「淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院」へ見学に行きました

看板の前で。 建国記念日。朝、玄関に日の丸を掲揚した後、「周南いのちを考える会」のメンバー7名と一緒に、新幹線で大阪の「淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院」へ見学に行きました。

 病院には同行の岩国医療センターの皆さん4名が既に到着されていました。病院はお休みの日でしたが、副院長の池永昌之先生が、病院の概要を説明してくださった後、院内を丁寧にご案内してくださいました。
  
 淀川キリスト教病院は、1984年、日本で2番目のホスピスを設立されました。2012年11月1日、新病院移転後の旧分院(5階建て、120床)をリニューアルし、淀川キリスト教病院の一施設として、「淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院」を開設されました。

こどもホスピスの病室。とてもカラフルでかわいく、細やかな配慮をされたつくりの部屋です。 「家族・仲間とともに生きる癒しと希望の病院」の理念のもとに開設された日本初の医療型ホスピス・こどもホスピスです。小児がんや、進行性で難病の子どもたちの入院とレスパイト施設(一時預かり)になっています。15歳以下の子ども用として、12床のこどもホスピス病棟が2階につくられています。

 また4階には、末期がんなどで治癒の望めない人の身体的苦痛や精神的不安を緩和する成人用15床を備えています。

 元々、120床の病院をリニューアルしたものなので、院内はとても広い造りになっており、ゆとりの空間で付添いのご家族とゆっくりとした時間をとれるよう工夫されています。

各部屋やろうかはライトが優しく光っていました。 3階フロアにはイベントホール、シアタールーム、パーティールーム、茶室などの癒しの空間が設置されております。各病室の入り口や廊下には、和紙で作られたライトがあり、柔らかい光を放っていました。

 スタッフの15%がキリスト教の信者さんだそうですが、信仰の有無に関係なく、毎朝15分の礼拝が義務付けられています

 昼食は病院食(常食&職員用)をご馳走になりました。とても美味しく、付き添いの家族も、前日までに頼めばお願いできるそうですし、毎週土曜日は、リクエストメニューの日で、本人が希望する食事を頼めるとのことでした。 

ホスピスの中に教会があり、スタッフのみなさんも礼拝をされています。 「こどもホスピス」は、不採算であるけれど、将来、これをモデルとして広がっていくことを願っているとのことでした。独立型のホスピスなのでメリットも多く、例えば大きいペットでも入室が簡単であり、また、家族にも心身ともにくつろいでいただけるよう畳コーナーを備えた個室の整備など、色々な箇所に工夫と配慮がなされていました。

 さすがに日本で2番目の歴史あるホスピス!細やかな対応がされていました。池永先生には長時間にわたって説明をしていただき、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

第18回ツルへの年賀状コンクール表彰式が開催されました

たくさんの作品が掲示されていました。 第18回ツルへの年賀状コンクール表彰式が、ナベヅル環境保護協会(西岡武美会長)の主催により、熊毛総合庁舎で開催されました。これは、八代盆地へのツルの飛来が減っているため、仲間を連れてきてもらおうとの願いを込め、1995年に始まったものです。

 会場には2069通の年賀状の中で、見事入賞された皆さんの作品が掲示されていました。 どの年賀状もお上手ですし、何よりツルへの優しい思いやりがたくさんこもっていて、まるで自分がもらったみたいに嬉しく思いました。

 山口県知事賞、山口県教育長賞、周南市長賞、周南教育委員長賞などの入賞者15人、スポンサー賞60人が表彰され、賞状や賞品が贈られました。入賞作75点はツルが北帰行する3月末ごろまで、八代の「鶴いこいの里交流センター」に展示されます。

ちょるる本部長から表彰状が手渡されました。 今年は、県に依頼し、山口県PR本部長の「ちょるる」に来ていただきました。「ちょるる」から表彰状をもらった子ども達は大喜びでした♪

 野生の動物に対して年賀状を送るという企画は全国でも他にはありませんが、山口県では、今年から、「ちょるる」への年賀状が始まりました。今年の「ちょるる」への年賀状の総数は、1092通だったそうですので、ツルはちょるるの2倍も年賀状もらったことになります。

 年賀状に応えて、今年の秋も、また、沢山のツルが帰ってくることを念願します。

 審査員賞入賞者は次の通りです

  知事賞    =古谷優果さん(熊毛中)渡辺千秋さん(周防大島高)
  県教育長賞  =山本直輝さん(徳山めぐみ幼稚園)角田想さん(勝間小)
  周南市長賞  =尾崎詩織さん(大河内小)児玉光瑠さん(熊毛中)
  周南市教育長賞=角田快さん(勝間小)奈須彩菜さん(高水小)
  ナベヅル環境保護協会長賞=吉松瞳さん(八代小)岩見夏芽さん(熊毛中)
  鶴いこいの里賞=長尾海波さん(櫛浜小)竹田圭佑さん(大河内小) 
  郵便局長賞  =猿渡景菜さん(遠石小)水原杏実さん(菊川中)


 おめでとうございます。

平松先生をお迎えしての奉祝講演会

平松先生。中国の今後の動静や対応すべき方向性などについてお話をいただきました。   日本会議山口周南支部では建国記念日に合わせ、「奉祝講演会」を開催しました。

 講師は中国軍事専門家の平松茂雄先生。(法学博士、国際政治学者、国家基本 問題研究所評議員。経歴:慶應大学卒、防衛研究所第3研究室長、杏林大学教授)

 タイトルは『恐るべき中国覇権の現実』

 先生の最近の主な著書は、「中国の安全保障戦略」「中国は日本を併合する」「中国は日本を奪い尽す」「『中国の戦争』に日本は絶対巻き込まれる」「日本は中国の属になる」など です。 

大勢の方がお越しくださり、講演会を熱心に聞いていらしゃいました。 会場には自衛隊のOBの方々をはじめ、中国との関係について関心の高い多くの市民が駆け付けてこられました。女性の方も1割位いらっしゃいました。

 平松先生は、すでに東西冷戦終結間際に、冷戦崩壊後の世界で中国が軍事的台頭することを予感しておられましたが、この度の講演会においては、中国全般の動きを含めて、今後の動静、日本国として対応すべき方向性等について、お話をしていただきました。

 特に、核兵器を持たない日本の国は、いかにして国を守るのか、現実をしっかり踏まえて考えるべきだという点が一番心に残りました。

 日本国民として避けて通れない、非常に難しい問題であることを認識したご講演でした。

日本ハンドボール協会創立75周年記念祝賀会に参加して

日本中からハンド関係者が集まり、75周年をお祝いいたしました。   去る2月2日、東京のホテルで「日本ハンドボール協会創立75周年記念祝賀会」が開催され、山口県ハンドボール協会の会長として出席しました。

 全国から200名近い方々が参加され、75年をお祝いすると共に、80年、100年に向かい、みんなで頑張っていこうという決意表明をしました。

 日本ハンドボール協会は、1936年のオリンピック東京大会を機に、ハンドボール競技の日本代表を組織し、メダルを獲得するための強化を開始せんと設立されました。しかし、第二次世界大戦の影響でこの東京大会は中止となりました。

 ハンドボールは、今や世界180か国で展開されるビッグスポーツの一つです。たくさんの国がオリンピックや世界選手権に向けて日々、技術を磨き、体力を鍛え、努力を積み重ねながらしのぎを削っています。

 日本ハンドボール協会でも全力で努力していますが、世界での壁は厚く、残念なことに、オリンピック出場は北京・ロンドン大会共、男女共に世界最終予選で涙を飲んでいます

 ところで、今年の9月7日開催のJOC総会で、2020年のオリンピック開催都市が決定されます。東京に招致すべく政府や東京都をはじめ、日本オリンピック委員会も動き始めています。正に国を挙げての戦いの始まりです。

 スポーツが国や国民にもたらす数知れない力は誰もが認めるところです。ハンドボールにとっても計り知れないチャンスが到来します。ハンドボール界全体で東京オリンピックが来るよう招致活動に協力をしたいと思います。

橋本聖子さんと一緒に。 この招致活動に全力投球中の橋本聖子参議院議員がお祝いに駆けつけてくださいましたので、記念に写真を一枚!

 また、これまで「おいでませ!山口国体」やインカレなどで大変お世話になった協会の皆様と久しぶりにお会いしましたので、その時の御礼を申し上げ、さらには、今年夏徳山で開催予定の「第3回日本社会人選手権大会」へのご支援を申し入れるご挨拶をしました。

 県の会長を拝命して4年余り。いろいろな場面での仕事が入ってきますが、真摯に向き合い、私で役に立つことがあれば、一生懸命頑張っていきたいと思っています。

山口県警察学校初任科第165期生の卒業式に出席して

びっくりするくらい大きな国旗が壇上にはあります。その前で、お祝いの御挨拶をさせていただきました。  山口市仁保の山口県警察学校で、初任科第165期生36名(平均年齢20.5歳)の卒業式が挙行され、文教警察委員長として出席し、お祝いの言葉を述べさせていただきました。

 卒業生の皆さんは、「警察官になりたい」という強い意志を持って、昨年4月に警察学校に入校され、約10ヶ月間、学校長をはじめ教職員の方々の指導のもと厳しい規律と規則正しい生活の中で、警察官として必要な心構えや知識、技能を学んでこられました。

 文教警察委員会では、昨年、警察学校へ視察に行き、逮捕術などの訓練を拝見させて頂きました。(2012-12-11記事参照)

 その際、学生さんのきびきびした態度や受け答えをみて、同じ年代の若者にはない頼もしさを感じ、「どんなに立派な警察官になられるのだろう」と思ったのを覚えています。

 今回、凛として自信に満ちあふれた表情で卒業式に臨んでおられる姿を拝見して、改めて大変心強く感じ、また安心感を抱きました。

規律正しく、きびきびと動くその姿に頼もしさを感じました。 卒業生は卒業式後、すぐに県内各地の警察署に配属され、3か月間の現場での研修となります。

 実際の現場では、新たな試練が待ち構えていることと思いますが、警察学校での厳しい訓練に耐えた経験は、きっと何事にも真摯な気持ちで立ち向かっていくことができると思います。

 どうか、自信を持って職務を遂行し、期待と信頼に応えることができる警察官になってほしいと願っています。

 また、ご家族の皆様も式に参列しておられましたが、立派に成長された卒業生の凛々しい姿をご覧になり、感慨もひとしおの様子でした。ご家族の皆さんの表情には、「喜び」と「無事を願う気持ち」の両面が溢れ出ていました。私も、人の親として、その気持ちがよく理解でき、涙が出そうでした。

 皆さんには、ご自身の健康を守りながら、ケガをしないように、そして、県民の方々のくらしの安心・安全を守っていただきたいと思います。頑張ってください。応援しています。

「コミュニティプレイス生きいき」を見学して②

中庭もあります。 原田さんは8年前に「原田訪問看護センター」を立ち上げられました。センターの利用者の殆どは、よくショートステイも利用されるそうですが、ショートステイから帰ってくると、ADL(日常生活動作)が低下し、症状が悪化していることが多かったそうです。

 一度そのようなことがあると、次から本人もショートステイに行きたがらなくなるし、家族も預けることに躊躇してしまうことになり、結局、介護者の家族に大きな負担がかかるケースが多いそうです。

 さらに、医療依存度が高いと、そもそも受け入れていただけないのが実情で、特にALS(筋萎縮性側索硬化症)のように人工呼吸器をつけている方の場合は、どこも預かってくださる所はありません

ストレッチャーのまま入浴できるおふろです。寝たきりの方も負担をかけず入浴できます。 「ならば、そのような人を受け入れる場所をつくろう」という思いが、原田さんが「コミュニティプレイス生きいき」を開設された原点だそうです。

 原田さんの思いは、形になって実現しました。今では山口県内各地から利用されるそうですが、その理由は、医療依存度が高い人を受け入れる施設が県内には他にないからです。

 利用者の4分の3は介護保険、4分の1は障害者自立支援法によるサービス。スタッフは看護師5人、介護職10人、栄養士2人、調理員2人、生活相談員1人、事務職1人。

 現在の制度では、医療に関するサービスを行っても、点数が付くわけではないので、結局は経営を圧迫しているそうです。全国にこのような施設が広がらないのも、そこに理由があるのだと思います。

明るく広々としたつくりになっています。 認知症の人、末期がんの人、脊椎損傷の人、知的障害がある人、生まれつき心臓に問題がある乳児など、多様な利用者のために的確なサービスを提供するのは並大抵のことではできません。スキルアップも必要ですし、何より、看護力・人間力が必要です。

「今後、在宅と同じように、ショートステイでの看取りも始めなければなりません
と、原田さんは力強く言われました。同じ女性として「これだけのパワーをもって行動されることは素晴らしい」と心から感心しました。

 私は、看護師の経験がありますし、在宅で4人の両親や夫を看てきました。自宅での看取りも2人しましたが、きっと原田さんは、そこを知ってご案内をされたのだと思います。少しでも課題が解決できるよう、また伺ってみたいと思います。

「コミュニティプレイス生きいき」を見学して①

原田代表さんと。笑顔が素敵な、エネルギッシュな方です。 1月に行われた村田県看護協会名誉会長の叙勲祝賀会(2013-01-22記事)において、原田典子さんといわれる看護師さんが
「藤井さん、私は昨年の5月に、全国でも例がないショートステイ『コミュニティプレイス生きいき』を作りました。『原田訪問看護センター』で訪問看護も行っています。ぜひ、一度見に来てください」
と声をかけてこられました。そこで、先日、私は看護師の友人と一緒に見学に伺いました。


 「コミュニティプレイス生きいき」は防府市国衙にあり、その隣には、8年前に開設された「原田訪問看護センター」があります。

広く、開放的なホールでは利用者の方がゆったりと過ごしていらっしゃいました。 玄関に入ると、原田さんが「作務衣」で迎えてくださり、玄関に続く広いホールで、施設ができた経過等を聞かせていただきましたが、ホールはとても明るく、数名の方がゆっくりとした時間を過ごしておられました。

 看護師さんなどスタッフの方も、みんなTシャツにズボンといった服装で軽やかに動いておられます。よく見れば、手に医療器具を持っておられる方もあり少し驚きました。その後、施設内を見学しながら詳しいお話を聞きました。

 現在、短期入所施設の殆どは、特別養護老人ホームなどに併設されていますが、ここは独立した短期入所生活介護事業で、介護保険の要介護者・要支援者と、障害程度区分1-6の障害者が利用することができます。定員は20名。平屋づくりの広い建物で、介護施設のイメージをあまり感じません。

個室は清潔感があり、たたみにしょうじと、心落ち着く作りになっています。 この事業所では、医療依存度の高い人(人工呼吸器の装着、気管切開、酸素療法、経管栄養、中心静脈栄養、バルンカテーテル、人工肛門のパウチ装着など)、重度認知症の人、終末期にある人など、様々な利用者を受け入れておられます

 障害者手帳を持っていれば乳幼児でも受け入れられますので、利用者は生後6か月から98歳までと、とても幅広いそうです。

 普通、このような人たちは病院でしか受け入れてもらえませんので、家族が、いざ「どうしてもでかけないといけない用事があるのでどこかで預かってもらいたい」と言っても、どこにも行き場はありません。

 そんな人たちの家族にとても喜ばれている施設だそうです。


続く・・・・

ツルの分散化について知事さんへ相談に行きました

八代のみなさんと一緒に、知事さんへ相談にまいりました。 去る1月11日に、環境省が薦めるツルの分散化についての協議会が出水市で開催されたそうです。

 出水市には、今年も1万羽を超える万羽ヅルが飛来しているようで、周南市八代の飛来数8羽とは比べものになりません。

 しかし、ここ数年の間に何度か発生した鳥インフルエンザについて考えていくと、この一極集中は非常に大きな課題であり、いざと言う時は、絶滅の可能性もあると危惧されています。

 そこで、環境省は平成14年「ツルの分散化」を発表し、以来、中村市や周南市など全国へ分散させようとしていますが、野性生物の移動、しかも渡り鳥の移動は非常に難しく、これまで数回行ってきた保護ヅルの移送の他は、いまだに進んでいません

 11日の会議には八代の「ナベヅル環境保護協議会」の会長さんが出席をされ、環境省から「周南市への分散も考えているので受け入れをして欲しい」という提案を受けたそうです。

 そこで、保護協議会の会長さんをはじめ、メンバーの皆さんと一緒に、知事さんの所へ、「今後どうするべきか」という点を相談に行きました。

 地元としては、まだ受け入れ体制が確立されていませんので大きな不安を持っています。さらに、放鳥した保護ヅルが、再び八代に帰ってきた実績がないことも不安の要因の一つです。

 しかし、今ならまだ、八代にツルが飛来していますので、一緒に北帰行すれば、シベリアまでの飛行ルートのパイロット役となりますが、もしも、八代のツルがいなくなってから分散化した場合、出水のツルは、シベリアへ方向も飛行コースも違うので、自分たちだけでは北帰行できません

出水からの渡去ルート

 地図を見ていただくとわかると思いますが、出水からシベリアに帰る時は北に向かいます





八代からの渡去ルート

 八代からシベリアに帰る時は、まず角島を目指しますので、西に向かわないといけません。





八代から北上した場合の渡去ルート


 もしも、出水と同じように北に向かった場合、これまでの保護ヅルがそうであったように、日本海の一番遠い所を飛ばざるをえませんので、 途中で、命が途絶えてしまいます。 

 

(参考)2008-05-01  2008-03-23 をご覧ください。



 地元としても早急に結論を出し、もしも分散化計画を受けるとすれば、受け皿づくりに向けて、真摯に取り組んでいかなくてはなりません。

 知事さんは、明確な意見は述べられませんでしたが、いずれにせよ、この事業は環境省・鹿児島県・出水市・山口県・周南市が一丸となって取り組まなくては前には進みません

 あらゆる面から検討していく必要があると思いますが、八代のツルは来年も必ず飛来するという保証はありませんので、スピード感を持って対処しなければならない、大きな課題です。

絆14号が完成しました!

絆発送準備を皆様と一緒に行っています。 事務所では、現在、県政レポート「絆」14号の発送準備をしています。今日もボランティアで皆さんがお手伝いに来てくださり、着々と準備が進んでおりますので、後援会員の皆様には近日中にお届けできると思います。

 今回の表紙には、1月に山口市のきららドームで開催された山口県警察の年頭視閲式の時の写真を使いました。

 中面には、12月の一般質問の概要を、裏面には、この1年間の活動報告を載せています。

 もし、ご希望の方がありましたら、事務所までご連絡ください。郵便でお届けいたします。市外の方でも結構です。

 藤井律子事務所
  電話  0834-26-0123
  FAX   0834-26-1122
 

初めての豆まき神事

年女として、豆やお餅をまかせていただきました! 去る2月3日は節分。四季が移り変わり、春が始まる「立春」の前日です。

 私は今年、厄年です。1年の無事を願って、3日、遠石八幡宮本殿で厄除のお祓いをしていただいた後、豆まき神事に「年女」として参加させていただき、境内に作られた特設舞台の上から豆やお餅をまかせていただきました

 豆まき神事は新聞やテレビでは見たことがありますが、参加するのは初めてです。「年男」や「年女」は約20名。お天気も良く、境内には1,000人近い人が集まっておられました。 

 賑やかに豆まきが行われた後は、全員で記念写真を撮り、お接待の「ぜんざい」を頂いて解散しました。

鬼さんに両脇を固められ、ドキドキしました。 豆まきの際には、境内に赤鬼さんと青鬼さんが!
 終了後、一緒に写真を撮っていただきました。私は、笑っているように見えると思いますが、内心、右腕を捕まれドキドキでした。

 読売新聞や日刊新周南に豆まきの写真が大きく掲載され、私も写っておりましたので、多くの方から、「豆まいたんじゃね!年女じゃね!」と声をかけていただきました。

 とても貴重な体験をさせていただきました。これで今年も元気に一年を過ごせると思います
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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