16年ぶりに新知事誕生

出陣式の山本しげたろう候補。元気いっぱいに街宣を行ってきました。 4期16年間にわたり県政をリードされてきた二井関成県知事の任期満了に伴い、新人4人が争った山口県知事選挙は、7月12日に告示、29日に投開票されました。

 その結果、自民・公明の両党が推薦し、二井知事が後継に推された山本繁太郎氏が252,461票を獲得し、見事当選を果たされました。投票率は45.32%でした。(前回は、過去最低の37、21%)

 午後8時、投票終了の頃には、多くの支援者が山口駅前の山本選挙事務所に集まってこられていましたが、8時を少し回った時、早くもテレビに「当確」のテロップが流れました。

当選後、挨拶をされる様子 選対本部長や後援会長などの音頭で何度も万歳三唱が行われ、多くの支援者の方々と共に喜びを分かち合いました。

 山本繁太郎さんは、17日間の選挙戦の疲れが少しにじむ表情ではありましたが、素晴らしい笑顔で皆様に感謝の言葉や、これからの抱負を述べておられました。

 山本新知事には、これからの山口県のリーダーとして、産業再生、雇用の確保などの課題に全力で取り組んでいただき、夢のある山口県にしていただきたいと、期待をしております。

私も、街宣車に乗って各地でマイクを握らせていただきました。 なお、私は自民党徳山の支部長として全力で山本さんの応援をいたしました。
 多くの方のご支援をいただきましたが、周南市は他の3候補の地盤であったため、大変厳しい戦いでした。





「什の掟」をご存知ですか?

 先週、産経新聞の「都道府県伝統の教え」のコーナーに、福島県の「什の掟(じゅうのおきて)」が掲載されていました。以前、この「什の掟」を知った時に感動を覚えた記憶がありますので、ご紹介をします。

 若松郭内に屋敷を構える会津藩の上士は、約800戸あり、その子息達は10歳になると藩校「日新館」に入学しますが、それまでの6歳から9歳の子どもたちは居住地域によって「什」という組織(10人程度の遊びの仲間)に振り分けられます。

 その中の年長者が一人、什長と呼ばれるリーダーとなります。什では、毎日順番に、仲間の家に集まり、什長が7か条の「什の掟」を訓示します。

一、年長者の言うことに背いてはなりませぬ。

二、年長者には御辞儀(おじぎ)をしなければなりませぬ。

三、虚言を言うことはなりませぬ。

四、卑怯な振舞をしてはなりませぬ。

五、弱い者をいじめてはなりませぬ。

六、戸外でものを食べてはなりませぬ。

七、戸外で婦人と言葉を交えてはなりませぬ。

 最後に、「 ならぬことはならぬものです」と締めます


 什長が「什の誓い」を申し述べ、それが終わると、什長がみんなに「何か言うことはありませんか」と訊ねます。

 もし違反者がいれば、その者に謝らせたり、「しっぺ」をするなどの罰を受けさせます。どんな場合でも、大人は口出しせず、子ども達が「会津武士の子として名誉を汚した行為」を自主的に反省します。

 「什の誓い」は、年長者を敬う心を育て、自らを律することを覚え、集団生活に慣れる為の幼年者向け基本教育であるといえます。

 最後に、「ならぬことはならぬものです」と強調するところにある意味、気迫が込められているように思います。

 「いじめ」が大きな社会問題になっている現在、どこに問題があるのか、解決のためにはどうしたらいいのか、みんなでしっかり考えなくてはなりませんが、現代の教育には、「ならぬことはならぬもの」という教えが、家庭にも社会にも欠けているように思います。

 この「什の掟」は、第7項を除けば、現在の社会人への教えとしても通用するものです。私たちも、大きな声で唱え、自分の日々の行動を反省するよい材料としてはいかがでしょうか?そして、自分の周りの者へ、広めていくこともよいのではないかと思います。

第32回全国クラブハンドボール選手権大会・西地区大会

開会式では歓迎のあいさつを申し上げました。 「第32回全国クラブハンドボール選手権大会・西地区大会」が7/21~22、周南市のキリンビバレッジ周南総合スポーツセンターで開催されました。

 西日本各ブロックの厳しい予選を勝ち抜かれてきた男子12チーム、女子8チームの選手・役員の皆さんが参加されました。7/20には開会式と代表者会議が開催されましたので、山口県ハンドボール協会の会長として、また、本大会の副会長として歓迎のご挨拶を申し上げました。

 本県でのこの大会の開催は、平成14年に旧徳山市で第22回大会を開催して以来10年ぶり3回目となります。

開会式での選手宣誓の様子。 本大会は、クラブチームの頂点を争う大会ということで、ハンドボール競技を心から愛する選手・役員の皆様が参加される大会です。

 2日間の大会を通して、日頃お仕事等お忙しい中で練習してこられた成果を発揮され、文字どおりの熱戦が展開されました。皆様お疲れ様でした。





 試合の結果を報告します。

<男子>
優勝
  ボンチフェローズ(大阪)【初優勝】
準優勝 沖縄クラブ(沖縄)
第3位  HC春日井(愛知)
第4位  中央クラブ(香川)
第5位  下松クラブ(山口)・KSV unison(兵庫)
第7位  宮崎フェニックス(宮崎)・咲乱(三重)
第9位  今治ハンドボールクラブ(愛媛)・HC40's(山口)
第11位  セキュリティ(岡山)・AWC(広島)

<女子>
優勝
  レキオクラブ(沖縄)【2年連続3回目】
準優勝 HC長崎(長崎)
第3位 BRHC(岐阜)
第4位 HC岡山(岡山)
第5位 香川レディース(香川)
第6位 徳山クラブANE(山口)
第7位 御座候(大阪)
第8位 風見鶏クラブ(兵庫)

災害時における被災者への民間賃貸住宅の提供に関する協定

 去る13日、県庁で「災害時における被災者への民間賃貸住宅の提供に関する協定」の締結式が行われました。

 これは、大規模災害の時、家を失った被災者に民間の賃貸住宅を提供できるよう、県と県宅地建物取引業協会(五郎丸孝士会長・802人)、全日本不動産協会県本部(倉田康也本部長・123人)の間で協定が結ばれたものです。

 この締結により、もしも大規模災害が起こり、県が被災者向けの住宅の確保が必要と認めた場合は両団体に協力を要請し、両団体は、県が被災者のために応急的に借り上げる空き家情報を提供します。

 また、被災者が自ら民間の賃貸住宅へ入居する場合は、仲介手数料を無料にしていただくことになります。

 被災者にとって安心して休むことができる住居は、絶対的に必要なものです。私は、県議会の宅建議員団の一員として、県宅地建物業協会の方たちと連携を取りながら、県民の安心安全のためにいろいろな話し合いをしています。

昨年末の絵本のある街・第1回絵本コンテストの際の様子。 県宅地建物取引業協会の五郎丸会長は徳山の方であり、他にもいろいろな活動を一緒にしていただいています。今回のお話も本当にありがたく思っています。




山口博物館で「大鉄道展」開催中

こどもたちと大鉄道展のテープカットをしました。 山口博物館では、開館100周年を記念して8月26日まで「大鉄道展」を開催しています。

 7月13日にオープニングセレモニーが開催され、私は文教警察委員長として、議長の祝辞を代読しました。

 日本で初めて、新橋―横浜間で鉄道が開通したのは1872年。山口県下関駅に新橋から初めて特急が通ったのが1912年。県立博物館は、鉄道の発展と共に年を重ねてきたわけです。

また、「日本の鉄道の父」と言われた井上勝(長州ファイブの一人)は山口県の出身です。

 さらに、現在は、新幹線などの最新鋭の車両を製造できる、高度な技術を持つ企業群を擁すなど、鉄道の歴史や産業にゆかりの深い県でもります。

 「大鉄道展」では、鉄道の黄金期といわれる昭和30年代に焦点を当て、鉄道の歴史100年を振り返るとともに、山口県の鉄道遺産や鉄道産業、新幹線、リニアモーターカーなど、現在から未来に向けて躍進する鉄道の姿と魅力が紹介されており、日本の鉄道をまるごと楽しめます。

客車特急「つばめ」の一等展望車の実物大模型です。 会場にはリニアモーターカーの乗車体験や模型列車の運転、旧小郡機関区のジオラマ、客車特急「つばめ」の一等展望車の実物大模型なども設けられています。

 鉄道ファンには見逃せない展示資料から、子どもさんが楽しめる体験展示がたくさん用意されています。ぜひ一度ご覧になってください。
 


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 観覧料:  一般700円、学生450円、19歳未満・70歳以上は無料。
 問い合わせ:山口博物館(083―922―0294)
 博物館ホームページ

下松ハナグリ海水浴場の海底清掃

ダイバーの皆様が大勢ご協力くださっています。 水環境を守るため、また、環境意識を広めるために、協力をしながら共に活動を行っている3団体(山口県釣り団体協議会・(財)日本釣振興会・(社)山口県周南清港会)は海水浴シーズンを前に、下松市笠戸島のハナグリ海水浴場の海底清掃を行いました。

 海底清掃は今回で3年目を迎え、通算5回目となります。

 今回参加してくださったのは、3団体の他に、海底に潜ってくださるダイバーの皆さん10名、ごみを分別・収集してくださる吉本興業の皆さん6名、海面から引き揚げに力を貸してくださる下松工業高校の生徒さん10名と下松中学校の生徒さん10名、地元自治会の皆さん3名、下松市役所の皆さん10名の合計約60名です。全員がボランティアです。

 ダイバーの皆さんは、潜水具を身に付け酸素ボンベを背負い、ごみ回収ネットを手に持って海底に潜り、ごみを拾い集めてくださいます。
 
私も引き上げ・分別など、頑張りました! 生徒の皆さんは浜辺でダイバーが浮き上がって来られるのを待ち、ごみでいっぱいになったネットを受け取り、引き揚げて分別します。

 ヘドロで汚れ、悪臭のするヘルメットや長靴、ゴルフボール、ペットボトル、空き缶、弁当ガラ、ビニール袋など、約1.5tのごみが引き揚げられました。

 地元の自治会長さんは
海開きを前に、とてもきれいになって嬉しい。私達も地区住民として、この海水浴場を守っているが、あまりにも広すぎるのでなかなか手が回らない状況だ。今日は海浜のごみ拾いや草取りだけでなく、海底まで掃除していただいて、心から感謝している。
 ゴルフボールがあるのは、ここでバンカーショットの練習をする人がいるからだ」
と言われました。
 
 マナーのない人によって、海を汚されることが情けない思いでいっぱいです。

へどろまみれのゴミも、生徒のみなさんの協力で分別されていきます。 下松中学の生徒さんの一人は、
きれいな海だと思っていたけれど、こんなにたくさんのごみが沈んでいるとは、少しショックです」
と言っておられました。

 今回、参加してくださった下松工業高校の皆さんはハンドボール部の1・2年生でした。
「藤井さんには県ハンドボールの会長としていつもお世話になっているので・・・」
と、村中校長先生高杉先生も一緒に参加していただき、引き揚げや分別、海浜清掃をしてくださいました。

下松工業の皆さん。大きな漂流ゴミも、協力して運んでくださいました。 ご協力いただきました皆様、暑い中、大変お疲れ様でした。おかげで、とてもきれいになりました。

 さらに、翌8日には、「櫛浜地区一斉清掃」と、向道ダム周辺の「錦川流域河川一斉清掃」にも参加いたしました。

 錦川流域河川一斉清掃は今年で5年目になります。ごみの量が年々減ってきており、成果を実感し、嬉しく思いました。

 一人ひとりがごみを捨てないマナー・モラルを持たなくては美しい自然は守れません。これからもこのような清掃活動・環境教育を継続してまいりたいと思います

みんなで集合写真。全員ボランティアです。今回の清掃の成果です。他団体の清掃もあり、こんなにたくさんのゴミが集まりました。 








今年も県立大学で講義をします

前回の様子です。 今年も、県立大学で講義をさせていただきます。早いもので6年目を迎えます。

 4月から、県立大学で毎週月曜日の夕方から、「医学」シリーズの公開授業が開かれています。

 この授業は、患者自身が医療を選択し決定する、いわゆる「自己決定権の確立」に役立つものとなっています。

 また、人間をトータルとして捉え、多方面から医学・医療を解説するように、このプログラムは組み立てられています。

 その最終回に「癒し」のタイトルで講義するよう、今年も依頼を受けました。内容については
 「医療との係わりが長くなるにつれ、機械的な医療が疎まれ、心のこもった医療を求めます。癒しの医療に足らないもの、配慮すべきことについて、体験を踏まえて述べてください」
ということです。

 場所は、山口県立大学本館A32教室。7月23日(月)17時50分~19時20分です。

 どなたでも受講できます。(受講料は500円です)お時間がありましたら、ぜひ聞きにきてください。お待ちしております。


 申し込みは山口県立大学附属地域共生センター生涯学習部門まで。

   電話:083-928-3495


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これまでの講義の様子はこちら・・・

第4回 2010年4月19日 ① ~ 

第3回 2010年1月18日 

第1回 2008年1月7日

公安委員長人事

先日の防犯連合会総会の写真です。 今議会に上程されていました公安委員の任命についての人事案件としては、7月18日をもって任期が満了し退任される、公安委員会の清水孝子委員の後任として、倉田恵子委員が就任されることになりました。

 清水さんは、平成18年から公安委員を務められ、平成20年から1年間、公安委員長としてご活躍をされていました。そして、昨年から2回目の委員長を務められていますが、山口県では女性初の公安委員長です。彼女と私は同じ周南市の出身でもあり、以前からよく存じ上げておりました。


 さらに、私が、昨年、文教警察委員長を拝命した時から、色々な行事やイベントに同席する機会も多く、仲良くお付き合いをさせていただいていました。特に、私も女性初の文教警察委員長ということで、とても温かい言葉をかけてくださり優しく接してくださいました。

 普段はとてもおとなしい方ですが、委員長としてその席に着かれ、またお話をされる時は、実に堂々とされており、その任務を立派に務められました。

 6年間、本当にお疲れ様でした。これからも、お元気にご活躍していただき、ずっと輝いて欲しいと願っています。

6月県議会定例会文教警察委員長報告概要

委員長として、最終日に議場でこれらのことを報告いたしました。Ⅰ.教育関係
教員の不祥事
(質問)
 教員の不祥事が続いており再発防止に向けた様々な取り組みをされているが、成果が出なければ意味がない。対策が甘いのではないか。
 今まさに、山口県教員の個々の資質が問われている。なお一層の資質向上に対してどのように対応されるのか。

(答弁)
 組織的な取り組みを強化するため、新たに県及び各市町教育委員会に「綱紀保持対策チーム」を、全ての公立学校に「校内綱紀保持委員会」を設置し、市町教委と連携を密にして指導の徹底強化を図っているところである。
 また、今年3月に策定した「教職員人材育成基本方針」に基づき、計画的・継続的に資質向上を図っており、教員の意欲や使命感をより高めていくことが不祥事の防止にもつながると考えている。
 県教委としては、非常事態であるとの危機意識を持って、県民の信頼と期待にこたえるよう取り組んでいきたい。

文教警察委員会の様子。これは教育分野について話し合いを行っています。スカウトジャンボリー
(質問)
 スカウト活動の良さのアピールと、諸外国の文化や考え方に触れる実践的な場として活用するチャンスと考えられるが、開催に向けた準備の状況と、県の役割はどうなるのか。また、子どもたちへの教育効果をどのように考えているのか。

(答弁)
 ボーイスカウト日本連盟では、ジャンボリー実行委員会を設置し、具体的なスケジュールの検討が行われており、日本ジャンボリーについては、本年12月には大枠が決定される予定である。
 県では、大会運営の準備が円滑に進められるよう市町教委、関係機関との調整など、日本連盟を支援するとともに、本年度中に会場となるきらら浜の基盤整備等を行うこととしている。
 また、海外のスカウトが県内各地で交流する「地域プログラム」は、本県青少年の健全育成と豊かな国際感覚の醸成につながるものと考えており、大会を活用したグローバル人材の育成のため、プロジェクトチームを作って、学校での活用についても検討していく。
 
委員長として頑張っています。 Ⅱ.警察関係
振り込め詐欺について
(質問)
 今年5月末現在の被害件数が20件との報告があったが、6月1日から開始した「振り込め詐欺等被害防止コールセンター」ではどういう方々に電話をし、その効果はどうか。9月末までの予定とのことだが、今後どう考えているのか。

(答弁)
 コールセンターでは、電話帳に掲載されている名前から、高齢者と思われる方に対し、振り込め詐欺全般の注意喚起を行っている。
また、オレオレ詐欺や、官公庁職員をかたる還付金詐欺は、同窓会名簿や、電話帳を使用していると思われることから、発生情報があった場合、対象者を抽出して重点的に架電している。
これまで、架電後に不審電話があり、未然防止などにつながった6件の効果的事例の報告があったところである。
 本事業は、不審電話が連続して発生した場合、緊急かつ集中的な架電ができ、未然防止に有効な取組みと考えられるため、事業効果を検証し、今後の対応を検討してまいりたい。

警衛警備
 山口国体・山口大会、全国植樹祭と2年連続の行幸啓に対する警衛警備に対して、各委員からねぎらいや、今後の警衛警備に生かしてもらいたいとの発言があった。

6月定例会が閉会しました。

委員長報告の様子。委員長報告はインターネットで生中継されます。 約25億円を追加する今年度一般会計補正予算案や、県立美祢高校と青嶺高校を統合し、来年4月に開校する高校を「美祢青嶺高校」とする条例改正案など、計36議案が可決され、6月定例会が閉会しました。

 4期16年間にわたり、県政の発展のために全力で働いてこられた二井知事は、今回が最後の議会となります。閉会前に、退任のご挨拶をされました。議場からは「大変お疲れ様でした」という声と、労いの大きな拍手が起こりました。

 今、山口県で大きな問題となっている、米海兵隊の垂直離着陸機「MV22オスプレイ」については、米海兵隊岩国基地への一時駐機に反対する意見書を全会一致で可決しました。

 また、「尖閣諸島の実効支配を推進する決議」には、議員全員の了承を得ることができませんでしたので、自民党議員団・県政クラブ・新政クラブの3会派計24人で、一人一万円ずつ尖閣諸島購入を計画している東京都に寄付することを決めました。 

 尚、文教警察委員長として報告した委員会の内容については後日、ご報告いたします。
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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