議院議員が誕生!

 さらに、今回、熊毛郡田布施町出身の北村経夫参議院議員が誕生!山口県は、一気に「七人のサムライ」となりました。先生方の益々のご活躍をお祈りすると共に、明治維新発祥の地、長州から、新しい風を起こしてほしいと願っています。

小学校の給食をいただきました

教室にて地域の皆さんと一緒に。 地区の婦人会の皆さん・民生委員の皆さんから「小学校の給食を試食する会」をするので、一緒にいかがですかというお誘いをうけ、去る1日、地元の櫛浜小学校に伺いました。

 校長・教頭先生から、最近の給食事情についてお話を伺い、それから子ども達が配食をする様子を見学した後、私たちも自分たちで配食をし、輪になって給食をいただきました。

 その日のメニューは、もっちりとした食感の米粉パン、ビーンズ入りのクリームシチュー、フルーツミックス、いりこと牛乳でした。

 単価は220円とのこと。とてもおいしくいただきました。

おいしい給食をいただきました! 食器は昔のようなアルミ製のものから、軽い合成樹脂のものに替わっており、給食指導の栄養士の先生も学校に1人配置されています。朝食抜きで登校する児童も多くいる昨今、給食に期待が寄せられているとのことでした。
(朝食は、1日のスタートのエネルギー源です。できれば、果物と牛乳くらいでも摂って欲しいですね)


 配食の様子を見学した際に、この4月に入学したばかりの小さな1年生が、大きな食缶を2人で持って教室まで運ぶ姿や、熱いシチューを一生懸命、一人分ずつに取り分ける姿などから、子ども達が大きく成長した姿に感動しました。

給食を運ぶこどもたち。頑張っています。 平成3年頃、私はPTAの副会長をしていた関係上、給食運営委員会に1年間所属し、アジフライはどこの会社のものがいいか、醤油はどこの産地のものがいいかなど、データを比較しながら検食をし、みんなで給食の献立・衛生管理・その他運営方法等に関する様々な検討をしたことを思いだしました。とても楽しい経験でした。

 食は生きていく上でとても大切です。楽しく美味しく給食を食べることができる環境をこれからも維持していかなければならないと感じた一日でした。

第23回参議院議員通常選挙

出陣式にて林候補と夫人の裕子さん 第23回参議院議員通常選挙が7月4日に公示され、現在、7月21日の投票日に向けて、各候補者は全力投球中です。


 私は山口県連総務会長として、山口選挙区では林よしまさ候補の応援に全力で取り組んでいます。






出陣式にて司会をさせていただきました。 4日の出陣式では、司会のお役をいただきました。また、5日の夕方は自民党県連徳山支部で決起大会を開催し、支部長としてのご挨拶をさせていただきました。

 林よしまさ候補は現在、農林水産大臣として公務等のため選挙区に入る事が非常に困難な状態で、街宣のほとんどは奥様の裕子さんが代わって行っていらっしゃいます。

 比例代表には、自民党公認として29名の方が立候補しています。

 以前は、比例代表の当選順位を「1番 Aさん 2番Bさん・・・」と、党本部が決めていましたが、現在は個人名を記して票を投じることにより、得票数の多い順番に当選順位が決定されます。

 よって支持している方がいる場合、党名でなく、その候補者名を書いて投票することが重要です。

 また、投票日に仕事や旅行などの予定がある方は期日前投票ができますので、ぜひご活用ください。

 政治に参画するための貴重な一票です。棄権することなく、必ず投票に行ってほしいと思います。

県立大学で「癒しの医療」の公開授業

昨年の授業の様子。 来る7月29日、今年も、県立大学で講義をさせていただきます。現在、毎週月曜日の夕方から、「医学」シリーズの公開授業が開かれていますが、今年もその最終回を受け持つことになりました。

 テーマは昨年までと同じで「癒しの医療」です。

 江里学長からは、
医療の中における『癒し』とは何か、何のために『癒し』が要るのか、看護師の資格を持つ妻として、ご主人を看取られた経験を学生たちに話して欲しい
と承っています。

 公開授業は大学生が受けている共通教育科目あるいは教養教育科目を、広く地域の皆さんにも公開して、共に学習する場を提供されているものです。

 大学生と一緒に教室に座ってみられませんか?どなたでも受講できます。(受講料は500円です)

 お時間がありましたら、ぜひ聞きにきてください。お待ちしております。

*****

 場所:山口県立大学本館A32教室

 日時:7月29日(月)17時50分~19時20分


 申込:山口県立大学附属地域共生センター生涯学習部門まで (当日でも可)
    (TEL 083-928-3495)

第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会 ④エスコートキッズ

ジュニアチームのこどもたちが、選手のエスコートをしました! 先日のハンドボール大会の最終日には4試合が行われました。試合の前には選手紹介が行なわれますが、両サイドから選手が入場してくる時に、地元の「リトルガッツ」と「下松ジュニア」の選手が、エスコートさせていただきました。

 ファンの集いの実行委員会の時に、下松ジュニアハンドボールクラブの代表の方から、
「交流試合だけでなく、できることなら、エスコートキッズもさせて頂けないだろうか
というご希望をお聞きし、社会人連盟の横山事務局長のご尽力で夢がかなった訳です。

 サッカーの試合の際に出場選手と共に入場する様子は見たことがありますが、私はハンドボールでは初めての体験です。

 子ども達にとって、「大好きな選手の手を引いて一緒に入場できる」という本当に夢のような出来事だったことと思います。みんないきいきと目を輝かせていました。成長過程の節目節目でこの日のことを思いだし、立派な大人になって欲しいと願っています。

 地元におけるハンドボールの裾野を広げ、底上げをはかるために、ジュニア選手の育成が大きな目的の一つでした。このエスコートキッズによって大きな成果が出るものと思います。

***参考****
 FIFAワールドカップでは1998年からフェアプレー・プロジェクトの一環としてエスコートキッズを起用しています。フェアプレーの象徴である子供達の目の前で、選手達が恥ずべき行為をしないように、という意味だそうです。

第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会 ③皆様に感謝!

今大会の前夜祭にて。県協会会長として挨拶をさせていただきました。① この度のハンドボール選手権大会は、日本ハンドボール協会や全日本社会人ハンドボール連盟の方たちの全面的な応援があったからこそ開催できた大会でした。

 選手、大会役員など4-500人の方が5日間にわたって連泊してくださいました。ホテル業界をはじめ、夜の食事、その後の二次会など、飲食業業界の方たちにも多大な経済効果があったものと思います。

 また、観戦された市民の方々の総数は5,200人だったそうです。国体以来の大きな大会で、市民の皆さんの関心も一層、高まりを見せました

周南市と福島県の物産店にて。② 周南観光コンベンション協会の方が、ロビーで山口県の物産品、特別仕立てのお弁当などを販売していただき、場を盛り上げてくださいました。

 また、彼らは「東日本大震災復興支援」として、福島県から特産品を特別便で仕入れ、販売してくださいました。観客の皆さんも積極的に購入してくださっていました。多くの方の温かいご支援に心から感謝しています。




事務所にて。吉田さん、東先生と一緒に話し合いを重ねました。③ 「この大会を啓発するために何かイベントをしようではありませんか?
と口火を切られたのは、下松市在住の吉田さんです。年末のある日、我が事務所に来られ、「折角のチャンスです!」と熱く語って帰られました。私は県の会長として、その考え方に触発をされ、県協会の加藤理事長に許可を取った後、ハンドボール社会人連盟にお願いをし、そして、実行委員会を立ち上げ、「ファンのつどい」を企画したという訳です。

 山口国体でも活躍された県立華陵高校の東慶一先生は、元、湧永製薬の選手でしたし、吉田さんとも親しい方でしたから、東先生にも実行委員会に入っていただき、当日の「ファンのつどい」の責任者になっていただきました。

 この「ファンのつどい」には、野村喜亮選手をはじめ、地元出身の選手の方々が6名参加してくださいましたので、地元ジュニア選手との楽しい交流試合ができました。

実行委員会のメンバーが募金箱を設置してくださいました。④ 実行委員会で、東日本大震災復興支援の一助になればと提案し、始めた募金活動ジュニア選手や華陵高校のボランティアの生徒さんが、入り口付近に募金箱を持って、大きな声で
「復興支援にご協力くださーい!」
と、一般市民に呼びかけてくれました。予想外のありがたい光景でした。子どもの訴える力は予想以上に大きいものがありました。

 募金金額の総計は、90,110円あったそうです。近日中に、福島県と連絡を取ってお届けしたいと思います。

 あらゆる世代のいろいろな業種の方々、また様々なボランティアの方々の「善意の足し算」によって大成功を収めた本大会。次への大きなステップにもなったと思います。
 
 ご協力いただきました全ての皆様に心よりお礼申し上げます。

第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会②「ファンのつどい」

選手の皆様、ちょるる、下松ジュニアチーム(上)とLITTLE GUTS(下)の皆様と一緒に記念撮影。  6日の試合終了後、県ハンドボール協会内の実行委員会主催で「ファンのつどい」を行いました。会場は、キリンビバレッジスポーツセンターの多目的ホール。

 4時過ぎには地元の小学生のクラブ「リトルガッツ」と「下松ジュニア」の選手たち(約100名)が続々と集まって来、アップを始めました。

 6時、開始の合図と共に、プロのアナウンサーの宇野さんのMCで、山口県出身の社会人選手が一人ずつ紹介され、シュートをしながら入場。高く飛び上がっての力強いシュートの度に、会場からは大きな拍手が起こります。

 7人の選手の紹介が終わると、次に地元のジュニア選手が登場。まず、それぞれのチームで選手と一緒に記念写真撮影。もちろん、ちょるるも私も一緒に入りました♪

 その後、それぞれのクラブは6グループずつに分かれ、そこに社会人選手が3人ずつ加わって、5分間のチャリティマッチを6試合開催。

最年少の参加者。東先生にだっこされて「???」 「リトルガッツ」の一番小さな女の子は4歳位。「他の選手の下敷きになりそうだな・・・」と思っていたら、すかさず東慶一選手が抱っこしてくれ、「ホッ!」。さらに、東選手は、その女の子を抱っこしたままシュート!

 女の子は何が起こったのかよくわかってない様子。でも、会場からは大きな拍手が♪

 ジュニア選手たちは一流の選手たちと同じコートで、1個のボールをパスしながら走り回るという夢のような最高の時を過ごし、興奮気味。

 とても楽しいひと時を過ごした後は、お楽しみ抽選会。社会人チームから協賛品として、Tシャツやグッズなどをたくさん提供していただきましたので、当たった人は大喜び。

県協会会長として。 最後に、県協会会長として、また実行委員会委員長として、私が挨拶をさせて頂きました。
このファンの集いの目的はハンドボールの底辺を広げ、ジュニア選手を育成することと、『東日本大震災』で震災孤児・遺児となった子ども達への支援をしたいので、寄付をお願いしたい
と申し上げました。

 最後に、子ども達が募金箱を持って玄関に並び、「ご協力お願いしまーす!」と大きな声を上げながら入場者に支援を求めてくれました。

 まだ、寄付金の集計はしていませんが、きっと温かい心がいっぱい集まったと思います。秋までには福島県に届けたいと思っています。

ご協力くださった選手の皆様と一緒に。  たくさんの方の温かいご支援がいっぱい足し算・掛け算となって成功した「ファンのつどい」でした。皆様ご協力ありがとうございました。

*********

 この「ファンのつどい」を、最初にやりたいと申し出てこられた、笑顔家さんのブログに、記事が多数出ていますので、こちらもご覧ください。
EGAOYA Sports Blog

第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会

男子優勝チーム 大同特殊鋼 去る7日、第3回全日本社会人ハンドボール選手権大会が無事終わりました。

 男子 優勝  大同特殊鋼
    準優勝 大崎電気

 女子 優勝  オムロン
    準優勝 北國銀行






たくさんの方が観戦にいらっしゃいました! 土曜日と日曜日は観戦料が有料にもかかわらず大変な人気で、日曜日は中学生以上の入場者数が1800人でした。他にも無料の小学生や幼児、ボランティアの中学生・高校生が多数。大会運営のスタッフを合わせると大変な数字になりました。

 これも多くの市民の皆さんが協力してくださったおかげです。日本ハンドボール協会の皆さんからも
こんなにお客さんが入ってくださったことはありません
とお褒めの言葉を頂きました。お越しくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 最後の男子の決勝戦は、試合終了の8秒前が23対22という接戦。結局、大同特殊鋼が、最後に1点を追加して24対22で優勝しましたが、最後の最後まで手に汗を握る大変な試合でした。

 会場には多くの宮崎大輔選手(大崎電気)ファンがいらっしゃいましたので、最後はため息も半分流れたように感じましたが、優勝した大同特殊鋼に会場が割れんばかりの拍手が贈られました。

 終了後すぐに開催された閉会式では、表彰式に続き、MVPの授与式もありました。

MVP野村選手とともに。 嬉しかったのは、大同特殊鋼の野村選手がMVPを取られたこと。彼は、周南市の出身で下松工業高校を卒業し、早稲田大学に進学。その間ずっとハンドボールに専念してこられた方です。会場にはご両親も観戦に来られており、さぞ嬉しかったことと思います。

 彼は土曜日の「ファンの集い」でも、子ども達と一緒にゲームをしてくれましたので、子ども達にとっても、MVP選手とのゲームは一生の宝物になったはずです。

 全てが終了後、一緒に記念写真を撮っていただきました。身長186センチの恵まれた身体を活かして、ますますご活躍されることを祈っています。

  続く・・・
プロフィール

ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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