日本港湾協会の通常総会が周南市で開催されました①

 去る23日、日本港湾協会の通常総会が周南市文化会館で開催され、全国から約1000人の港湾関係者の方々が周南市へ来てくださいました。

 県内での開催は、昭和33年に下関で開催されて以来2回目です。

 この大会をお引き受けした時、周南市役所では、
「折角、周南市にこれだけの方たちがお越しになるわけだから、市民をあげておもてなしをしよう」
と、海に関係する団体の長、商工会議所、観光協会などに呼びかけをされ、昨年9月に実行委員会を組織し、官民一体となってアイデアを出しながら、今日の日を迎えました。

 私も山口県清港会の会長として、実行委員の一員となりました。

実行委員会の様子。皆でどうしたらよいおもてなしができるか、案を練っていきました。 これまで、周南市の港湾近辺の観光ルート(周南コンビナート工場夜景クルーズ、国際バルクターミナルや回天記念館の見学など)周南市を代表するおみやげの選定(ふぐのだしの素、周南市の四季を紹介するDVDなど)、レセプションのアトラクションの考案(周南市のオペラ歌手・鳥上洋子さんの歌)等、おもてなしのための会議を重ねてまいりました。

 そして、大きな期待の中で開催の日を迎えたわけです。

 当日の総会では、三村明夫日本港湾協会会長や岡田実山口県副知事などのご挨拶に続き、木村周南市長から、
「徳山港は江戸時代から天然の良港として栄え、周南市はこの港と共に歩んできた。おかげで、全国有数の石油コンビナートの街、工業の街として発展してきた。諸外国港湾の大水深化・大型船舶化の中で、国際競争に負けないために、将来を見据え、日本のために、これからも港と共に成長する街づくりを進める」
と話されました。

 また、長年、港湾の発展にご尽力されてきた方々に「功労者表彰」がなされ、総会の後は、市内のホテル・ザ・グラマシーに移動し、レセプションが開催されました。

続きは後日・・・

全国大会2つに市議選・・・大きな行事が目白押しの1週間でした

第63回全国植樹祭シンボルマークのやまりんです。「山」と「口」をモチーフとして、「いのち(双葉)」を大切に育てる様子をイメージしています。 先週一週間は、実に、目の回るような忙しさでした。

日本港湾協会通常総会が周南市で開催され、全国から1,000人のお客様をお迎えしました。私は、実行委員会委員として、レセプションやシンポジウムに出席しました。

・ 天皇皇后両陛下、ご臨席の下、第63回全国植樹祭が、山口市で開催されました。私は、奉迎実行委員会副委員長として、宇部や下関などでご奉迎させていただき、レセプションにも出席させていただきました。

山口県看護連盟での男性看護師を対象とした研修会が宇部市でありました。私はその講師として迎えていただき、1時間の講演をしました。

・・・と、県内全域を飛び回っていましたが、その中で周南市議会議員選挙がありました。


 周南市議選は今回より定数が4減少となり、30議席のところに40人が出馬されるという激戦でした。

 その中で、自民保守系の方で、いつも連携を取りながら街づくりを進めている同志の方々の応援に入りました。

 それぞれの詳細について、少しゆっくりにはなりますが、ブログにて、紹介させていただきます。

徳山港開港90周年を記念して日本丸が入港 ②

大変美しい帆船です。こどもたちも大喜びだったそうです。 先日、海の記念日の実行委員会が開催された際に、藤井徳山商工会議所会頭から
「りつ子さんは2年前の日本丸入港の時も、ガールスカウトやボーイスカウトの子ども達を連れてきてくれて、船内見学の後、帆を上げたり、床を椰子の実で磨いたりする実習を一緒にしてもらったけれど、今回も、折角の機会だから、また誰か子ども達を連れてきてくださらないだろうか?」
とご相談を受けました。
(2010-08-10の記事をご参照ください)

 私は早速、共楽養育園の安村園長先生に電話をしました。すると、話がとんとん拍子に進み、藤井会頭のご配慮で、共楽保育園の子ども達が、21日に特別に船内に招待していただくこととなりました。

 奇しくも、共楽保育園の今年度の保育テーマは「船」

 安村園長先生は、
「保育園の子ども達に、日本丸の船内見学をさせたい」
と、いろいろな所にあたられたそうですが、みんな断られ、寂しい思いをしていたそうです。

 そこに私からの話が行き、安村園長が藤井会頭に、保育園での「船」に対する活動の具体的計画についてお話しをされました。
「開港90周年で、このような話を聞かせていただいてとても嬉しい」
と言われ、日本丸の船長さんにつないでくださり、船内見学に招待していただく運びとなった訳です

 私は、仕事の関係で同行することはできませんでしたが、年長児21名と引率の先生たちは大喜びで見学されたとお礼の連絡をすぐにいただきました。きっと、園での活動にも大きな成果が出ることと思います。

 皆様のご配慮に感謝いたします。ありがとうございました。

徳山港開港90周年を記念して日本丸が入港

歓迎式典の様子。藤井会頭が歓迎のご挨拶をされました。 世界最大級の帆船「日本丸」が、19日、周南市の徳山港晴海埠頭に入港しました。一昨年8月に海王丸と共に寄港して以来、2年ぶり3回目のお目見えとなりました。

 日本丸は独立行政法人航海訓練所の練習船で全長約110メートル、幅約14メートル、2,570トン。波方(愛媛県)、宮古(岩手県)の国立海上技術短期大学校の学生さんたち約170人が乗船しています。

 今回は、4月4日に東京を出港し訓練航海の途中ですが、周南市や徳山商工会議所などでつくる実行委員会が主催する、「徳山港開港90周年記念行事」の一環として徳山港に寄港してくださいました。

日本丸の甲板にて。 19日の午前中、晴海ふ頭で開催された歓迎式典には、多くの市民が参加しました。私も、山口県清港会の会長として参加し、式典の後、船内の見学をさせていただきました。

 午後は、4月から乗り組んでいる学生さんたち111人が高さ約50メートルのマスト4本に計36枚の帆を張る訓練「セイルドリル」を披露。帆の総面積は、畳1673枚分で、この優美な姿は「太平洋の白鳥」とも呼ばれるそうです。

 停泊中は、午後9時まではライトアップされ、船内の一般公開も行われます。24日午後、次の寄港地、門司港に向けて出港します。

 この日本丸に関しては、またまた嬉しい出来事がありました。


 詳細は後日・・・

社団法人山口県周南清港会の総会

 去る14日、社団法人山口県周南清港会の会長として「第38回通常総会」を開催しました。

 来賓として、山口県周南港湾事務所、第6管区海上保安庁、周南市、下松市、光市など関係官庁の方々に出席していただきました。

清港会の持つ清掃船「太華」です。老朽化が進み、エンジンの交換などもしていかなくてはなりません。 清港会周南地区の地先水面において、漂流物や汚物の清掃、除去、処分を行うとともにゴミの投げ捨て防止などの指導等を行い、航行船舶の安全確保、海洋汚染の防止、水産資源の保護、港湾の美観保持等を目的として、昭和50年に社団法人として活動を開始いたしました。今年で38年目を迎えます。

 現在、清港会はいろいろな課題を抱えています。

① 平成25年の秋には、現在の全ての社団法人は、公益法人、一般社団、その他の団体などへの法人移行の手続きをしなければなりません。清港会でもこの法人化について検討を重ねており、何度も会議を開きようやく理事会で結論がでました。現在、税理士さんや司法書士さんに相談しながら、一般社団法人へ向けて事務手続きを行っているところです。

② 清港会には、県から委託されている清掃船「太華」があります。最近、老朽化が進み、エンジンの調子も思わしくないので、エンジンの交換を県に依頼しているところです。
 県も財政難で非常に難しいようですが、清掃船がなくなると、周南海域の清掃事業ができません。将来にわたっての計画を、県に尋ねているところです。

③ 清港会は、1企業につき12000円の年会費を払っていただいて運営している会ですが、予算面も大変厳しく、単年度ベース予算では赤字の状態です。
 現在100社の会員さんがいらっしゃいますが、より多くの会員を増やす努力をし、事業の継続をしていかなければならないと考えています。
 新たに、3000円の個人会員さんの募集もしています

 総会の後、懇親会を開催し、各人が思っておられることや活動について発表していただきました。皆さん全員が海を愛し、海に命を懸けておられる方ばかりですので、楽しい話もたくさん出ました。

 私も会長を引き受けて4年目になりました。より一層研鑽を積み、他団体と連携をしながら、海をきれいにすることに邁進する所存です。

山口県歯科医師会の野球・ソフトボール大会が周南市で開催されました

 「第64回山口県歯科医師会野球・ソフトボール大会」が13日、周南市で開催されました。

 昭和24年に始まったこの大会は、現在、県内7か所の会場を順番に回りながら開催されている歴史と伝統のあるものです。

 前回、周南市で開催されたのは平成17年。この時も、地元県議であり、厚生委員会委員ということでご案内をいただきました。

 その後も、歯科医師会の先生方とは、環境福祉委員長として口腔条例などで関わりが深かったため今回もご案内をいただき、12日に開催された、前夜祭である懇親会から参加させていただきました。
 参加者の数は約300人。とても賑やかな懇親会でした。

「大蛇」の1シーン。大変迫力のある神楽でした。 アトラクションは島根県浜田市からお越しくださった「石見神楽」。演目は「大蛇(おろち)」。

 私の席は一番前列でしたので、舞台のすぐ傍で、とても迫力の大蛇を見せていただきました。見ごたえのある素晴らしい神楽でした。

 翌朝は、いつもの白衣姿とは違い颯爽としたユニフォームに身を包み、周南市野球場に勢揃いされました。開会式の後、各球場に分かれて試合が始まりました。

 私も、徳山チームの応援をしましたが、皆さん走攻守揃ってとてもお上手なので驚きました。健康づくりのために、たびたび集まって練習されているのだそうです。

 口の中の治療はとても細やかな神経を遣う作業であり、先生方は、患者のニーズに応えるために、毎日のストレスも過度にかかっていると思います。

 どうぞ、ご自身の健康にご留意されながらお仕事に励んでいただきたいと思います。


***演目紹介***

「大蛇」の1シーン。 御弟須佐之男命(みおとすさのおのみこと)の悪業により天照大御神(あまてらすおおみかみ)が天の岩戸(あまのいわと)にお隠れになりました。

 高天が原(たかまがはら)を追われた須佐之男命は中国大陸を徘徊し、出雲の国斐の川にさしかかると、嘆き悲しむ老夫婦と稲田姫に出会いました。

 理由を尋ねると、八岐の大蛇が毎年現れ、既に七人の娘が攫われ、残ったこの稲田姫もやがてその大蛇に攫われてしまうと言います。
 
 一計を案じた須佐之男命は、種々の木の実で醸した毒酒を飲ませ、酔ったところを退治します。そのとき、大蛇の尾から出た剣を『天の村雲の宝剣』と名づけ、天照大御神に捧げ、稲田姫と結ばれました。



***昨年の県歯科医師会の野球大会***

今回は「野球・ソフトボール大会」ですが、昨年の秋は「野球大会」のみ行われました。
2011-11-26  歯科医師親睦野球大会前夜祭

徳山動物園に行きました ② ふれあいZOO

お誕生日会にはたくさんの家族がいっしょにお祝いをしました。 徳山動物園内にある「ふれあい体験コーナー」では、子ども達に人気者のポニー「スターナイト」くんの21 才のお誕生日パーティが開かれていました。おからや野菜で作られた豪華な特製ケーキや歌がプレゼントされましたが、これを企画されたのは、学習支援ボランティア「周南ふれんZOO(ふれんずー)」です。

 ふれんZOOの皆さんは、ボランティアの立場で動物園の企画運営に協力されている市民の方々です。特定の動物や展示エリアについて解説する「スポットガイド」を中心に活動されています。

 特に、空き缶のプルタブを集めて、園内で使用できる車イスを動物園に寄贈されていることで有名ですが、他にも、動物園を楽しんでもらえるような手作り看板を作成されたり、動物や自然について楽しく学べるイベント(例「温暖化とホッキョクグマの関係」など)を開催されたり、動物たちへの年賀状の募集など、多彩な活動を展開されています。

 先日、私たち家族が広い園内を歩いていると、孫もだんだんと疲れてきて、抱っこをせがんできました。

 そのとき、ふれんZOOの方から、
「お疲れなのでしょう、よかったら無料レンタルのベビーカーをご利用くださいね」
と優しく声をかけていただきましたので、ありがたく使わせていただきました。

 さりげない優しさが、とても嬉しく、孫も「またこようね」と次回を楽しみにしています。

徳山動物園に行きました ①

キリンさんにこんなに近づいたのは初めてで、孫も喜んでいました。 先日の子どもの日、家族と一緒に周南市立徳山動物園を訪れ、楽しいひと時を過ごしました。園内は多くの家族連れで賑わい、動物たちとの触れ合いを楽しんでおられました。

 いろいろなイベントが企画されており、私もキリンのえさやりに挑戦しました。

 飼育舎の前で係の方から葉っぱのついた小枝を受け取り、階段を上がって、柵の間から小枝を見せると、キリンは目敏く見つけて近寄って来ました。小枝を長い舌で上手に巻き込んで、おいしそうに食べていました。

 孫も私も初めての体験で、おっかなびっくりでしたが、とてもよい思い出となりました。

マリちゃんのパネルが展示されていました。 以前、キリンの飼育舎の隣にはゾウの「マリちゃん」がいましたが、残念なことに、今年の2月、32歳で急死しました。

 マリちゃんは、1981年にアフリカからやってきたメスのサバンナゾウで、子ども達にとても人気がありました。亡くなった後も、飼育舎はそのまま保存され、マリちゃんの大きな写真が掲示されていました。

 飼育舎の前には、童謡「ぞうさん」の作詞で知られる、周南市出身の詩人「まど・みちお」さん(102歳)が、マリちゃんをモデルにつくられた「とくやまのまるみみぞうさん」の詩の碑もあり、ゾウは私たち市民にとって、シンボル的な存在です。

 徳山動物園によると、絶滅の恐れのある野生動物の取引を定めた「ワシントン条約」によって、繁殖計画を伴わないゾウの輸入や、動物園間のゾウの移動は難しいそうです。

しかし、市民や来園者から、「またゾウが見たい」という声が多く寄せられ、動物園では、購入を検討されているとも伺いました。また、市民の間でも、募金活動などの取り組みが始まったそうです。

 再び徳山動物園でゾウさんに会える日が来るといいですね。

柳井警察署の新庁舎が完成しました

文教警察委員長として出席させていただきました。 かねてより工事が行われていた柳井警察署の新庁舎が完成し、完工式が新庁舎4階講堂で行われました。私も、文教警察委員長としてご案内を受け、出席しました。

 関係者や地元の方々など多数出席されている式において、二井県知事さんは
県東南部の治安拠点にふさわしい高度な機能を備えた新庁舎が完成した」
とご挨拶をされました。

 小田隆士柳井警察署長は
「完成を機に、署員一同、住みよさ日本一の県づくりの実現に向けて一層努力したい
と謝辞を述べられました。

 新庁舎の総工費は約12億5000万円。鉄筋コンクリート4階建て延べ3515㎡。

 1階が総合案内、交通課、地域課、会計課など。
 2階が署長室、警務課、刑事課、生活安全課など。
 3階が留置管理課、留置施設など。
 4階は警備課、災害対策室、100人収容の講堂、道場など。

新庁舎です。おしゃれな外観です。 外観や内装は「柳井の白壁の街」をイメージして設計されたそうで、白と黒で統一されており、ホテル風のとてもお洒落な雰囲気を醸し出しています。

 内部カウンターや階段の手すり、天井には県産木材や竹材が使用されています。また、バリアフリーになっており、高齢者や障害のある方も安心して訪れることができます。

 旧柳井警察署は昭和41年に建設され、庁舎が老朽化していました。また、平成21年に旧平生署、大島署を合併して手狭となったため、1年前から新築工事が進められていました。

 途中、東日本大震災が発生し、この庁舎建設地が海抜0m地帯に位置するため、震災の教訓を受けて設計も変更されたそうです。例えば、非常用電源を屋上に設置したり、電源のオイルポンプ室を地上約1.8mにかさ上げしたりするなど、各所に工夫がなされています。

玄関前にて。 最近、県民の皆さんから警察に対し、「安心安全を求める気持ち」が年々高まってきています。その負託にこたえるためにも、この庁舎完成を機に、警察官の皆さんには、更にしっかり頑張っていただきたいと思います。








県立総合医療センターの「きららサロン」

山口県総合医療センターにて人間ドッグをしてもらいました。 私は毎年5月に県立総合医療センターで人間ドックを受け、全身を検査してもらっています。これまでも、特に異常が見つかったことはありません。
よし!これで、また1年間元気に働ける!
という安心感を得ることが目的で、ドックに入るような気もしています。

 ありがたいことに、今年も、検査の結果は「すべて異状なし」でした。

 2日間にわたって、各外来を回りながら検査を受けていきますが、廊下や壁に貼ってあるチラシや啓発ポスターにはいろいろと興味深いものがあります。

 例えば、産婦人科外来でのポスターでは
歯周病は妊娠期に早産など大きな影響を与えます。
 * 定期的にお口をチェックさせていただきます。
喫煙率について
 * 妊婦さんの16人に1人。
 * 3歳児を持つお母さんの7人に1人。
 * 幼児が居る家の2軒に1軒以上。
 * 喫煙者本人が吸う煙よりも、タバコの先から出る煙の方が有害物質を多く含んでいる
子供へのタバコの害について
 * 乳幼児突然死症候群の原因となる
 * 喘息・呼吸器・中耳炎などの原因になりやすい
 * 心身の発達に悪影響を及ぼす
 * 成人後の発がん率が高くなる。
など、母親への強いメッセージが発せられています。

たくさんの本が置いており、貸出されています。 また、NPO法人「周南いのちを考える会」が週2回開いておられる「きららサロン」にもお邪魔しました。「きららサロン」とは、がん患者さんや家族の方々が自由に利用できる交流の場で、開設して、既に2年9カ月になります。

 ちょうど、患者さんが相談にみえており、その輪に入れていただいて、「がんとの付き合い方」について、お話しを聞かせていただきました。

 ボランティアスタッフの方は、笑顔で優しく接しておられ、傍で見ている私までもが、心が落ち着きました。とても素敵な癒しの空間でした。

 サロンの廊下には本棚があり、がんに関するいろいろな本が並べられていました。患者さんや家族の方々に貸し出しもできます。
 
スタッフの方がモデルになってくださいました。とてもかわいく、女性には特に喜ばれています。 また、抗がん剤の影響で、髪の毛が抜けてしまう方がたくさんありますが、その方々のために、肌触りの良いタオル地で作られた帽子も並べられていました。希望者も多いそうで、とても喜ばれているそうです。

 県立総合医療センターは、昨年4月に独立行政法人化しました。いろいろなところで、これまでとは違う雰囲気を感じました。患者さんのために、より高度な医療、優しい看護を提供して欲しいと思います。

 また、そのためにも、医師や看護師、その他あらゆるスタッフの皆さんには、心身ともにお元気にご活躍してほしいと願っています。

*************
きららサロンについて過去の記事

2010-07-17 山口県立総合医療センター「院内コンサート」と「きららサロン」
2011-09-09 9月議会一般質問⑤がん対策(3)相談支援体制
   ・・・他、カテゴリ:緩和ケアをご覧ください

きららサロンについて
県立総合医療センターHP
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ふじいりつ子

Author:ふじいりつ子
山口県議会議員

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